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デイリー情報(平成29920日)
市況解説本日の日経平均は前日比11円高の20310円と小幅ながら3日続伸。セクターでは、任天堂などのその他製品株や国際帝石などの鉱業株、野村などの証券株が買われ東証業種別株価指数は全33業種中18業種が上昇、15業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり854銘柄、値下がり1051銘柄、変わらず123銘柄。個別では、キトー6409JBR2453AGS3648、石川製6208.などの上げが目立った。半面、クレオス8101Fロジック6037、ダイニク3551などが安い。東証1部の出来高は175657万株、売買代金は27747億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20307円を中心値に、上はR120342円)→R220374円)→R320409円)、下はS120275円)→S220240円)→S320208円)。
その他指標、200日線(19462円)、25日線(19600円)、10日線(19753円)、一目「転換線」(19789円)、75日線(19878円)5日線(20038円)25日騰落レシオ(118.6%)

◆これまでの上昇ピッチの速さや現地時間20日のFOMCの結果発表を前に利益確定売りが強まって当然の場面だが、小幅ながらも続伸で、強い基調を維持している。このまま20500円のフシまで取ってくるか。

明日は20200円〜20410円が予想レンジとなるが、このレンジを上抜けてくると20500円トライの流れに。

☆個別銘柄戦略
◆日経平均はプラスだが、東証2部指数(−0.34%)、ジャスダック平均(−0.29%)、東証マザーズ指数(−0.50%)はマイナスで、個人の体感温度は意外に低い。

個別ベースでは下げが目立つ相場だが、今週レポートのエイチーム3662125円高の3190円と続伸。
この他、
〜以下省略〜


デイリー情報(平成29919日)
市況解説本日の日経平均は前週末比389円高の20299円と大幅続伸。東証業種別指数は全33業種が上昇し、東証1部の値上がり銘柄数も1679銘柄と全面高の展開なった。個別では、EV(電気自動車)関連でOKAYA6926がストップ高となり、ヨシムラFH2884や旭ダイヤ6140enish3667、双信電機6938などの上げも目立った。また、東証1部の出来高は204459万株と89日以来の20億株台乗せとなり、売買代金も31059億円と616日以来の3兆円台乗せとなった。

オプション・先物戦略
ピボット値は20247円を中心値に、上はR120372円)→R220445円)→R320570円)、下はS120174円)→S220149円)→S319976円)。
その他指標、200日線(19452円)、25日線(19577円)、10日線(19661円)、一目「転換線」(19779円)、75日線(19874円)5日線(19931円)25日騰落レシオ(125.5%)

18日のNYダウは63ドル高の2万2331ドルと7日続伸。為替も1ドル=111円台後半へと円安が進んだ。さらに、各紙は928日召集の臨時国会冒頭で衆議院が解散され1022日に総選挙を実施する可能性が高まったと報じているが、過去の総選挙を振り返ると、解散から投開票直前まで株価が上昇しているケースが多い。こうしたジンクスも追い風となり大幅続伸。正直、これほどの上昇ピッチを見せると思わなかったが、620日の年初来高値(終値2230円)を更新し、20500円が意識される新波動入りの格好となっている

明日は20170円〜20370円が予想レンジとなるが、このレンジを上抜けてくると20500円トライの流れに。

☆個別銘柄戦略
◆個別も軒並み高だがレポート銘柄では、カナミックネットワーク393966円高の1905円と分売価格1926円越を意識した動きとなっている。詳細はレポートを参照して頂きたい。

この他、リケン6462180円高の5590円、ネオジャパン392147円高の1467円としっかり。また、ゼニス羽田528915円高の408円と派手さはないが連日の年初来高値更新となっている。


デイリー情報(平成29916日)
市況解説昨日(15日)の日経平均は前日比102円高の19909円と反発。旭硝子などのガラス土石株や野村などの証券株を始め幅広く買われ、東証業種別指数は全33業種中28業種が上昇し、東証1部の騰落銘柄数も値上がり1363銘柄、値下がり563銘柄、変わらず101銘柄となった。個別では、連結業績予想を上方修正したオハラ5218、ラサ商事3023がストップ高となり、古河電池6937やヤーマン6630、Fスターズ3687などの上げも目立った。
東証1部の出来高は198644万株、売買代金は28921億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19876円を中心値に、上はR119966円)→R220022円)→R320112円)、下はS119820円)→S219730円)→S319674円)。
その他指標、200日線(19443円)、25日線(19547円)10日線(19582円)、一目「転換線」(19586円)、5日線(19780円)75日線(19868円)25日騰落レシオ(112.1%)

◆早朝に北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射し北海道上空を通過。3日間で591円も上昇しており、これに地政学リスクを嫌気した売りで大幅安も心配された。しかし、市場は思いのほか冷静だった。小安く始まったものの売り込む動きもなく反発。チャートは75日線(19864円)を抑え込み2万円乗せを伺う格好となっている。
 15日のNYダウは64ドル高の2万2268ドルと6日続伸。4日続けて過去最高値を更新した。ダウ平均の週間の上げ幅は470ドルに達し、昨年12月上旬以来およそ9カ月ぶりの大きさとなった。円相場は1ドル=1108090。欧州時間帯に一時11133銭と7月28日以来およそ1カ月半ぶりの円安・ドル高水準を付けた。円安進行とNY株高を手がかりにCME日経先物は大証比50円高の1万9840円。現物ベースでは2万円トライの格好となっている

週明け19日は19880円〜20020円が予想レンジとなるが、上は2万円を抜けるか、下は75日線がサポートするかがポイントとなる。

☆個別銘柄戦略
総医研ホールディングス2385ケミプロ化成4960ビーロット3452とレポート銘柄は総じて絶好調だ。派手さはないもののゼニス羽田5289も年初来高値更新で一段高に進んでいる。そして、大泉製作所6618は問答無用の上げ。700円台半ばからから15日のストップ高高値は1323円と驚異の急騰劇。

◆現在の地合い、物色の循環は3つのテーマが循環物色されている。大泉製作所6618EV・リチウムイオン電池関連」を横綱にして、ケミプロ化成4960「有機ELiPhone関連」、リケン6462「電磁パルス・防衛関連」が脇を支えている。ここに休養明けの「ゲーム関連」が参加してくるはずだが銘柄は?

詳細はこの後送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成29914日)
市況解説本日の日経平均は前日比58円安の19807円と小幅反落。東証業種別指数は全33業種中26業種が下落し、東証1部の値下がり銘柄数も1231銘柄となった。個別では、ダイニク3551、Hamee3134、ヤーマン6630、鳥貴族3193、石川製6208などが上昇。半面、CRE3458、チタン工4098、モリテック5986などが大幅反落。
東証1部の出来高は166250万株、売買代金は22501億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19839円を中心値に、上はR119886円)→R219964円)→R320011円)、下はS119761円)→S219714円)→S319636円)。
その他指標、200日線(19435円)、25日線(19540円)10日線(19560円)、一目「転換線」(19578円)、5日線(19653円)75日線(19864円)25日騰落レシオ(108.6%)

13日の米ダウは39ドル高と連日で最高値を更新、為替も1ドル=110円台半ばの円安で一時19918円まで買われる場面があったが、北朝鮮でICBM(大陸間弾道ミサイル)の発射に向け準備が進められているとの観測報道が伝わり、戻り売りにマイナス圏に押された。チャートは75日線(19864円)に敬意を表したような格好だが、昨日「抜けるかどうかはのちの判断として、取敢えず75日線近辺は一旦ポジションを外し、その後の成り行きを見て、次のポジションを考えるのが実践的な対応」とした通りの展開だ。

明日は19760円〜19890円が予想レンジとなるが、引き続き75日線に対してどう動くかがポイント。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、ケミプロ化成4960が一時72円高の480円まで大幅反発。331日高値493円に肉薄。お伝えしているように新型iPhoneの関連銘柄(有機EL)として買われている。また、ビーロット3452も一時136円高の2740円と連日の年初来高値を更新。詳細はレポートを参照して頂きたい。

一方、大泉製作所6618総医研ホールディングス2385はさすがに一服。


デイリー情報(平成29913日)
市況解説本日の日経平均は前日比230円高の19776円と大幅続伸。東証業種別株価指数は全33業種中26業種が上昇し、東証1部の騰落銘柄数も値上がり1314銘柄、値下がり594銘柄、変わらず118銘柄となった。
個別では、EV(電気自動車)関連が物色人気を集めている。今朝の日経紙で「白金を使わない燃料電池用の触媒の実用化に世界で初めて成功」と報じられた日清紡HD3105がストップ高配分となり、同社が102日付で完全子会社化する日無線6751やモリテック5986もストップ高配分。この他、クレオス8101やカーリットH4275、化工機6331などの上げも目立った。
東証1部の出来高は16511万株、売買代金は2498億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19866円を中心値に、上はR119887円)→R219909円)→R319930円)、下はS119844円)→S219823円)→S319801円)。
その他指標、200日線(19428円)、25日線(19537円)10日線(19544円)、一目「転換線」(19563円)、5日線(19571円)75日線(19863円)25日騰落レシオ(104.9%)

12日のNYダウは61ドル高と続伸。ナスダック総合指数と揃って最高値を更新。為替も1ドル=110円台の円安に振れ早くも75日線(19863円)の攻防に。75日線は上昇相場への転換点となるところで、抜けてくると2万円復帰も射程圏に入ってくる。が、それだけに強い抵抗ラインとなるところで、日足チャートも『三空』(3日連続のマド空け)となっておりリバウンド一巡となりやすい形。また、北朝鮮問題も解決したわけではない。実際、北朝鮮が次の核実験に向けた作業に移った可能性があると一部で報じられている。
こうした場合、抜けるかどうかはのちの判断として、取敢えず75日線近辺は一旦ポジションを外し、その後の成り行きを見て、次のポジションを考えるのが実践的な対応となる。

明日は19800円〜19930円が予想レンジとなるが、75日線に対してどう動くかがポイント。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、大泉製作所6618が本日もストップ高となる150円高の1128円と強烈な動きを見せている。近年のパターンとして値動きの良さが材料視される傾向も強いが、株価的にはそうした領域にもなっている。

また、総医研ホールディングス2385も負けず劣らずの強い動きを見せており、75円高の665円と大幅続伸。再び高値更新相場に復帰。

この他、ビーロット3452も一時164円高の2644円と高値を更新となっているほか、〜以下省略〜


デイリー情報(平成29912日)
市況解説本日の日経平均は前日比230円高の19776円と大幅続伸。東証業種別株価指数は全33業種中32業種が上昇し、東証1部の値上がり銘柄数も1503銘柄と二日続けての全面高となった。個別では、EV(電気自動車)関連としてチタン工4098が連日のストップ高となり、第1四半期(1757月)大幅増益のライクキッズ6065もストップ高。この他、日製鋼5631や巴川製紙3878、シーイーシー9692などの上げも目立った。
東証1部の出来高は165476万株、売買代金は22254億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19762円を中心値に、上はR119806円)→R219836円)→R319880円)、下はS119732円)→S219688円)→S319658円)。
その他指標、200日線(19419円)、5日線(19469円)10日線(19508円)、一目「転換線」(19515円)、25日線(19542円)75日線(19860円)25日騰落レシオ(101.1%)

11日のNYダウはリスク回避姿勢が後退し259ドル高の22057ドルと今年2番目の上げ幅で大幅続伸。為替も1ドル=109円台半ばの円安に振れ、日経平均も大幅続伸。フシと思われた25日(19542円)も上抜け底打ち反転の形となっている。もっとも、一段の強い戻りを見せているが、北朝鮮問題が解決したわけではなく上値は慎重にならざるを得ない。上は取敢えず75日線(19860円)をメドにしておくところか

明日は19650円〜19880円が予想レンジとなるが、上は75日線、下は25日線がポイントなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、総医研ホールディングス2385が一時84円高の623円と大幅反発。今週レポート銘柄で「切り返しの場面を探る」ところとした通りそう簡単には終わりそうもない銘柄だ。

この他、、大泉製作所6618が昨日の急伸に続き150円高は978円のストップ高。仕手性があり、材料的にも非常に面白いものを持っている銘柄で、動き出すと足早な動きを見せる銘柄だが、。今週レポートのネオジャパン3924も利益確定売りに押される場面もあったが、終わりは54円高の1450円と4日続伸。


デイリー情報(平成29911日)
市況解説本日の日経平均は前週末比270円高の19548円と大幅反発。東証業種別株価指数は全33業種中31業種が上昇し、東証1部の値上がり銘柄数も1617銘柄と全面高の展開となった。個別では、EV(電気自動車)関連としてチタン工4098がストップ高となり、安永7271やエイチーム3662Bガレージ3180、ノーリツ鋼7744などの上げも目立った。
東証1部の出来高は149864万株、売買代金は19899億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19516円を中心値に、上はR119596円)→R219646円)→R319726円)、下はS119466円)→S219386円)→S319336円)。
その他指標、5日線(19391円)200日線(19411円)10日線(19467円)、一目「転換線」(19487円)、25日線(19553円)75日線(19859円)、25日騰落レシオ(100.4%)

◆北朝鮮建国記念日の9日に警戒されていた北朝鮮の挑発行動がなく安心感が広がったが、円高一服とともに買い戻しが先行し、予想以上に良い戻りを見せた。最初の関門となっていた5日線(19391円)、200日線(19411円)を始め10日線(19467円)、一目「転換線」(19487円)も回復し、25日線まで反発。北朝鮮の懸念が払拭されるにはまだまだハードルは多く、戻れば売られやすいと思われるが、25日線(19553円)も上回ってくると底打ち反転の形となる。

明日は19460円〜19600円が予想レンジとなるが、上は25日線を抜けるか、下は5日線、200日線がサポートするかがポイントなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、再始動待ちとしたケミプロ化成4960「独自調査銘柄コーナー参照」が一時67円高の433円と早速の大幅反発。レポートしたように新型iPhoneの関連銘柄(有機EL)として買われている。

この他、
〜以下省略〜


デイリー情報(平成2999日)
市況解説昨日(8日)の日経平均は前日比121円安の19274円と反落。SOMPOHなどの保険株や新日鉄住金などの鉄鋼株、アサヒなどの食料品株を始め幅広く売られ東証業種別株価指数は全33業種中28業種が下落。東証1部の騰落銘柄数も値上がり678銘柄、値下がり1247銘柄、変わらず101銘柄となった。個別では、磁パルス(EMP)関連で阿波製紙3896がストップ高し、巴1921も上伸。この他、シュッピン3179や木村化6378、シード774などの上げも目立った。半面、くら2695やオリジン6513、ネクステージ3186などの下げが目立った。東証1部の出来高は186042万株、売買代金は27145億円。9SQ値は1927813

オプション・先物戦略
ピボット値は19290円を中心値に、上はR119341円)→R219406円)→R319459円)、下はS119223円)→S219172円)→S319105円)。
その他指標、200日線(19403円)5日線(19384円)10日線(19457円)、一目「転換線」(19487円)、25日線(19570円)75日線(19863円)、25日騰落レシオ(96.5%)

◆昨年11月以来の円高水準となる1ドル=107円台の円高に進み一段安。終値は19274円と、200日線も完全に割り込み、一段の下振れリスクが高まっている。
8日のNYダウは13ドル高の2万1797ドル79セントと小反発NY円相場は1ドル=1078090銭。朝方に10732銭と20161114日以来、約10カ月ぶりの高値を付けた。CNE日経先物も大証比10円高の19150円。尚、CMEを見るとかなり厳しい位置にあるように見えるが、これは9月配当分を落とした先物価格で、現物ベースは100120円高い価格となる。

週明け11日は19220円〜19400円が予想レンジとなるが、このレンジを割り込んでくると19000円を意識する流れに。上に抜けてくると底打ち感が出てくる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、ビーロット3452が一時130円高の2580円と大幅高で連日の年初来高値更新。値上がり率でみれば前週末から約19%の上昇だが全般相場が大荒れの中でこの成績は十分、合格だろう。こうした逆風の中でもコーセーアールイー3246→ビーロット3452と当たりが続いているが、次の銘柄は?

個別銘柄の詳細はこの後送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成2997日)
市況解説本日の日経平均は前日比38円高の19396円と小幅ながら4日ぶりに反発。王子HDなどのパルプ紙株やオークマなどの機械株を中心に幅広く買われ東証業種別指数は全33業種中28業種が上昇。東証1部の値上がり銘柄数も1432銘柄となった。個別では、モリテック5986、オリジン6513、安永7271、三井ハイ6966、ぴあ433などが高く、半面、ボルテージ3639、ジョイ本田3191、大阪ソーダ4046などが安い。
東証1部の出来高は152648万株、売買代金は2448億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19414円を中心値に、上はR119464円)→R219531円)→R319581円)、下はS119347円)→S219297円)→S319230円)。
その他指標、200日線(19396円)5日線(19467円)10日線(19475円)、一目「転換線」(19494円)、25日線(19600円)75日線(19869円)、25日騰落レシオ(99.2%)

◆小幅ながらNY株の反発、為替も1ドル= 109円台の円安方向に振れ、反発を伺う動きとなった。ただ、終値は丁度200日線(19396円)のところで、明確な反転とはなっていない。まずは200日線に対してどう動くかがポイントとなる
また、明日はメジャーSQとなるがSQ値に対して上か下か」も先行きを判断する重要なポイントとなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、ビーロット3452が一時69円高の2494円と43日高値2478円を抜き、年初来高値を更新。〜以下省略〜


デイリー情報(平成2996日)
市況解説本日の日経平均は前日比27円安の19357円と小幅ながら3日続落。セクターでは、大和証Gなどの証券株やJALなどの空運株の下げが目立ったが東証業種別指数は全33業種の中17業種が上昇、16業種が下落と半々。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1166銘柄、値下がり746銘柄、変わらず112銘柄だった。個別では、阿波製紙3896、安永7271、石川製6208などが上昇。半面、明電舎6508、北越紀州3865、サイバー4751などが安い。
東証1部の出来高は166553万株、売買代金は22100億円で。

オプション・先物戦略
ピボット値は19327円を中心値に、上はR119401円)→R219444円)→R319518円)、下はS119284円)→S219210円)→S319167円)。
その他指標、200日線(19388円)10日線(19470円)、一目「転換線」(19494円)、5日線(19517円)25日線(19627円)75日線(19872円)、25日騰落レシオ(97.1%)

5日のNYダウは北朝鮮リスクの高まりを警戒し234ドル安と大幅反落。円相場も1ドル=108円台半ばに上昇し軟調な展開が続いた。上場投資信託(ETF)買い期待や、昨日大きく下げていたため下げは限定的となったが、200日線(19388円)を終値で割り込み際どいチャートとなっている。

長期トレンドを示す200日線がサポートするかが目下の焦点。お伝えしているように200日線を割り込んでくると19000円割れの可能性も高まる。

☆個別銘柄戦略
◆昨日、クラッシュ的な下げを見せた中小型材料株も下げ渋りからやや反発する動きを見せた。売りが売りを呼ぶ連続安とはならずひとまずは安心か。

レポート銘柄では、今週紹介のビーロット3452が一時308円高の2448円と大幅反発で、43日の年初来高値2478円抜けに王手をかけている。詳細はレポートを参照して頂きたいが、実は 〜以下省略〜


デイリー情報(平成2995日)
市況解説本日の日経平均は前日比122円安の19385円と続落。東証業種別指数は全33業種中32業種が下落し、東証1部の値下がり銘柄数も1786銘柄と二日続けての全面安症状となった。個別では、引き続き石川製6208、阿波製紙3896、豊和工6203などの防衛関連株が上昇。
東証1部の出来高は164026万株で、売買代金は19539億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19427円を中心値に、上はR119500円)→R219615円)→R319688円)、下はS119312円)→S219239円)→S319124円)。
その他指標、200日線(19380円)10日線(19478円)、一目「転換線」(19507円)、5日線(19547円)25日線(19652円)75日線(19872円)、25日騰落レシオ(96.6%)

◆北朝鮮が3日の核実験に続き、建国記念日の9日前後に北太平洋へ向けICBM発射の可能性と報じられ続落。もはや北朝鮮のヤンチャぶりは堪忍の限度を超えており、市場は「軍事衝突」という最悪のシナリオを読み始めたような感じだ。

明日は19300円〜19500円が基本レンジとなるが、まずは200日線(19380円)がサポートしてくるか。北朝鮮動向を見ながらの展開だが、200日線を崩されると52週線(18970円)の19000円。さらにはエリオット波動で14952円から20230円までの上げ幅(5278円)の38.2%押しに当たる18200円という暴落シナリオも浮かんでくる。いずれにしろ200日線がサポートするかどうかで先々の見通しは大きく変わってくる

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では総医研HD2385が唯一、昨日のストップ高に続き一時87円高の643円と逆行高になっているが、今日は個人の参加が多い中小型材料株の下げがきつい。一連の銘柄が連鎖的な下げを見せ、一種のクラッシュ的な下げとなっている。

一方で、石川製作所6208などの防衛関連株が買われているが、目を引いたのは技研興業9764阿波製紙3896などの急伸。核爆発で発生する電磁パルスが電子機器や回路を破壊、誤作動させ、通信インフラを始めコンピューター機器へ影響を及ぼすと言われているが、両社はそれを防ぐ「電磁シールド」の関連株。そうなってしまっては株どころではない何とも物騒な話だが、市場は北朝鮮による核攻撃も想定する物色となっている。


デイリー情報(平成2994日)
市況解説本日の日経平均は前週末比103円安の19508円と4日ぶりに反落。旭硝子などのガラス土石株や帝人などの繊維株を始め幅広く売られ東証業種別指数は全33業種中30業種が下落。東証1部の値下がり銘柄数も1824銘柄と全面安の展開となった。個別では、内田洋行8057、システナ2317、エコナク3521などが上昇。半面、MDV3902、アクリティブ8423、トーセ4728などが下落。
東証1部の出来高は159579万株、売買代金は17369億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19538円を中心値に、上はR119598円)→R219687円)→R319747円)、下はS119449円)→S219389円)→S319300円)。
その他指標、200日線(19371円)10日線(19478円)、一目「転換線」(19507円)、5日線(19542円)25日線(19674円)75日線(19879円)、25日騰落レシオ(100.9%)

◆北朝鮮には本当に困ったものだが、北朝鮮は3日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水素爆弾の実験に「完全に成功した」と発表。いったん和らいでいた北朝鮮リスクが再び高まっている。ただ、問題は「軍事衝突」の可能性が高まるかどうか。現時点では「軍事衝突」の可能性までは指摘されておらずパニック的な売りにはなっていない。が、ここまで自制が効かないと最悪の事態もやむなしといった感じでもある。尚、4日のNY市場は「レーバーデー」で休場。

明日は19450円〜19600円が基本レンジとなるが、このレンジを割り込んでくると200日線テストに。上は低下してきている25日線を抜けるかがポイントとなる。

☆個別銘柄戦略
◆東証1部の値下がり銘柄数は1824銘柄と全面安の展開だったが、レポート銘柄では、総医研HD238580円高はストップ高の556円と大幅続伸。最初は「目先的な銘柄で一喜一憂するのではなく大化けしそうな銘柄をじっくり仕込むのも一方」として300円台前半でお知らせした銘柄だが、ずばり、出世株に育ってきている。

また、今週レポートの〇〇〇〇〇逆行高。共に詳細はレポートを参照して頂きたい。


デイリー情報(平成2992日)
市況解説昨日(1日)の日経平均は前日比45円高の19691円と3日続伸。セクターでは、三菱倉などの倉庫運輸株や浜ゴムなどのゴム製品株、昭シェルなどの石油石炭製品株など幅広く買われ東証業種別指数は全33業種中25業種が上昇、8業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1222銘柄、値下がり663銘柄、変わらず138銘柄。個別では、エコナク3521、アクリティブ8423、ダイキアクシ4245、イマジカロボ6879、大和冷機6459などが高い。
東証1部の出来高は163044万株で、売買代金は19028億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19682円を中心値に、上はR119744円)→R219797円)→R319859円)、下はS119629円)→S219567円)→S319514円)。
その他指標、200日線(19360円)10日線(19466円)、一目「転換線」(19507円)、5日線(19530円)25日線(19692円)75日線(19870円)、25日騰落レシオ(106.9%)

◆取引時間中としては88日以来、約3週間ぶりに25日線(19692円)を上回ったものの、終値での25 線回復には至っていない。取敢えず200日線(19360円)を下値に反転の形となっているが、75日線(19870円)までの一段強い反発となるか、それとも25日線までの自律反発で終わってしまうか
1日のNYダウは前日比39ドル高の21987ドルと4日続伸。円相場は1ドル=1102030銭。CME日経先物は大証比変わらずの1万9690円。尚、94日は「レーバー・デー」でNY市場は休場

週明け4日は19620円〜19750円が基本レンジとなる。ポイントは25日線を抜けてくるか。25日線を抑え込んでくると75日線(19880円)が次の目標になる。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、コーセーアールイー324624日の変わらずを挟んでレポート翌日の22日から9連騰となり、週末1日は152円高の1636円と大幅高。前回レポートで「1月末割当の株式分割12株の権利落ち埋めは1750円と一跳、二跳でクリアできる水準」としたが、早くも権利落ち埋めが目前に見え、文句なしの大成果だ!

コーセーアールイー3246の大成功からわかるように、地合いに乗りきれない不動産株でも、好業績で東証1部指定を狙っている銘柄は高パフォーマンスを発揮している。こうした流れから次の有望銘柄は? 詳細はこの後送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成29831日)
市況解説本日の日経平均は前日比139円高の19646円と大幅続伸。三菱UFJなどの銀行株や神戸鋼などの鉄鋼株、住友商などの卸売株をはじめ幅広く買われ東証業種別株価指数は全33業種中29業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1198銘柄、値下がり723銘柄、変わらず102銘柄となった。個別では、個別では、「ドラゴンボールラン」にARアプリ「COCOAR2(ココアル)」が採用されたスターティア3393がストップ高となり、ウォルト・ディズニー・ジャパンとのライセンス契約を締結したクラウディア3607も一時、連日のストップ高。この他、ホソミクロン6277、アグロカネシ4955、ミツウロ8131などの上げも目立った。
東証1部の出来高は177035万株、売買代金は22810億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19639円を中心値に、上はR119694円)→R219743円)→R319798円)、下はS119590円)→S219535円)→S319486円)。
その他指標、200日線(19349円)10日線(19444円)、一目「転換線」(19483円)、5日線(19483円)25日線(19707円)75日線(19881円)、25日騰落レシオ(104.9%)

30日のNYダウは米経済指標が市場予想を上回り小幅ながら続伸。為替も1ドル=110円台半ばの円安・ドル高に進み大幅続伸。25日線(19707円)を意識した戻り相場となっている。

明日は19590円〜19690円が基本レンジとなるが、ポイントは25日線を抜けてくるか。抜けてくれば反転相場に入るが、北朝鮮に対する警戒感は払しょくされたわけではなく、一段上を買いに行く勢いは感じられない。

☆個別銘柄戦略
個別では、コーセーアールイー324655円高の1484円と連日の年初来高値を更新。また、総医研2385も大幅続伸で一時56円高の484円と年初来高値を更新。この他、ケミプロ化成4960も一時22円高の445円と戻り高値を更新となっているほか、ゼニス羽田5289も一時19円高の367円と僅かだが711日の年初来高値365円を抜いてきている。こうしてみると、なんだかんだと言っても着実に上がってきているレポート銘柄は多い。


デイリー情報(平成29830日)
市況解説本日の日経平均は前日比143円高の19506円と3日ぶり大幅反発。商船三井などの海運株や三井倉などの倉庫運輸関連株、日水などの水産農林株を始め幅広く買い戻され東証業種別株価指数は全33業種中30業種が上昇し、東証1部の値上がり銘柄数も1357銘柄となった。個別では、ウォルト・ディズニー・ジャパンとライセンス契約締結のクラウディア3607.住友ゴムが吸収合併するダンロップス7825などが大幅高し、サニックス4651、正栄食8079、アクリティブ8423などの上げも目立った。東証1部の出来高は17530万株、売買代金は22247億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19493円を中心値に、上はR119551円)→R219596円)→R319654円)、下はS119448円)→S219390円)→S319345円)。
その他指標、200日線(19332円)、一目「転換線」(19420円)、5日線(19424円)10日線(19450円)、25日線(19724円)75日線(19885円)、25日騰落レシオ(102.9%)

◆「軍事衝突にまでは至らない」との見方から結局、29日のNY株は56ドル高と上昇して終わった。為替も1ドル=110円台に戻す大幅な円安となり反発。地政学リスクへの警戒感はまだ残るが、昨日の崩れを修復し再び反転モードに戻している。

明日は19450円〜19550円が基本レンジとなるが、ポイントは5日線がサポートするか。サポートしていれば25日線をメドとした反転に。割り込んでくると200日線テストを意識する流れに。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、小幅だがコーセーアールイー324624日の変わらずを挟んで7日続伸で一時1448円と年初来高値を更新。背景はレポートした通りだ。
また、アイモバイル6535小幅だが一時29円高の1270円と連日の高値更新となっている。


デイリー情報(平成29829日)
市況解説本日の日経平均は前日比87円安の19362円と続落。セクターでは大王紙などのパルプ紙株や第一生命などの保険株、野村などの証券株の下げが目立ったが東証業種別株価指数は全33業種中21業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり881銘柄、値下がり989銘柄、変わらず144銘柄。個別では、業績予想を上方修正したミライアル4238がストップ高となり、オープンドア3926や西華産8061、大紀アルミ5702などの上げも目立った。半面、クラウディア3607や東京個別4745、ルック8029などの下げが目立った。
東証1部の出来高は138700万株、売買代金は18160億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19338円を中心値に、上はR119395円)→R219429円)→R319486円)、下はS119304円)→S219247円)→S319213円)。
その他指標、200日線(19320円)5日線(19410円)10日線(19472円)、一目「転換線」(19509円)、25日線(19741円)75日線(19889円)、25日騰落レシオ(96.5%)

◆北朝鮮が早朝にミサイルを発射、日本上空を通過して太平洋上に落下。地政学リスクの高まりを受け売り先行の始まりとなったが、より後は下げ渋る動きとなり、何とか200日線(19320円)がサポート。

明日は19300円〜19400円が基本レンジとなるが、ポイントは200日線がサポートするか。週間展望」でも述べているが、200日線を崩されると52週線(18917円)水準。さらにはエリオット波動で14952円から20230円までの上げ幅(5278円)の38.2%押しに当たる18200円近辺という暴落シナリオも浮かんでくる。200日線がサポートするかどうかで先々の見通しは大きく変わってくる

☆個別銘柄戦略
◆個別では、ケミプロ化成4960が逆行高で51円高の433円と大幅高。有機EL関連の出遅れとレポートしてきたが、ウォール・ストリート・ジャーナル電子版が28日に、アップルが912日に新製品発表会を開くと報じフォスター電機6794などが上昇。有機ELの新製品という思惑もありケミプロにも連想買いが働いた。また、9月から売買単位が1000株から100株となるが、100株に変更するにあたって株式併合はないことからそうした売買単位変更に対するアクションもあるとした動き。


デイリー情報(平成29828日)
市況解説本日の日経平均は前週末比2円安の19449円と小幅反落。任天堂などのその他製品株や塩野義薬などの医薬品株、東レなどの繊維製品株中心に幅広く買われ東証業種別株価指数は全33業種中27業種が上昇した。しかし、東証1部の騰落銘柄数は値上がり1184銘柄、値下がり713銘柄、変わらず126銘柄と個別ベースではそれほどでもない。個別では、ヤマシンF6240HIS9603、エフテック7212、アルコニクス3036、鳥貴族3193などの上げが目立った。
東証1部の出来高は134492万株、売買代金は17447億円と商いは引き続き低調。

オプション・先物戦略
ピボット値は19468円を中心値に、上はR119516円)→R219583円)→R319631円)、下はS119401円)→S219353円)→S319286円)。
その他指標、200日線(19309円)5日線(19414円)10日線(19511円)、一目「転換線」(19563円)、25日線(19766円)75日線(19896円)、一目均衡表「雲」(1988320054円)、25日騰落レシオ(98%)

5日線を上回っており反発態勢にはるがやはり上値は重い。チャートは19500円を基調の分岐点として下は200日線、上は25日線が意識される格好。

明日は19400円〜19520円が基本レンジとなるが、このレンジを上抜けてくると戻りを伺う展開に。下回ってくると再び下値テストの流れに。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、レノバ9519が一時300円高はストップ高の1343円と早速の急伸。表面化はもう少し先と見ていたのだが、今朝の日経紙朝刊(5面)に「年内に東京証券取引所1部への市場変更を申請する方針」と報じられたことが材料。。

この他、コーセーアールイー324651円高の1407円としっかり。


デイリー情報(平成29826日)
市況解説昨日(25日)の日経平均は前日比98円高の19452円と反発。新日鉄住金などの鉄鋼株や帝人などの繊維製品株、トヨタなどの輸送用機器株を始め幅広く買い戻され東証業種別株価指数は全33業種中26業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1172銘柄、値下がり711銘柄、変わらず140銘柄となった。個別では、通期業績予想の上方修正に子会社が兼松エレク8096と資本・業務提携で合意したビジ太田昭和9658がストップ高となり、オープンドア3926や新日理化4406、ワコム6727、エラン6099などの上げも目立った。
東証1部の出来高は134361万株、売買代金は17138億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19440円を中心値に、上はR119497円)→R219541円)→R319598円)、下はS119396円)→S219339円)→S319295円)。
その他指標、200日線(19296円)5日線(19403円)10日線(19520円)、一目「転換線」(19587円)、25日線(19792円)75日線(19903円)、一目均衡表「雲」(1988320032円)、25日騰落レシオ(95.6%)

6営業日ぶりに終値で5日線(19403円)を回復。底入れ感が出始めている。こうした中、25日のNYダウは30ドル高の21813ドルと3日ぶりに反発。トランプ米政権が減税などの税制改革を推し進めるとの期待から買いが優勢となったが上値は重い展開に。一方、注目されたジャクソンホール会議の講演では、イエレンFRB議長が金融政策に言及しなかったことで小幅ながら円買い・ドル売りが広がりNY円相場は1ドル=1093545銭と反発。CME日経先物は大証終値と同じ19450円と方向感に欠く動き。

週明け28日は19400円〜19500円が予想レンジとなるが、このレンジを上抜けてくると戻りを伺う展開に。下回ってくると再び下値テストの流れに。

☆個別銘柄戦略
◆個別では直近IPOがここからは相場の手掛かりとなってくるケースが増えてくる。830日にYouTuberプロダクションのUUUM914日に日経新聞が株主のウォンテッドリー、922日に本館的なAI関連のPKSHATechnology26日にフィギュアの壽屋と話題性十分でそれぞれの分野でディープな銘柄がデビューする。こうした銘柄が登場すると直近のIPO、今年上場したIPOの出遅れに買いが巡ってくるのが今までの相場経験則。
こうした視点では、太陽光・バイオマスなど再生可能エネルギーの発電と開発を手掛けるレノバ9519に値幅妙味を感じる。レノバは…
個別銘柄の詳細はこのあと送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成29824日)
市況解説本日の日経平均は前日比80円安の19353円と反落。セクターでは、新日鉄住金などの鉄鋼株や大和証Gなどの証券株の下げが目立ったが東証業種別指数は全33業種の中29業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり878銘柄、値下がり1006銘柄。個別では、ジンズメイト7448、カメイ8037TAC4319などが上昇、半面、ゴールドクレ8871、日新製鋼5413、神戸鋼5406などが東証1部の値下がり率上位。
東証1部の出来高は144222万株で、売買代金は17483億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19377円を中心値に、上はR119404円)→R219454円)→R319481円)、下はS119327円)→S219300円)→S319250円)。
その他指標、200日線(19285円)26週線(19580円)、5日線(19406円)10日線(19548円)、一目「転換線」(19587円)、25日線(19820円)75日線(19909円)、一目均衡表「雲」(1988320032円)、25日騰落レシオ(98.5%)

◆トランプ大統領の「メキシコ国境の壁建設」発言を受け23日のNYダウは反落。これを受け反落。下げトレンドに変化なしだが、一気に200日線まで叩いてしまっていれば値ごろ感も働くが、じりじりとした下げとなっているため、値ごろ感は働きづらく、200日線も単なる通過点になってしまう心配も出てくる。

明日は19250円〜19480円が予想レンジとなるが、目下の焦点は200日線がサポートするか。

☆個別銘柄戦略
個別も全般安に引きずられる展開となった。

尚、〇〇〇〇〇もそろそろ再マークか。〜以下省略〜


デイリー情報(平成29823日)
市況解説本日の日経平均は前日比50円高の19434円と6営業日ぶりに反発。セクターでは、東レなどの繊維製品株やコスモエネHなどの石油石炭製品株、王子HDなどのパルプ紙株などが買われ東証業種別株価指数は全33業種中22業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1044銘柄、値下がり842銘柄、変わらず137銘柄。個別では、「日本金融人材育成協会」を設立するTAC4319やネオス3627、ジーンズメイト7448、トーセ4728、愛眼9854などの上げが目立った。
東証1部の出来高は145332万株、売買代金は19037億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19468円を中心値に、上はR119527円)→R219621円)→R319680円)、下はS119374円)→S219315円)→S319221円)。
その他指標、200日線(19275円)26週線(19583円)、5日線(19476円)10日線(19586円)、一目「転換線」(19595円)、25日線(19846円)75日線(19916円)、一目均衡表「雲」(1982620032円)、25日騰落レシオ(100.6%)

22日のNYダウは196ドル高と大幅続伸。NY株高を受けて買い先行の始まりとなったが買い一巡後は戻り売りに上げ幅を縮小。結局、終値で5日線(19476円)を回復できず、200日線(19275円)を意識した下げトレンドに変化なし。それにしてもだ、「NY株が下げるときは一緒で、戻すときには付いていけない」いつもの悪いパターンとなっている。

明日は19370円〜19530円が基本レンジとなるが、このレンジを割り込んでくると200日線テストに、反対に上抜けてくると底打ち感が出てくる。引き続き、どこでコツンと入るか、200日線がサポートするかといったところだ。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、中村超硬6166325円高の4000円と大幅続伸で高値を更新。もっとも、良いと分かっていてもさすがに手の出しづらい水準にきている。一方、こちらは値ごろ的には買いやすい銘柄だが、特定筋の手が入っているジー・スリーHD364712円高の215円と続伸。思ったより慎重な買い方だが、4日続伸で、パフォーマンス的にはそう悪くない。

この他、〜以下省略〜


デイリー情報(平成29822日)
市況解説本日の日経平均は前日比9円安の19383円と小幅ながら5日続落。セクターでは、新日鉄住金などの鉄鋼株や住友鉱などの非鉄金属株、太陽誘電などの電機株が堅調、半面、マルハニチロなどの水産農林株や近鉄エクスなどの倉庫運輸関連株、JR東日本などの陸運株が軟調。東証業種別株価指数は全33業種中19業種が上昇、14業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり966銘柄、値下がり919銘柄、変わらず138銘柄。個別では、12の株式分割と実質増配を発表したスターマイカ3230やヨシムラFH2884、日金属5491、安永7271などが高く、半面、OKAYA6926や群栄化4229、トランスシティ9310、ダイダン1980などが値下がり率上位。
また、東証1部の出来高は131491万株、売買代金は17142億円と引き続き低水準。

オプション・先物戦略
ピボット値は19394円を中心値に、上はR119426円)→R219470円)→R319502円)、下はS119350円)→S219318円)→S319274円)。
その他指標、200日線(19265円)26週線(19581円)、5日線(19535円)10日線(19643円)、一目「転換線」(19653円)、25日線(19869円)75日線(19922円)、一目均衡表「雲」(1973120032円)、25日騰落レシオ(98.6%)

◆下げ渋る動きは見せているものの下落トレンドに変化なし。引き続き、どこが底となるか、200日線(19265円)がサポートするかといったところ。

明日は19270円〜19500円が基本レンジとなるが、レンジ下限は200日線のところで強い下値抵抗ラインとなるところ。そう簡単に崩されないとは思うが、崩されると52週線(18869円)水準。さらにはエリオット波動で14952円から20230円までの上げ幅(5278円)の38.2%押しに当たる18200円近辺という暴落シナリオも浮かんでくる。
上は低下してきている5日線回復が下げ止まりの第一ステップとなる。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、総医研HD2385が一時43円高の450円と連日の年初来高値更新。また、ケミプロ化成4960も一時16円高の388円と87日戻高値383円を更新。こうなってみると益々、決算発表を受けた14日の急落が不可解だが、今週レポートでお伝えしているように「玉貯めの動き」、「直近で材料が出る可能性がある先回り買い」といったこともあながち無きにしも非ずか。

そして、特定筋が再仕掛けのタイミングを見ているとした〇〇〇〇〇節目の?00円台に乗せて引けている。いよいよ走るか?

◆新しいところでは、〜以下省略〜


デイリー情報(平成29821日)
市況解説本日の日経平均は前週末比77円安の19393円と4営業日続落。セクターでは、LIXILGなどの金属製品株や関西電などの電気ガス株、国際帝石などの鉱業株が高く、半面、野村などの証券株や三菱UFJなどの銀行株、東京海上などの保険株などが軟調で、東証業種別株価指数は全33業種中17業種が上昇、16業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1038銘柄、値下がり852銘柄、変わらず133銘柄。個別では、サノヤス7022やペッパー3053OKAYA6926などの上げが目立ち、半面、186月期業績が市場コンセンサスに届かなったあいHD3076や新日理化4406、関電化4047などが値下がり率上位。また、東証1部の出来高は14690万株、売買代金も17534億円と商いは引き続き低調。

オプション・先物戦略
ピボット値は19422円を中心値に、上はR119480円)→R219566円)→R319624円)、下はS119336円)→S219278円)→S319192円)。
その他指標、200日線(19256円)26週線(19581円)、5日線(19609円)10日線(19710円)、一目「転換線」(19720円)、25日線(19898円)75日線(19928円)、一目均衡表「雲」(1973120032円)、25日騰落レシオ(101%)

19500円の節目も崩され200日線(19256円)を意識する一段下の展開に入ってきた。どこが底となるかだが、日足チャート最後の抵抗ラインである200日線がサポートするか

明日は19330円〜19480円が基本レンジとなるが、このレンジを割り込んでくると200日線テストに。一方上は急低下してきている5日線回復が下げ止まりの第一ステップとなる。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、総医研HD2385が一時37円高の425円と年初来高値を更新。お伝えしているように前期(176月期)に続き今期(186月期)も大幅な増収・増益見込みで、業績が急回復していることを材料視。また、ケミプロ化成496013円高の272円としっかり。16日デイリーで「10日発表の決算は、後半の増額修正に期待の持てる評価できる内容だったにもかかわらず株価が売られたのは意外」としたが、そうした間違った評価を修正する動きとなっている。

変わったところでは、特定筋が再仕掛けのタイミングを見ているとした〇〇〇〇〇とじりじりと上値を伺う動きとなっている。ポイントは?00円乗せから上を買ってくるかどうか。


デイリー情報(平成29年8月18日)
☆市況解説…日経平均は前日比232.22円安の19,470.41円で3日続落。5月2日以来の19,500円割れ水準に沈んだ。NYダウがトランプ政権の政権運営能力への不信感から急落し、為替の円高傾向もありほぼ全面安商状。日本時間18日未明に生じ110人超の死傷者が伝えられたスペイン・バスセロナでのテロ事件も、リスクオフの動きを加速させた。売買代金上位の主力株はほぼ全面安。大幅安となった米国市場で金融株の下げが顕著で、米長期金利も下落していることからメガバンクが売られた。トヨタ(7203)など自動車株も続落し、ソフトバンク(9984)、任天堂(7974)、ソニー(6758)も売られた。三菱電機(6503)、新日鉄住金(5401)、生保・損保株の下げも目立つ。
 こうしたなかで、東京エレクトロン(8035)が逆行高。15,000円割れの局面では最近、押し目買いが流入している。前日急落のKLab(3656)は前日終値水準近辺まで買戻される。東証1部の値下がり銘柄数は1672銘柄に達し、値上がりは279銘柄にとどまった。2部ではリミックスポイント(3825)が人気を持続した。
 ジャスダック平均、マザーズ指数も下げたが、ジャスダック平均の下げは他の指数に比べて軽微にとどまる。日本ラッド(4736)、ヒーハイスト精工(6433)、エヌエフ回路設計ブロック(6864)の3銘柄が個別に買われてストップ高を演じている。マザーズでは、バイオのそーせいが売られた。

☆個別銘柄…長らくバイオ人気の中核銘柄としてマザーズ市場に君臨してきたそーせい(4565)が大きく崩れた。前日に終値ベースで9990円と1万円大台割れ。この日は取引時間中でも1万円台に戻る動きがなかったことから、後場の大引けにかけて手仕舞い売りが加速した。終値は430円安の9560円。8月14日にも5ケタ割れがあったが大引けでは死守していた。終値ベースでの1万円割れは昨年1月21日以来、1年7カ月ぶり。ゲーム関連株は循環物色が継続しているものの、バイオ関連は人気が大きく後退。なお、マザーズでバイオ材料を持つ銘柄では意外感のある中村超硬(6166)が3連騰と新たに人気化している。
 リチウムイオン電池のテクノスマート(6246)が40円高の1711円、ケミプロ化成(4960)が2円高の359円でともに小幅ながらも4日続伸


デイリー情報(平成29817日)
市況解説本日の日経平均は前日比26円安の19702円と小幅続落。セクターでは、国際帝石などの鉱業株や明治HDなどの食品株、第一生命HDなどの保険株が安く東証業種別指数は全33業種中17業種が下落し、15業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1098銘柄、値下がり802銘柄、変わらず123銘柄。個別では、ユナイテッドコレク3557(東マ)、新日本理化4406(東1)、アサカ理研5724JQ)、小田原エンジニアリング6149JQ)、ベクター2656JQ)などが値上がり率上位。
東証1部の出来高は143619万株、売買代金も18060億円と商いは引き続き低調。

オプション・先物戦略
ピボット値は19707円を中心値に、上はR119734円)→R219767円)→R319794円)、下はS119674円)→S219647円)→S319614円)。

その他指標、200日線(19235円)、26週線(19586円)、一目均衡表「雲」(1973120048円)、5日線(19690円)、一目「転換線」(19785円)、10日線(19822円)、75日線(19918円)25日線(19952円)25日騰落レシオ(102.5%)

16日のNYダウは25ドル高と小幅ながら4日続伸でしっかり。しかし1ドル=109円台に戻された円高が重しに。5日線(19690円)は維持しているが、やはり75日線(19918円)、25日線(19952円)に届きそうな勢いは感じられない。また日中の値幅も僅か60円しかない。

明日も引き続き、5日線を基調判断のポイントに1961019800円のレンジを想定して。 

☆個別銘柄戦略
◆個別では、100円高はストップ高の673円となったベクター2656が目を引いた。
この他では、手掛かり難の中、消去法的に特定筋が介入している新日本理化4406などが目先資金を集めているが、こうした特定筋の話では、〇〇〇〇〇の仕掛けのタイミングを見ているという。


デイリー情報(平成29816日)
市況解説本日の日経平均は前日比24円安の19729円と小幅反落。セクターでは、JXTGなどの石油石炭製品株や完全養殖クロマグロの出荷が報じられた極洋などの水産農林株などが買われ、半面、三菱Uリースなどのその他金融株や大成建などの建設株などが軟調で、東証業種別株価指数は全33業種中15業種が上昇し、18業種が下落。個別では、東証1部に指定されたペッパー3053や「欅坂46」の公式ゲーム「欅のキセキ」のPC用アプリを今秋配信するenish3667が大幅高となり、トーセ4728、新日理化4406などの上げも目立った。ただ、東証1部の出来高は143539万株と少なく、売買代金は18757億円と725日以来ほぼ3週間ぶりに2兆円割れとなった。

オプション・先物戦略
ピボット値は19741円を中心値に、上はR119764円)→R219798円)→R319821円)、下はS119727円)→S219684円)→S319650円)。
その他指標、200日線(19223円)、26週線(19587円)、一目均衡表「雲」(1959220048円)、5日線(19697円)、一目「転換線」(19785円)、10日線(19859円)、75日線(19912円)25日線(19971円)25日騰落レシオ(106.1%)

NYダウは小幅ながらも3日続伸。為替も1ドル=110円台半ばの円安で市場を取り巻く環境は悪くなかった。ただ、前日に大幅高になった反動で利益確定売りが出やすかったのか、一段の戻りには進めず小幅反落。5日線は維持しているが、75日線(19912円)、25日線(19971円)に届きそうな勢いは感じられない。

明日も引き続き、5日線を基調判断のポイントに1965019820円のレンジを想定して。言うまでもなく、本格的な反転相場に転じるには75日線、25日線を回復できるかがポイントとなる。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、総医研HD2385が買い気配スタートで一時53円高の392円と大幅高。業績の急回見込みが手掛かり材料としたが、15日発表した決算が20176月に続き186月期も大幅な増収・増益見込みであることを好感。
この他では、セーラー広告2156が一時56円高の388円まで買われる場面があった。


デイリー情報(平成29815日)
市況解説本日の日経平均は前日比216円高の19753円と5営業日ぶりに大幅反発。東証業種別株価指数は全33業種中31業種が上昇し、東証1部の値上がり銘柄数も1537銘柄と昨日とほぼ全面高の展開となった。個別では、オンキョー6628JQ)、アイフリーク3845JQ)、デジアド4772JQ)、アクセルマーク3624(東マ)、ジェイホールディング(JQ)などが値上がり率上位。半面、細谷化工4274JQ)や石川制作6208(東1)などの防衛関連株が値下がり上位。
東証1部の出来高は165080万株、売買代金は22363億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19744円を中心値に、上はR119833円)→R219912円)→R320001円)、下はS119668円)→S219576円)→S319497円)。
その他指標、200日線(19211円)、26週線(19588円)、一目均衡表「雲」(1957920048円)、5日線(19750円)、一目「転換線」(19799円)、10日線(19885円)、75日線(19906円)25日線(19985円)25日騰落レシオ(109.6%)

◆米朝の緊張感緩和期待で14日のNYダウは135ドル高の大幅続伸。為替も1ドル=110円台前半の円安に戻したことで大幅反発。75日線(19906円)、25日線(19985円)、を回復してくるまでは買い転換とはならないが、終値で5日線(19750円)を回復したことで取敢えず下げ止まりの形となっている

本格的な反転相場に転じるかだが75日線(19906円)、25日線(19985円)、を回復できるかがポイント。一方下は5日線以上を維持できるかがポイント。明日は19660円〜19840円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆米朝間の緊張緩和したことで石川製作所6208など昨日大幅高を見せた防衛関連株は軒並み急落。こうしたこともあろうかと出遅れの理経8226にしたことで大きな下げとはなっていないが、やはり、防衛関連銘柄が買われなければ目先相場にはなりづらい。

一方、〜以下省略〜


デイリー情報(平成29814日)
市況解説本日の日経平均は前週末比192円安の19537円と大幅続落。東証業種別株価指数は全33業種中30業種が下落し、東証1部の値下がり銘柄数も1629銘柄とほぼ全面安の展開となった。個別では、ヒーハイスト6433JQ)、細谷化工4274JQ)、東洋ドライ4976JQ)、アエリア3758JQ)、石川制作6208(東1)などが値上がり率上位。
東証1部の出来高は195911万株、売買代金は25731億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19540円を中心値に、上はR119595円)→R219652円)→R319707円)、下はS119483円)→S219428円)→S319371円)。
その他指標、200日線(19198円)26週線(19580円)75日線(19897円)、一目均衡表「雲」(1943020039円)、一目「転換線」(19799円)、5日線(19811円)10日線(19902円)、25日線(19993円)、25日騰落レシオ(100.1%)

◆今週の『週間展望』で「14日発表の46月期のGDP(国内総生産)は好材料になる可能性がある」としたが、内閣府が朝発表した46月期GDPは前期比年率4.0%増と市場予想大きく上回った。これを好感してやや下げ渋る展開となったが、下げトレンドをひっくり返すほどの勢いはなかった。

現状は下げ途中といった動きだが、まずは26週線(19580円)が位置ずる19500円前後がサポートするか19500円を割り込んでくると一目均衡表「雲下限」(19430円)、200日線(19198円)が下値意識されてくる。一方上は急低下してくる5日線回復が下げ止まりの第一ステップとなる

☆個別銘柄戦略
◆個別では、石川制作6208300円高の1725円とストップ高となるなど、当たりまえのように防衛関連が買い人気を集めた。

尚、この他は総じて売りが先行だが、既に調整が進んでいる銘柄も多くこの突っ込みがアク抜け場面となりそうな銘柄も数多くある。リスクオフを基本とする場面ではあるが、売りはチャートを見ながらがいいだろう。


デイリー情報(平成29811日)
市況解説昨日(10日)の日経平均は前日比897銭安の19729円と小幅続落。セクターでは、第一生命などの保険株や大和証などの証券株、三菱UFJなどの銀行株が売られ東証業種別指数は全33業種中19業種が下落し、14業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり975銘柄、値下がり935銘柄、変わらず112銘柄。個別では、エプコ(JQ)、ニチリン(東2)、オールアバウト2454JQ)、ジェイリース7187JQ)、エン・ジャパン4849JQ)などが高く、半面、ブロードバンド(JQ)、アーバネット3242JQ)、シライ電子6658JQ)などが値下がり率上位。
東証1部の出来高は196413万株、売買代金は25327億円。8SQ値は1982592銭。

オプション・先物戦略
ピボット値は19748円を中心値に、上はR119810円)→R219892円)→R319954円)、下はS119666円)→S219604円)→S319522円)。
その他指標、200日線(19186円)26週線(19568円)75日線(19888円)、一目均衡表「雲」(1936920015円)、一目「転換線」(19886円)、5日線(19894円)10日線(19944円)、25日線(20011円)、25日騰落レシオ(105%)

◆一段の下落は免れたが戻せず下げ途中。こうした中、10日のNY市場は北朝鮮リスクの増大で大幅安。北朝鮮が米グアムに向けて弾道ミサイルを発射する計画を発表。米国と北朝鮮の軍事衝突へのリスクが高まり市場心理が急速に悪化。NYダウは204ドル安の21844ドルと大幅続落NYの円相場も1ドル=1091525銭とほぼ2カ月ぶりの円高水準CME日経先物に至っては大証比365円安の1万9355円と一段安。次の下値メドとなっていた26週線(19568円)も大きく割り込み、早くも200日線(19186円)までの調整も視野に入る状況となっている

現状のままなら週明け14日は一段安の展開が予想されるが、まずはCME終値(19355円)とピボット再下限値(19332円)の19350円前後がサポートするか。割り込んでくると200日線が目安になる。

☆個別銘柄戦略
目先は、防衛関連に関心が向かうことは仕方がない。防衛関連株では石川製作所6208豊和工業6203、日本アビオニクス6946などが有名だが、防衛関連の出遅れ、穴は。詳細はこの後送信の「週間レポート」


デイリー情報(平成2989日)
市況解説本日の日経平均は前日比257円安の19738円と大幅続落。東証業種別株価指数は全33業種中30業種が下落し、東証1部の値下がり銘柄数も1657銘柄とほぼ全面安の展開となった。個別では、ステラケミファ4109(東1)、太陽工機6164JQ)、AppBank6177(東マ)、太洋物産9941JQ)などが値上がり率上位。半面、田淵電機6624(東1)、アーレステイ5852(東1)、ジャパンエンジン6016(東2)などが値下がり率上位。
東証1部の出来高は206631万株、売買代金は26976億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19781円を中心値に、上はR119902円)→R220066円)→R320178円)、下はS119617→S219496円)→S319332円)。
その他指標、200日線(19173円)26週線(19569円)75日線(19873円)、一目均衡表「雲」(1932219886円)、一目「転換線」(19886円)、5日線(19954円)10日線(19979円)、25日線(20025円)、25日騰落レシオ(108.4%)

◆緊迫度を増した北朝鮮リスクに円高が嫌気され、先物主導で一段安。一時300円を超える下げ幅になった。今週の「週間展望」で8月は鬼門」とする相場ジンクスがあるとしたが、こうした杞憂が現実となり、株式市場は一転して波乱の様相を見せてきた。

チャートは、4月以降の下値支持水準として機能していた75日線(19873円)を割り込み、2カ月間続いていた2万円を挟んだ持ち合いを下放れた形に75日線は下降転換のポイントとなるため、早期に75日線を回復できないと下降転換の可能性が強まり、26週(19569円)の19500円前後、最悪の場合は200日線(19173円)までの調整が視野に入る

明日はボライタルな展開が予想され19610円〜19900円が基本レンジとなるが、テクニカル的には、下は26週(19569円)の19500円前後、上は75日線回復がポイントとなる

☆個別銘柄戦略
◆東証1部の値下がり銘柄数が1657銘柄とほぼ全面安の展開で、個別も軟調。


デイリー情報(平成2988日)
市況解説本日の日経平均は前日比59円安の19996円と反落。島津製などの精密株や大林組などの建設株、三井不などの不動産株など幅広くも売られ東証業種別株価指数は全33業種中23業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり866銘柄、値下がり1023銘柄、変わらず133銘柄。個別では、ルック8029(東1)やジーテイスト2694JQ)、タイセイ3359(東マ)、フライングガーデン3317JQ)、日本製鋼5631(東1)などが値上がり率上位。
東証1部の出来高は165236万株、売買代金は21292億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20014円を中心値に、上はR120058円)→R220120円)→R320164円)、下はS119952→S219908円)→S319846円)。
その他指標、75日線(19856円)、一目均衡表「雲」(1932220025円)、10日線(20011円)、5日線(20022円)、一目「転換線」(20033円)、25日線(20037円)25日騰落レシオ(110.8%)

7日のNYダウは前週末比25ドル高の22118ドルと10日続伸し9日連続で史上最高値を更新。NYダウが崩れだしたらどうなるのか?といった不安もよぎるところだが、日経平均は25日線(20039円)、5日線(20020円)を再び割り込む軟調な展開に。

引き続き2万円近辺の小幅な持ち合いが予想されるが、明日は19950円〜2060円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、イマジカロボット68795円高の848円と高値圏でしっかり。あとはゼニス羽田5289もこじっかり。こちらはまず明日の決算発表がどう出るか。

〜以下省略〜


デイリー情報(平成2987日)
市況解説本日の日経平均は前週末比103円高の20055円と3日ぶりに反発。第1四半期の営業利益が44.7%増となった鹿島などの建設株や183月期の業績予想を上方修正したトヨタなどの輸送用機器株など幅広く買い戻され東証業種別株価指数は全33業種中28業種が上昇し、東証1部の騰落銘柄数も値上がり1397銘柄、値下がり514銘柄、変わらず111銘柄となった。個別では、宇野沢鉄工63962部)やクリムゾン2776JQ)、santec6777JQ)、東洋インキ46352部)などが値上がり率上位。
東証1部の出来高は15590万株、売買代金は2353億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20060