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ここにきて弊社レポートに注目する向きが増え、当然のようにレポート銘柄の勝率も高くなってきています。こうした良い機会に是非にも、入会のご検討をしていただければと思います。


デイリー情報(平成291122日)
市況解説本日の日経平均は前日比106円高の22523円と続伸。セクターでは、JXTGなどの石油石炭製品株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中24業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1062銘柄、値下がり868銘柄、変わらず108銘柄。個別では、イートアンド2882や木村化6378、ニッカトー5367TYK5363、モリテック5986などの上げが目立った。
東証1部の出来高は16339万株、売買代金は27064億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22571円を中心値に、上はR122629円)→R222735円)R322793円)、下はS122465円)→S222407円)→S322301円)。
その他指標、75日線(20738円)、25日線(22195円)、一目「転換線」(22364円)、5日線(22389円)10日線(22428円)、25日騰落レシオ(108.2%)

21日のNYダウは好調な経済指標を受け160ドル高と大幅続伸。これを受け東京も買い先行の展開となった。一時は260円となる22677円まで上げ幅を拡大したが、日米ともに休場となる祝日(23日)を前にポジション調整や警戒感から上げ幅を縮めた。
もっとも、25日線(22195円)、一目「転換線」(22364円)、5日線(22389円)、10日線(22428円)と短期の指標はすべて、上回りチャートは反転の形となっている。

明後日24日は22460円〜22630が基本レンジとなるが、引きつづき5日線以上を維持するかががポイント。

☆個別銘柄戦略

◆レポート銘柄では、日本一ソフト3851「独自調査銘柄コーナー参照」75円高の2027円と順調に戻り高値を更新。詳細はレポートを参照して頂きたいが、もう一発あれば、年初来高値で上昇来高値でもある75日の2280円が視野に入ってくる。
一方、 〜以下省略〜


デイリー情報(平成291121日)
市況解説本日の日経平均は前日比154円高の22416円と反発。セクターでは、JXTGなどの石油石炭製品株や国際帝石などの鉱業株、フジクラなどの非鉄金属株を始め幅広く買われ東証業種別株価指数は全33業種中28業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1426銘柄、値下がり526銘柄、変わらず86銘柄となった。個別では、ヤーマン6630や北の達人2930、豊和工6203MrMax8203、石川製6208などの上げが目立った。 
東証1部の出来高は152830万株、売買代金は25004億円。 

オプション・先物戦略
ピボット値は22462円を中心値に、上はR122507円)→R222609円)R322654円)、下はS122360円)→S222315円)→S322213円)。
その他指標、75日線(20704円)、25日線(22147円)5日線(22290円)10日線(22467円)、一目「転換線」(22677円)、25日騰落レシオ(107.5%)

NYダの反発に円高一服を受け反発。終値で5日線(22290円)を回復し再び反転態勢に。ただ、チャートは、上にも下にも、どちらに振れてもおかしくない形。また23日は、日本は勤労感謝の日で、米国も感謝祭の祝日で休場となる。休日前は持ち高整理の売りが出て相場が乱高下することも多い。こうした時は下手な相場観は持たず、25日線(22147円)、5日線(22290円)、10日線(22467円)の各指標を基準にしながら臨機応変に対応するところ

明日は22360円〜22500円が基本レンジとなるが、引きつづき5日線がサポートしてくるかが第一のポイント。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、〇〇〇〇小幅高。伸びはしなかったが、昨日の急騰の反動安があってもおかしくない場面で、しっかりした強い動きと言えるだろう。
また、前週の日本一ソフト
3851も小幅だが46円高の1952円と終値ベースでは戻り高値を更新としっかり。


デイリー情報(平成291120日)
市況解説本日の日経平均は前週末比135円安の22261円と3営業日ぶりに反落。セクターでは、ニトリなどの小売株やサカタのタネなどの水産農林株が堅調。半面、大和証などの証券株やJXTGなどの石油石炭製品株、旭化成などの化学株などが安い。東証業種別株価指数は全33業種中14業種が上昇、19業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1263銘柄、値下がり700銘柄、変わらず74銘柄。個別では、Fスターズ3687IBJ6071TAC4319、ヤマシンF6240OATアグリ4979などが高く、半面、ぴあ4337やトーセ4728、セラク6199などの下げが目立った。東証1部の出来高は145466万株、売買代金は23496億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22295円を中心値に、上はR122376円)→R222490円)R322571円)、下はS122181円)→S222100円)→S321986円)。
その他指標、75日線(20673円)、25日線(22101円)5日線(22283円)10日線(22519円)、一目「転換線」(22677円)、25日騰落レシオ(105.6%)

◆先週末のNY株安に円高を受け軟調展開となった。下落局面では押し目買いや日銀のETF(上場投資信託)買い期待もあって下げ渋ったが、戻りは限定された。終値で5日線を割り込み再び調整ムードに

下は25日線(22101円)が意識されるが、ますは5日線(22283円)に対してどう動くかポイント。明日は22180円〜22380円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、〇〇〇〇早速の急騰。詳細はレポートした通り、有望な銘柄だ。 〜以下省略〜


デイリー情報(平成291118日)
市況解説昨日(17日)の日経平均は前日比45円高の22396円と続伸。セクターでは、ブリヂスなどのゴム製品株やSUMCOなどの金属製品株、東京海上などの保険株が高く、半面、日本紙などのパルプ紙株や東ガスなどの電気ガス株が軟調。東証業種別株価指数は全33業種中18業種が上昇、15業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1005銘柄、値下がり950銘柄、変わらず81銘柄。個別では、TGニーズ4331、双信電機6938、ソースネクス4344などの上げが目立った。
東証1部の出来高は198021万株、売買代金は35245億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22491円を中心値に、上はR122662円)→R222929円)R323100円)、下はS122224円)→S222053円)→S321786円)。
その他指標、75日線(20643円)、25日線(22057円)5日線(22307円)10日線(22548円)、一目「転換線」(22677円)、25日騰落レシオ(105.2%)

16日のNYダウは187ドル高と大幅反発。これを受け買いが先行。一時は前日比406円高となる22757円まで上げ幅を拡大したが、円高の動きとともに売られ一時は前日比32円安まで下げる乱高下となった。ただ、終値で5日線(22307円)は回復。
こうした中、7日のNYダウは前日比100ドル安の23358ドルと反落。米税制改革の不透明感から利益確定の売りが優勢となった。円相場は1ドル=11195銭〜11205銭。米長期金利が低下し、日米金利差の縮小観測から一時は11195銭と1016日以来ほぼ1カ月ぶりの高値を付けた。NY株安や円高進行を受けCME日経先物は大証比120円安の22330円。

ボラティリティの上昇を利用した短期筋(ファンド)の動きも活発化しており、週明け20日も22220円〜22660円が基本レンジとボライタルな見通しとなるが、まずは5日線を下値としてサポートするかポイント。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、ビーグリー398114日発表の決算を好感して一時52円高の1937円と順調に戻り高値を更新。また、日本一ソフト385147円高の1931円円の終わりと節目の2000円乗せを伺う動きを継続。

全体相場が崩れるなかでもレポート銘柄のヒットは続いているが、次の勝負銘柄は? 詳細は明日送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成291116日)
市況解説本日の日経平均は前日比322円高の22351円と7営業日ぶりに大幅反発。東証業種別指数は全33業種中30業種が上昇し、東証1部の値上がり銘柄数も1518銘柄とほぼ全面高の展開となった。個別では、アカツキ3932がストップ高と大幅反発したことが中小型株(個人投資家)の心理改善に大きく作用した。東証1部の出来高は177416万株、売買代金は3829億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22238円を中心値に、上はR122505円)→R222658円)R322925円)、下はS122085円)→S221818円)→S321665円)。
その他指標、75日線(20610円)、25日線(21999円)5日線(22364円)10日線(22562円)、一目「転換線」(22677円)、25日騰落レシオ(106.4%)

◆中国景気の先行き不透明感や原油安を背景に15日のNYダウは138ドル安の23271ドルと大幅続落で約1カ月ぶりの安値に沈んだ。これを受け売り先行の始まりとなったが寄り付き近辺を下値に大幅反発。22000円は25日線(21999円)も位置する重要な正念場だったがサポート。上昇トレンド中の調整場面とした形を保っている。ただし5日線(22364円)で戻りを止められておりまだ安心はできない。 

明日は22080円〜22500円が基本レンジとなるが、まずは5日線に対してどう動くか。5日線を下値とするかが下げ止まり確認のポイントとなる

☆個別銘柄戦略
◆『12月決算の外資系ファンドは45日ルール」1115日までが売りの期限になる』としたが、やはりそうだったのか。その15日を通過して反発。ひとまず落ち着いてきた。ただ、こうした「ショック安」の後は投資家心理が怯えているためちょっとしたことでも下振れしやすい。今しばらくは余震にも警戒して臨むところ

レポート銘柄では、昨日は地合い悪につぶされたがビーグリー398114日発表の決算を好感して一時113円高の1908円と戻り高値を更新。この他、日本一ソフト3851ムトー精工7927などもそれぞれ130円高の1884円、160円高の1794円と大幅反発。


デイリー情報(平成291115日)
市況解説本日の日経平均は前日比351円安の22028円と大幅安で6日続落。今年初の6連敗で、東証業種別株価指数は全33業種が下がり、東証1部の値下がり銘柄数も1901銘柄と全体の9割を超える全面安商状となった。東証1部の出来高は215918万株、売買代金は37703億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22112円を中心値に、上はR122221円)→R222413円)R322522円)、下はS121920円)→S221811円)→S321619円)。
その他指標、75日線(20578円)、25日線(21940円)5日線(22467円)10日線(22569円)、一目「転換線」(22693円)、25日騰落レシオ(101.1%)

◆安値は22004円と早くも22000円のフシにタッチするきつい下げとなっている。まだ、下げ止まりのサインは出ていないが、心理的なフシ目の22000円、25日線(21940円)は目先の底として意識されやすい

明日は21920円〜22220円が基本レンジとなるが、まずは22000円、25日線が下値として機能してくるか。また、低下してくる5日線回復が下げ止まりの第一ステップとなり、上は5日線が目先のフシとなる。

☆個別銘柄戦略
◆分かっていたつもりでも相場の難しさを改めて思い知らされた。完全に惨敗気分だ。きっかけは外資系ファンドの決算対策の売りであることは当たらずとも遠からずだろうが、業績見通しが良かったために、下がったところはここぞとばかりに買いが多く入ったことが推測される。それがアダとなり「追証」を心配する状況にまで発展。これが下げに拍車をかけ「買っては投げ」の負のスパイラルに落ち込む格好となっている。マザーズ指数が−2.32%、ジャスダックが−2.11%と個人が主体となっている新興市場に狼狽的な売りが目立ったのはこのためだろう。業績見通しが悪ければ、逆に安易な買いも入らずこうした展開にもならなかっただろうが、相場とは実に皮肉なものだ…

ただ、業績見通しが良い中で売られていることは事実。また、昨日説明したように、外資系ファンドの決算対策売りもこの一両日で山場を越えるはずだ。要は機械的な売りが要因で、そう日をおかず落ち着いてくると思われる。が、現状は下げに拍車がかかっていることも事実。こうした場合は、下げ止まるまで「下げるから売る、売るから下がる」といった負のスパイラルが続くため、昨日述べたように、コツンと入るのを確認して買い場を探るのが、セオリーであり安全


デイリー情報(平成291114日)
市況解説本日の日経平均は前日比90銭安の22380円と僅かながらマイナスで5日続落。セクターでは、JXTGなどの石油石炭製品株や三井倉などの倉庫運輸関連株の下げが目立ったが東証業種別株価指数は全33業種中23業種が下落。東証1部の騰落銘柄数も値上が利622銘柄、値下がり1338銘柄、変わらず75銘柄となった。個別では、木村化6378JBR2453、メニコン7780、東洋炭素5310、スターティア3393などが高く、半面、大倉工4221RSTECH3445、ユニデン6815などの下げが目立った。
東証1部の出来高は173579万株、売買代金は29865億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22412円を中心値に、上はR122500円)→R222621円)R322709円)、下はS122291円)→S222203円)→S322082円)。
その他指標、75日線(20552円)、25日線(21892円)10日線(22567円)、5日線(22644円)、一目「転換線」(22756円)、25日騰落レシオ(112.9%)

◆本日の高値は22532円。「レンジ上限の22530円は丁度SQ値(2253110銭)とも重なるところで、ここは目先の戻り場面として意識されやすい」としたがズバリ。戻りはこのSQ値(2253110銭)が意識されそう

まずは、低下してくる5日線を回復できるかがが下げ止まりの第一ステップとなるが、22300円から下は押し目買い勢力の動きも想定されるところ。明日は22290円〜22500円のレンジが予想されるが、

☆個別銘柄戦略
◆個別では、IJTテクノロジー7315の下げは意外だった。本日は一時892円まで売られている。実は似たような動きを見せている銘柄は結構多いのだ。同時に取り上げた朝日ラバー5162などもいい例だろう。見込み通り増額修正を発表し一時1480円まで急伸する動きを見せたがその後急落。本日は一時1117円まで売られている。他にも思い当たる銘柄は数多くあるだろうが、こうした増額修正発表を機に意外な売られ方をしている銘柄が多く、これが相場(個人?)の体感温度をかなり低くしている。
当初は個人の動きかと見ていたが、売買を見ていると機械的な売りの動きも感じられ、どうも個人の売りだけはないようだ。大幅に買い越していた外国人買いに変調の兆しが出てきたことは「週間展望」で述べたが、考えられるのは外資系ファンドの売りだ。外資系ファンドは12月決算が多い。同時に45日ルール」というのがあって、決算の45日前つまり明日1115日までが売りの期限となる。こうした1115日前後に向かって売られるパターンは結構多いのだが、直近の下げの背景がそうであるなら明日で売りは山場を超える。
ただ、Don’t catch a falling knife(落ちてくるナイフはつかむな)」という格言があるように、やはり下げている株を買うタイミングは難しい。15日を通過してもコツンと入るのを確認して買い場を探るのが、セオリーであり安全。

  〜以下省略〜


デイリー情報(平成291113日)
市況解説本日の日経平均は前週末比300円安の22380円と大幅続落。セクターでは、三菱倉などの倉庫運輸関連株や郵船などの海運株、三井不などの不動産株の下げが目立ったが東証業種別株価指数は全33業種中31業種が下落し、東証1部の騰落銘柄数は値上がり594銘柄、値下がり1377銘柄、変わらず64銘柄となった。個別では、石原産4028ASB機械6284、物語コーポ3097TGニーズ4331、ホソミクロン6277などが高く、半面、加藤製6390、川田TECH3443、太平電1968などが安い。
東証1部の出来高は156573万株、売買代金は27962億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22639円を中心値に、上はR122766円)→R222852円)R322979円)、下はS122553円)→S222426円)→S322340円)。
その他指標、75日線(20485円)、25日線(21754円)10日線(22493円)、一目「転換線」(22611円)、5日線(22789円)25日騰落レシオ(116.5%)

SQを挟んでの変調で日柄もピッタリだったが、完全に調整モードとなっている。問題は調整の度合い。現状では下は22000円、上は5日線を意識した軽い調整が予想される。

明日は22300円〜22530円のレンジが予想されるが、このレンジを割り込んでくると22000円を意識した流れに。一方、レンジ上限の22530円は丁度SQ値(2253110銭)とも重なるところで、ここは目先の戻り場面として意識されやすい。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、ムトー精工7927300円ストップ高の1510円。また、ナガオカ6239150円ストップ高の948円で比例配分、この他 〜以下省略〜


デイリー情報(平成291111日)
市況解説昨日(10日)の日経平均は前日比187円安の22681円と大幅安で3日続落。セクターでは、ブリヂスなどのゴム製品や住友鉱などの非鉄金属株を始め幅広く売られ東証業種別株価指数は全33業種中25業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり596銘柄、値下がり1357銘柄、変わらず81銘柄。個別では、近鉄エクス9375、コスモエネルギー5021、長野計器7715などが高く、半面、熊谷組1861KNT9726、北野建設1866などが安い。
東証1部の出来高は189046万株、売買代金は35894億円と10日連続の3兆円超え。オプション11月限のSQ値は2253110銭。

オプション・先物戦略
ピボット値は22639円を中心値に、上はR122766円)→R222852円)R322979円)、下はS122553円)→S222426円)→S322340円)。
その他指標、75日線(20485円)、25日線(21754円)10日線(22493円)、一目「転換線」(22611円)、5日線(22789円)25日騰落レシオ(116.5%)

◆大幅続落となり927日以来、約1カ月半ぶりに5日線(22789円)を割り込んだ。SQを通過したタイミングで日柄もピッタリだが、調整ムードが強まっている。もっとも、市場では急ピッチの上昇に対する当然の調整場面として悲観視する声はない。
10日のNYダウは39ドル安の23422ドルと小幅続落。米上下院で税制改革の審議が難航するとの警戒感から売りが続いた。円相場は1ドル=1134555銭。CME日経先物は大証比55円安の22465円。

目先は5日線が上値として意識され、回復できなければ調整が続くとみるが、週明け13日はまず22420円〜22640円のレンジを想定して。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、ビーグリー3981は利益確定売りに一時1798円まで売られたが終値では1858円としっかり上伸。
また、IJTテクノロジー7315も引け後に年9円から一気に年14円となる増配を発表。

レポート銘柄のヒットが続いているが個別銘柄の詳細はこのあと送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成29119日)
市況解説本日の日経平均は前日比45安の22868円と小幅続落。セクターでは、浜ゴムなどのゴム製品株や昭シェルなどの石油石炭製品株を始め幅広く下げ東証業種別指数は全33業種中21業種が値下がり。東証1部の騰落銘柄数は値上がりが858銘柄、値下がりが1111銘柄、変わらず65銘柄。個別では、AD7745、ヘリオス6927、スターティア3393Aエステール7872、ニチイ学館9792などが上昇。半面、Nフィールド6077、ミツバ7280、ファンコミ2461などの下げが目立った。
東証1部の出来高は274775万株、売買代金は49935億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22924円を中心値に、上はR123326円)→R223784円)R324186円)、下はS122466円)→S222064円)→S321606円)。
その他指標、75日線(20453円)、25日線(21672円)10日線(22399円)、一目「転換線」(22598円)、5日線(22761円)25日騰落レシオ(118.9%)

「踏み上げ相場の最終場面、10日のSQ前後が一旦ピークとなりそう。そして上にも下にも振れやすい」としてきたが、ズバリ! 本日の高値は23382円、安値は22522円とその差860円にもなる大荒れの相場となった。何か悪材料でも出たかと騒ぎ立てていた証券関係者もいたが、これはあくまで「踏み上げ相場」がもたらした歪の修正、反動といった動きだ。また、終値だけを見てみれば45円安と何もなかったような一日だが、ここでガス抜きをしたことで、この先に起こるべき波乱を和らげることにもつながるはずだ。

問題は明日のSQを通過してどう動くかだが、明日は下に流れれば22460円、上に流れれば23330円と、明日も乱高下を見せる可能性はある。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、ビーグリー3981が一時94円高の1837円まで買われる場面があった。これはフィディリティーの大量保有を思惑視しての動き。ただ、フィディリティー自体はそう乱暴な買い方をするファンドではなく、目先的な株価はやはり14日発表の決算の中身がカギになる。

もっとも、個別も多くが先物の波乱に巻き込まれる動きを見せた。日経平均という指数相場が終われば、動きが鈍っていた中小型株に循環が回ってくると思われるが、「下げは一緒」とばかりに、一旦は日経平均の波乱に引きずられるのは仕方ない。


デイリー情報(平成29118日)
市況解説本日の日経平均は前日比23安の22913円と5営業日ぶりに小幅反落。セクターでは、バンナムなどのその他製品株や郵船などの海運株、ソニーなどの電機株が買われ、半面、第一生命などの保険株や三菱UFJなどの銀行株が軟調。東証業種別株価指数は全33業種中19業種が上昇、14業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1041銘柄、値下がり890銘柄、変わらず102銘柄。個別では、ヘリオス6927、ワコム6727、市光工7244がストップ高となり、アルテック9972、シュッピン3179などの上げも目立った。東証1部の出来高は186822万株、売買代金は33382億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22865円を中心値に、上はR122970円)→R223028円)R323133円)、下はS122807円)→S222702円)→S322644円)。
その他指標、75日線(20416円)、25日線(21582円)10日線(22283円)、一目「転換線」(22320円)、5日線(22671円)25日騰落レシオ(122.3%)

◆反落とはなったが下げは小幅。前日までの上げ幅を考えればむしろ非常に強いと言える。ただ、昨日述べたように「踏み上げ相場」の最終場面にきていそうな動き。引き続き、10SQ前後が一旦ピークとなりそうだがどうか?

明日は22800円〜22970円が基本レンジとなるが、上昇してくる5日線がサポートするかがポイント。言うまでもなく、5日線を割り込まない限り「踏み上げ相場」は続いているとして下手な弱気は禁物となる。

☆個別銘柄戦略
IJTテクノロジー7315を再度狙えるかといった、お問い合わせも来ているため追加で…
昨日述べたように、個人は取敢えず売りで動いたが、最終的にはファンドや機関投資家が判断してくる1110日発表の中身がポイントになる。ただ、今回の増額修正は想定以上に良いことは確かだ。営業利益は75000万円と増額を予想していた四季報予想65000円(会社予想55000万円)を15.3%アップ、経常は8億円と同68000(同5億円)から17.6%アップという数字だ。また、この会社のクセや習性を考慮すればなおさらだ。昨年は85日に上半期の増額、114日に上半期と通期を増額、それから5日後の正式な決算発表(11日)で中間配当導入と増配も発表。そして年明け2月に通期を再増額とまさに増額修正のオンパレード。経常利益予想では期初32億円→45億円→58億円着地584400万円と増額を繰り返している。要するに「石橋を叩いて渡る」ディスクロージャーというか、確実に読める分をその都度増額しているような感じで、今回も相応の「のりしろ」を残していることが想定できる。まして、今回の増額だけでもPER9倍とかなりの割安数値に低下する。おまけに増配の可能性も高い。すべては1110日の正式な決算発表を受けての動きだろうが、実は、昨年も114日の増額修正発表翌日は買われたがその後一旦売られ、1111日の正式発表を待って下期に向けた本格的な上昇トレンドに入っている。「昨年がそうだったから、今年も…」というのは少々短絡かもしれないが、本日の安値952円は丁度25日線(本日現在・950円)までの調整を見たことにもなり、軽い調整なら、この下げで値幅面の調整は一旦一巡と見る。ただし、日柄面の調整はまだ不透明。チャートセオリーや投資効率という点を優先するなら、この下げている最中ではなく、はっきりと上昇トレンドが確認できてから動くのが正しい。

◆この他では、昨日お知らせした〇〇〇〇〇は早速、後場から動意づき 〜以下省略〜


デイリー情報(平成29117日)
市況解説本日の日経平均は前日比389高の22937円と大幅続伸。1996626日に付けたバブル崩壊後の戻り高値22750円も上回り、199219日(23113円)以来2510か月ぶりの高値水準。国際帝石などの鉱業株やJXTGなどの石油石炭製品株を始め幅広く買われ、東証業種別株価指数は全33業種中31業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1315銘柄、値下がり619銘柄、変わらず99銘柄となった。個別では、日製鋼5631OBARAG6877、クレスコ4674がストップ高となり、ハウスドゥ3457やヤマシンF6240、ジャムコ7408などの上げも目立った。東証1部の出来高は189665万株、売買代金は35126億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22801円を中心値に、上はR123089円)→R223242円)R323530円)、下はS122648円)→S222360円)→S322207円)。
その他指標、75日線(20379円)、25日線(21482円)10日線(22172円)、一目「転換線」(22300円)、5日線(22491円)25日騰落レシオ(122.9%)

◆先物の取引歴が長い人は“やはり、そうなるか…”といった思いだろうが、こうした上昇相場は踏まされるまで続く。19966月の戻り高値22750円どころではない、23000円も視野に入ってきたが完全な「踏み上げ相場」だ。ただ、「踏み上げ相場」は最終場面が一番値幅が動くが、同時に終わりが近づいていることも意味する。今週末のSQ前後が一旦ピークとなりそうだがどうか?

明日は22640円〜23090円が基本レンジとなるが、上にも下にもボライタルな展開が予想される。

☆個別銘柄戦略
◆昨夜のPTSでは1300円台もあったようだが、IJTテクノロジー7315の反応は意外だった。一時は35円高の1085円と高値を更新する場面もあったが、その後反落し一時85円安の965円まで急落。まるで下方修正でも発表したかのような動きだ。一言で言えば「先食いの反動」。増額修正待ちで構えていた個人が「材料出尽くし」として動いたのだろう。
正直、今回の増額修正の内容はかなり良い。しかし、目先で動く個人は材料の中身より、それに反応する株価の動きを材料視する。株価の上がりが悪いと見た個人は利益確定売りで動いてきたが、最終的にはファンドや機関投資家の動きが株価を大きく左右してくる。ただ、ファンドや機関投資家は1110日に発表される中間決算の中身を精査してから動いてくるため、正しく評価されるには多少の時間が必要か。

◆新しいところでは、 〜以下省略〜


デイリー情報(平成29116日)
市況解説本日の日経平均は前週末比9高の22548円と小幅ながら続伸。連日で年初来高値を更新。セクターでは、郵船などの海運株や三菱商などの卸売株が高く、半面、古河電工などの非鉄金属株や王子などのパルプ紙株などが売られ、東証業種別株価指数は全33業種中15業種が上昇、18業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり794銘柄、値下がり1156銘柄、変わらず83銘柄。個別では、DTS9682や三菱ロジスネ7105、旭ダイヤ6140などが高く、半面、日本ライフ7575や古河電工5801FUJIMI5384などの下げが目立った。東証1部の出来高は193816万株、売買代金は33497億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22542円を中心値に、上はR122650円)→R222751円)R322859円)、下はS122441円)→S222333円)→S322232円)。
その他指標、75日線(20340円)、25日線(21378円)10日線(22048円)、一目「転換線」(22145円)、5日線(22305円)25日騰落レシオ(118.3%)

NY株高に1ドル=114円台への円安を好感。上は伸び悩んだが下も堅く、上昇トレンドを維持。19966月の戻り高値22750円(終値22666円)奪回が視野に入っている。

明日は22440円〜22650円が基本レンジとなるが、このレンジを上抜けてくると966月高値22750円トライの流れに。一方下は急上昇してきている5日線がポイント。5日線を割り込まない限り弱気は禁物。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄ではIJTテクノロジー7315が引け後に上方修正を発表。20183月期の売上高を期初予想の139000万円から157000万円(12.9%増)に、営業利益を同55000万円から7億5000万円(36.3%増)に、経常利益を同58000万円から8億円(37.9%増)と大幅な増額修正で、一転して過去最高益を更新する見通しとなった。ここでは発表されていないが「増配」もほぼ間違いなさそうだ

また、今週レポートの〇〇〇〇〇も早速の大幅高。某株式番組で取り上げられたことも手伝っているが、チャートは底練り離脱の動きを見せている。共に詳細はレポートを参照して頂きたい。


デイリー情報(平成29113日)
市況解説昨日(2日)の日経平均は前日比119高の22539円と6日続伸。セクターでは、郵船などの海運株の上げが目立ったが、東証業種別指数は全33業種中28業種が上昇、5業種が下落。しかし、東証1部の騰落銘柄数は値上がりが880銘柄、値下がりが1060銘柄、変わらず92銘柄と、個別では値下がりが多い。個別では、BEENOS3328、富士急9010CTS4345、島精機6222、飯野海9119などが高い。半面、荒川化学4968、日ハム2282、安永7271などが安い。東証1部の出来高は186848万株、売買代金は33088億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22493円を中心値に、上はR122586円)→R222633円)R322726円)、下はS122446円)→S222353円)→S322306円)。
その他指標、75日線(20306円)、25日線(21291円)10日線(21939円)、一目「転換線」(22077円)、5日線(22197円)25日騰落レシオ(125.1%)

NY株高に1ドル=114円台への円安、さらに好調な企業業績を手掛かりに一段高。終値で22500円台に乗せ、早くも19966月の戻り高値22750円(終値22666円)が視野に入っている。
2日のNYダウは81ドル高の23516ドルと3日続伸。米企業の業績期待や米連邦準備理事会(FRB)の次期議長にパウエル理事が決定で買い安心感が広がった。NY円相場は1ドル=1140515銭。CME日経先物は大証比80円高の22560円。

3日発表の10月米雇用統計で波乱がなければ週明けもしっかりした展開が予想されるが、まずは22500円を抑え込むか。抑え込めば966月高値22750円を意識する動きに。一方下は急上昇している5日線(22197円)がポイントとなるが、週明け6日は22440円〜22640円が予想レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、IJTテクノロジー7315は一時1061円まで上伸。その後は利益確定売りに上げ幅を縮めた。週明けにも増額発表の期待は高いが、正式には1110日に決算発表予定
朝日ラバー51621348円まで買われたが、こちらもその後は一服。こちらは119日に決算発表、1116日に説明会が予定されている

レポート銘柄が次から次に大ヒットしているが、次の短期大化け銘柄は「週間レポート」で…


デイリー情報(平成29111日)
市況解説本日の日経平均は前日比408高の222420円と大幅高で5日続伸。東証業種別株価指数は全33業種が値上がりと全面高。が、東証1部の騰落銘柄数は値上がり1248銘柄、値下がり704銘柄、変わらず80銘柄と、個別ベースでは値下がりしている銘柄も多く、景色は随分と違う。個別では、KMホールディングスがTOB実施の黒田電7517がストップ高配分となり、宮越HD6620や旭有機材4216MARUWA5344、郵船ロジ9370などの上げも目立った。 東証1部の出来高は205682万株、売買代金は37557億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21957円を中心値に、上はR122074円)→R222137円)R322254円)、下はS121894円)→S221777円)→S321714円)。
その他指標、75日線(20243円)、25日線(21116円)10日線(21724円)、一目「転換線」(21724円)、5日線(21895円)25日騰落レシオ(124.9%)

◆想像以上の強さだ。22250円のフシもあっさりと抜け早くも22500円トライとなっている。売り方はたまったものではないだろうが、売り方のショートカバーを巻き込んで買いが買いを呼ぶ展開、典型的な踏み上げ相場の様相を見せている。

売り方が完全に踏まされるまでは止まりそうもないが、どこまで伸びるか。19966月につけたバブル崩壊後の戻り高値22750円(終値22666円)も視野に入ってきたが、まずは22500円を抜けるか。
明日は22210円〜22540円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆日経平均に大幅高の割には個別の体感温度はそれほど高くない。

レポート銘柄では、朝日ラバー5162が一時115円高の1338円まで買われ928日に付けた年初来高値1255円を大幅に更新。
一方、〇〇〇一服。早ければ明日の引け後に発表されてもおかしくないが、どの程度の増額数字を出してくるかが株価ポイントとなる。ただ、これが一番大事なことだが。今日上げている朝日ラバーにも言えるが、増額を先食いする動きとなっているため、上がる場面はやはり利食いを交えながら臨むのが手堅い。
大幅な増額を発表して大幅安となっている保土ヶ谷4112が分かりやすいが、ここで上がれば上がるほどサプライズ的な数字でないと材料出尽くしとした反応が強まるためだ


デイリー情報(平成291031日)
市況解説本日の日経平均は前日比6銭高の220011円とそれこそ僅かながら4日続伸。セクターでは、日新などの倉庫運輸関連株や任天堂などのその他製品株の上げが目立ったが、ブリヂスゴム製品株や三菱UFJなどの銀行株、野村などの証券株など下げるものが多く、東証業種別株価指数は全33業種中13業種が上昇、20業種が下落。ただ、東証1部の騰落銘柄数は値上がり1073銘柄、値下がり864銘柄、変わらず94銘柄と個別では値上がりが多い。個別では、郵船がTOB(株式公開買い付け)を実施する郵船ロジ9370がストップ高配分となり、タダノ6395や愛三工7283、日新9066、横河ブHD5911なども大幅高。東証1部の出来高は188801万株、売買代金は35298億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21957円を中心値に、上はR122074円)→R222137円)R322254円)、下はS121894円)→S221777円)→S321714円)。
その他指標、75日線(20243円)、25日線(21116円)10日線(21724円)、一目「転換線」(21724円)、5日線(21895円)25日騰落レシオ(124.9%)

◆朝方はNY株安や円高を受けて利益確定売りが先行。下げ幅を広げ、一時は171円安の21840円まで売られる場面があったが、押し目買い意欲も強く、僅かではあるが終値ではプラス圏に引き戻した。

引きつづき「上げ途中の小休止」といった格好だが、一段高に向かうか、それとも一旦調整に入るか。明日は21890円〜22080円が基本レンジとなるが、引きつづき5日線がサポートするかがポイントとなる

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、キャリアインデックス6538が大幅反発となり一時133円高の1750円と919日の上場来高値1725円を更新。
また、今週レポートの〇〇〇順調に続伸。共に詳細はレポートを参照して頂きたい。


デイリー情報(平成291030日)
市況解説本日の日経平均は前週末比3円高の220011円と小幅ながら3日続伸。セクターでは、王子などのパルプ紙株やTOTOなどのガラス土石株などが高く、半面、トプコンなどの精密株や小野薬などの医薬品株などが安い。東証業種別株価指数は全33業種中15業種が上昇、18業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1076銘柄、値下がり863銘柄、変わらず93銘柄。ただ、東証1部の出来高は237158万株とさらに大きく膨らみ、売買代金に至っては4373億円と162月以来の4兆円超えとなっている。個別では、大幅な上方修正を発表したエイチワン5989や大阪工機3173、イソライト5358、新日無6911などが値上がり率上位。半面、決算が失望された住友理工5191や菱製鋼5632Vコマース2491などの下げはきつい。

オプション・先物戦略
ピボット値は22006円を中心値に、上はR122091円)→R222171円)R322256円)、下はS121926円)→S221841円)→S321761円)。
その他指標、75日線(20217円)、25日線(21052円)10日線(21657円)、一目「転換線」(21701円)、5日線(21854円)25日騰落レシオ(129.6%)

◆「持たざるリスク」と「高値警戒感」の綱引きで、22000円を挟んだ膠着相場が続いた。もっとも、ここは下げないだけでも強いと言える場面。現状は上げ「途中の小休止」といった格好だ

明日は21920円〜22090円が基本レンジとなるが、引きつづき22000円を下値として固めるか、急上昇している5日線がサポートするかがポイントとなる

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、先週大活躍をしたUEX9888キャリアインデックス6538はさすがに一服。
一方で、ネオジャパン3921が一時447円高の2542円と大幅続伸で高値を更新。急伸相場が続いている。また、天昇電気6776も一時49円高の396円まで買われる場面があった。

◆決算発表が本格化しているが、予想外に良い決算を発表する企業が多い。個別は、そうした好決算を発表した銘柄が急伸する動きが目立っている。の好決算が期待される有望株とした〇〇〇早速の急伸。詳細はレポートを参照して頂きたい。


デイリー情報(平成291028日)
市況解説昨日(27日)の日経平均は前日比268円高の22008円と大幅続伸。22000円台は199675日(終値22232円)以来21年ぶり。セクターでは、三菱UFJなどの銀行株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中31業種が上昇し、東証1部の値上がり銘柄数も1592銘柄と全面高の展開となった。また、商いも膨らみ、東証1部の出来高は199118万株、売買代金に至っては31008億円となった。個別では、システナ2317や幸楽苑7554、本田通信6826JCRファーマ4552、富士電機6504など好決算銘柄が高い。

オプション・先物戦略
ピボット値は21946円を中心値に、上はR122078円)→R222147円)R322279円)、下はS121877円)→S221745円)→S321676円)。
その他指標、75日線(20193円)、25日線(20983円)10日線(21581円)、一目「転換線」(21623円)、5日線(21791円)25日騰落レシオ(125%)

ECB(欧州中央銀行)理事会の結果を受け26日のNYダウは71ドル高の23400ドルと反発。NY株高に1ドル=114円台への円安も追い風に一段高。早くも22000円台に乗せてきた。
27日のNYダウは33ドル高の23434ドルと続伸。NY円相場は1ドル=1136575銭と反発。CME日経先物は大証比変わらずの22050円。

週明け30日は21950円〜22080円が基本レンジとなるが、まずは22000円を下値として固めるかが観察ポイント。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄も強烈な動きを見せている。UEX9888はこの日も一時ストップ高は150円の1050円まで買われ、終値でも1000円乗せを達成。
今週紹介のキャリアインデックス6538も好調だ。122円高の1700円と早くも919日高値1725円更新に王手をかけている。

レポート銘柄が次から次に大ヒットしているが、次の短期大化け銘柄は「週間レポート」で…


デイリー情報(平成291026日)
市況解説本日の日経平均は前日比32円高の21739円と小幅反発。セクターでは、大和証Gなどの証券株や昭シェルなどの石油石炭製品株の上げが目立ったが、東証業種別指数は全33業種中19業種が上昇、14業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1096銘柄、値下がり827銘柄、変わらず109銘柄。個別では、GMB7214、宮越HD6620LINE3938などが東証1部の値上がり率上位。東証1部の出来高は159008万株、売買代金は26333億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21740円を中心値に、上はR121792円)→R221845円)R321897円)、下はS121687円)→S221635円)→S321582円)。
その他指標、75日線(20167円)、25日線(20917円)10日線(21496円)、一目「転換線」(21554円)、5日線(21680円)25日騰落レシオ(118.7%)

25日のNYダウは112ドル安の23329ドルと大幅反落。NY株安を受け売り先行の始まりとなったが、好業績期待を背景とした押し目買い意欲も強く、結局はプラス圏に引き戻した。安値は21688円と5日線(21680円)がサポートする上昇トレンドも崩れていない。

明日は21680円〜21800円が基本レンジとなるが、引き続き5日線(21680円)がサポートするかが目先の騰勢判断のポイント

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、UEX9888「独自調査銘柄コーナー参照」が一時118円高の1004円と約10年ぶりとなる1000円台を示現。その後は利益確定売りに上げ幅を縮めたが目標とした一株純資産の960円(実績ベース)も大きく超え、大成功銘柄で良いだろう。

 キャリアインデックス6538も6日連続の上昇で一時76円高の1597円と順調な反転相場を見せている。


デイリー情報(平成291025日)
市況解説本日の日経平均は前日比97円安の21707円と17日営業日ぶりに反落。セクターでは、田辺三菱などの医薬品株や東北電などの電気ガス株、三井不などの不動産株の下げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中25業種が下落し、東証1部の騰落銘柄数も値上がり582銘柄、値下がり1366銘柄、変わらず84銘柄となった。個別では、北の達人2930や双信電機6938、川西倉9322などが値上がり率上位。一方、東証1部の出来高は196843万株と膨らみ、売買代金も33155億円と58日(34434億円)に次ぐ今年2番目の大きさとなった。

オプション・先物戦略
ピボット値は21759円を中心値に、上はR121869円)→R222032円)R322142円)、下はS121596円)→S221486円)→S321323円)。
その他指標、75日線(20143円)、25日線(20860円)10日線(21417円)、一目「転換線」(21427円)、5日線(21622円)25日騰落レシオ(116.4%)

24日のNYダウは167ドル高の23441ドルと大幅反発。NYダウの大幅高を受け一段高の始まりとなったが、利益確定売りにマイナス圏に押された。結局、連続上昇記録は16日で打ち切り。

反落とはなったがこれまでの上げが異常。これで上昇トレンドが終わったとは見るのは早計。明日は21590円〜21870円が基本レンジとなるが、ポイントは急上昇してきている5日線(21622円)がサポートするか。5日線を割り込まない限り下手な弱気は禁物となる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、ネオジャパン3921は昨日のストップ高に続き300円高の2300円まであったが、その後は利益確定売りに上げ幅を縮めた。

替わって今日は前週紹介のUEX9888「独自調査銘柄コーナー参照」150円ストップ高の886円と急騰。レポートで今月下旬と見込まれる「増額発表思惑」があるとしたが、午後115分に183月期連結業績予想の上方修正を発表。売上高を400440億円から420460億円に、営業利益を79億円から1215億円(同51.389.2%増)と大幅に引き上げている。同時に期末配当も従来予想の8円(前期実績10円)から大幅増をにおわせるコメントを付けている。

また、今週紹介の  〜以下省略〜


デイリー情報(平成291024日)
市況解説本日の日経平均は前日比108円高の21805円と16日続伸。連続上昇の最長記録を更新。そして1996711日(終値21892円)以来約213カ月ぶりの高値水準。セクターでは、三井物などの卸売株や中部電などの電気ガス株、新日鉄住金などの鉄鋼株の上げが目立ったが東証業種別株価指数は全33業種中30業種が上昇し、東証1部の値上がり柄数も1510銘柄とこの日もほぼ全面高の展開となった。個別では、北の達人2930、ソースネクスト4344、オープンドア3926、ジューテック3157DeNA2432などが大きく上げた。東証1部の出来高は157156万株、売買代金は25393億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21752円を中心値に、上はR121858円)→R221911円)R322017円)、下はS121699円)→S221593円)→S321540円)。
その他指標、75日線(20120円)、25日線(20803円)10日線(21335円)、一目「転換線」(21361円)、5日線(21553円)25日騰落レシオ(127.5%)

23日のNYダウは54ドル安と7日ぶりに反落。NY株安や円安一服を受け売り先行の始まりとなったが、次第に切り返し結局はプラス圏に。これで16日営業日連続の上昇と最長記録を更新中。そして、次のフシとなっていた961018日高値21788円も更新。

ピボット値(R322017円)では早くも22000円が見えてきているが、このまま22000円も超えてくるか。明日は21700円〜21860円が基本レンジとなるが、このレンジを上抜けてくると22000円トライの流れに。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、ネオジャパン3921「独自調査銘柄コーナー参照」12株式分割や配当の増額などを好感し、400円はストップ高の2000円と一気に高値を大幅に更新。99日付けレポート(週間レポート763号・推奨時株価1311円)でビーロット3452コーセーアールイー3246のような意外高の可能性があるとしたが、ずばり大きく育ってきた。

どうだろう。レポート銘柄が次々に大ヒットしているが、次の勝負株とした 〜〜 も早速の大幅高。詳細はレポート参照して頂きたい。


デイリー情報(平成291023日)
市況解説本日の日経平均は前週末比239円高の21696円と大幅高で15日続伸で、連続上昇の最長記録を更新。王子などのパルプ紙株や新日鉄住金などの鉄鋼株を始め幅広く買われ東証業種別株価指数は全33業種中32業種が上昇し、東証1部の値上がり柄数も1639銘柄とほぼ全面高の展開となった。個別では、業績予想を上方修正したやまや9994やコロナ5909、ヤマト1967などが高い。東証1部の出来高は158207万株、売買代金は25942億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21678円を中心値に、上はR121741円)→R221787円)→R321850円)、下はS121632円)→S221569円)→S321523円)。
その他指標、75日線(20097円)、25日線(20728円)10日線(21236円)、一目「転換線」(21255円)、5日線(21460円)25日騰落レシオ(126.1%)

22日投開票の衆院選は自民・公明の与党が全議席の3分の2を上回る大勝。安倍政権の安定による景気刺激政策が当面続くとの期待、さらに一時1ドル=114円台に入った円安も追い風に一段高。21500円のフシも抜け、961018日高値の 21788円が意識される展開となっている。

引きつづきどこまで伸びるかだが、下は21500円、上は21800円がそれぞれのフシとなる。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、UEX9888が一時60円高の800円と大幅続伸で18日高値788円を更新。その後は利益確定売りに押されたが、今週末前後と予想される増額修正発表期待がある。

◆次の勝負株としては  〜以下省略〜


デイリー情報(平成291021日)
市況解説昨日(20日)の日経平均は前日比9円高の21457円と小幅ながらも14日続伸。57年ぶりに連騰最長記録となる14連騰(19601221日−1961111日)に並んだ。セクターでは、日水などの水産農林株やブリヂスなどのゴム製品株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中17業種が上昇、15業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり890銘柄、値下がり1048銘柄、変わらず93銘柄。個別では、enish3667やトーセ4728、さが美8201、メンバーズ2130、双信電機6938などの上げが目立った。半面、豊和工6203、モバファク3912、アルインコ5933などが値下がり率上位。東証1部の出来高は152222万株、売買代金は24705億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21436円を中心値に、上はR121510円)→R221562円)→R321636円)、下はS121384円)→S221310円)→S321258円)。
その他指標、75日線(20075円)、25日線(20652円)、一目「転換線」(21083円)、10日線(21136円)、5日線(21371円)25日騰落レシオ(116.6%)

◆カタルーニャ自治州の独立問題を巡る欧州の不透明感から利益確定売りが先行したが上げの「潮目」は変わらず、結局はプラス圏にまで引き戻した。

こうした中、20日のNYダウは165ドル高の2万3328ドルと大幅高で6日続伸。米上院が2018年度の予算決議案を可決。トランプ政権の法人減税を含む税制改革の実現期待が高まり一段高に買われた。NY円相場は1ドル=1134555銭。米税制改革の審議が進むとの見方からドルが円など主要通貨に対して買われた。NYダウの大幅続伸に円安も進みCME日経先物は大証比105円高の21555円と一段高。

後は22日投開票の衆議院選。波乱がなければ週明けも買い先行の始まりが予想されるが、まずはフシ目の21500円を抑え込むか。レンジとしては21500円を基調の分岐点に、21430円〜21640円のレンジを想定。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、UEX9888は一時46円高の770円まで反発する場面があったが、利益確定売りに上げ幅を縮め終値は16円高の740円。また、アマティ5952も一時140円まで買われたがこちらも戻り売りに押された。
レポート銘柄のヒットが続いているが、来週の銘柄はこのあと送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成291019日)
市況解説本日の日経平均は前日比85円高の21440円と13日続伸。13連騰となるのは、1988210日〜27日の上昇以来、約298カ月ぶり。セクターでは、新日鉄住金などの鉄鋼株や第一生命などの保険株、住友鉱などの非鉄金属株などの上げが目立ったが、東証業種別指数は全33業種中22業種が上昇、11業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり813銘柄、値下がり1096銘柄、変わらず122銘柄。個別では、明治海9115、オーバル7727、東芝機6104TAC4319、渋谷工6340などが高い。半面、京都友禅7615、双信電機6938、エフオン9514などが安い。
東証1部の出来高は152038万株で、売買代金は24106億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21441円を中心値に、上はR121502円)→R221563円)→R321624円)、下はS121380円)→S221319円)→S321258円)。
その他指標、75日線(20056円)、25日線(20588円)10日線(21053円)、一目「転換線」(21081円)、5日線(21311円)25日騰落レシオ(121%)

18日のNYダウは160ドル高の23157ドルと大幅高で4日続伸。為替も1ドル=113円台に入り日経平均も一段高。高値は21503円とついに21500円の節目にも届いた。

今週の『週間展望』19961127日高値(21460円)の21500円前後も抜けてくると同年1018日高値の 21788円が意識されてくる」としたが、どうか。明日は21380円〜21500円が基本レンジとなるが、このレンジを上に抜けてくると961018日高値が意識される流れに。一方したは急上昇してくる5日線が絡んでくるところで、ここを割り込むと騰勢一服の可能性が高まる

☆個別銘柄戦略
◆個別では連騰が続いていた〇〇〇さすがに一服。利益確定売りに押される動きとなった。
替わって、アマティ5952が一時9円高の137円と少しピン付いている。レポートしたように、「神戸製鋼所が大株主で玉異動思惑が出てきておかしくない銘柄」だが、基本は仕手感覚の銘柄。


デイリー情報(平成291018日)
市況解説本日の日経平均は前日比26円高の21363円と小幅ながら12日続伸。12連騰は15515日−61日に並ぶ約25カ月ぶりの連続上昇。セクターでは、アステラス薬などの医薬品株やJR東日本などの陸運株、JXTGなどの石油石炭製品株が高く東証業種別株価指数は全33業種中20業種が上昇。しかし、東証1部の騰落銘柄数は値上がり717銘柄、値下がり1226銘柄、変わらず88銘柄と個別では値下がりした銘柄が多い。個別では、電磁パルス関連の双信電機6938がストップ高となり、第2四半期業績予想を上方修正したコムチュア3844やいちよし8624が上伸。この他、BBT2464や松屋8237などの上げも目立った。
東証1部の出来高は135776万株、売買代金は22840億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21361円を中心値に、上はR121404円)→R221446円)→R321489円)、下はS121319円)→S221276円)→S321234円)。
その他指標、75日線(20038円)、25日線(20521円)10日線(20971円)、一目「転換線」(21002円)、5日線(21212円)25日騰落レシオ(128%)

17日のNYダウは40ドル高の22997ドルと3日続伸で、連日で史上最高値を更新。NY株高や決算期待を支えにしっかりした展開が続いたが、さすがに上値も重い。

どこまで上値を伸ばせるか。明日は21310円〜21410円が基本レンジとなるが、このレンジを上に抜けてくると961127日高値21460円トライに。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、今週レポートの〇〇〇は連日の続伸で一時  〜以下省略〜

ちなみに、日経平均の連日の高値更新とは裏腹に、個人の参加が多い東証マザーズ(−0.42%)、ジャスダック平均(−0.47%)、東証2部指数(−0.65%)と、個人の体感温度は下がってきている。


デイリー情報(平成291017日)
市況解説本日の日経平均は前日比80円高の21336円と何と11日続伸。セクターでは、住友鉱などの非鉄金属株や新日鉄住金などの鉄鋼株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中21業種が上昇、12業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり971銘柄、値下がり931銘柄、変わらず129銘柄。個別では、ショーケース3909、オルトプラス3672、ジャスト4686、オルガノ6368、ヤーマン6630が東証1部の値上がり率上位。半面、公募増資や自己株式売出しを発表したネクステージ3186が大幅安となり、ヨシムラFH2884、メディアHD3678などの下げも目立った。
東証1部の出来高は159364万株、売買代金は25532億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21320円を中心値に、上はR121409円)→R221483円)→R321572円)、下はS121246円)→S221157円)→S321083円)。
その他指標、75日線(20022円)、25日線(20449円)10日線(20896円)、一目「転換線」(20992円)、5日線(21116円)25日騰落レシオ(138.1%)

16日のNYダウは85ドル高の2万2956ドルと続伸し、連日の高値を更新。米ニューヨーク連銀が発表した10月の製造業景況指数が3年ぶりの高水準に上昇し、米景気の拡大が続くとの期待から買いが入った。一方、円相場も1ドル=112円台前半と、昨日の111円台後半に比べ円安で推移。NY株高や決算期待などを背景に高値更新が続いているが、目先どこまで伸ばせるか?

明日は21240円〜21410円が基本レンジとなるが、上は次のフシとなる961127日高値21460円を抜けるか。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、今週レポートの〇〇〇大幅続伸で一気に新値街道に進んでいきている。背景はレポートした通り。
この他、石井表記6336120円高の1497円と大幅反発。レポートしたように、大きく上げたがまだ終わってはいない銘柄だ。


デイリー情報(平成291016日)
市況解説本日の日経平均は前週末比100円高の21255円と何と10日続伸。10連投は15515日−61日(12連投)以来約24か月ぶりとなる。セクターでは、JFEなどの鉄鋼株や東京海上などの保険株、大和証Gなどの証券株などの上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中29業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1204銘柄、値下がり741銘柄、変わらず85銘柄となった。個別では、リアルワールドに出資を決めたショーケース3909や、上方修正のSKジャパン7608、防衛関連の豊和工6203がストップ高となり、セントケア2374DDHD3073、双信電機6938などの上げも目立った。東証1部の出来高は18125万株、売買代金は26482億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21263円を中心値に、上はR121339円)→R221423円)→R321499円)、下はS121179円)→S221103円)→S321019円)。
その他指標、75日線(20006円)、25日線(20366円)10日線(20802円)、一目「転換線」(20892円)、5日線(21013円)25日騰落レシオ(134.5%)

NY株高や決算期待などを背景に高値更新が続いている。ただ、225銘柄が中心で、先物主導で損失覚悟の買い戻しが続いているようだ。

明日は21170円〜21340円が基本レンジとなるが、引きつづきどこまで伸びるか。次にフシとなる961127日高値21460円を抜けるか。

☆個別銘柄戦略
◆日経平均は連日の高値更新だが、個人の参加が多い東証マザーズ指数は金曜13日−0.62%、本日16日−0.99%と逆に続落。日経平均の好調とは裏腹に個人の体感温度は下がっている。これは主力大型株に商いが向かうとマザーズ指数は軟化しやすいパターンだ。しかしこのパターンは、JASDAQはマザーズ指数ほど影響を受けない。
今週レポートした〇〇〇はそのJASDAQ銘柄だが〇〇円高の〇〇〇円と続伸で持ち合い抜けの動きを見せている。詳細はレポートを参照していただきたい。

変わったところでは、資産株としてお持ちの方もおられるようだが天昇電気6776が一時55円高の374円まで急伸。150円前後で取り上げた銘柄で、業態変貌からゆくゆくは500円どころも期待できるとしたが、そうした成長シナリオが現実味を見せ始めている。


デイリー情報(平成291014日)
市況解説昨日(13日)の日経平均は前日比200円高の21155円と大幅高で9日続伸。19961129日以来ほぼ21年ぶりに21000円台を回復した。セクターでは、JALなどの空運株やファストリテなどの小売株の上げが目立ったが東証業種別株価指数は全33業種中27業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1206銘柄、値下がり723銘柄、変わらず101銘柄。個別では、第2四半期の連結業績予想を上方修正したDDHD3073やモリテック5986がストップ高となり、ジューテック3157IDOM7599、ジンズメイト7448などの上げも目立った。
東証1部の出来高は184795万株、売買代金は32810億円。オプション10月限のSQ値は295762銭。

オプション・先物戦略
ピボット値は21100円を中心値に、上はR121226円)→R221378円)→R321544円)、下はS120988円)→S220822円)→S320710円)。
その他指標、75日線(19993円)、25日線(20292円)10日線(20712円)、一目「転換線」(20787円)、5日線(20900円)25日騰落レシオ(137.3%)

◆決算期待などを支えに引き続き買い気は強かったが、節目の21000円を超えると踏み上げ相場の様相も呈し先物主導で一段高。日経平均に寄与率のファストリテ9983がトリガーを引いたようだが、売り持ちを抱えていた海外勢が、上限とみていた21000円の壁を突破したことで損失覚悟の買い戻しに動いたようだ。
13日のNYダウは30ドル高の2万2871ドル。NY円相場は1ドル=1118090銭と続伸。円高も跳ね返しCME日経先物は大証比80円高の2万1240円。

上げに弾みも付き始めているが、目先、どこまで伸びるか。次は19961127日に高値21460円が意識されるが、週明け16日はまず21000円から21270円のレンジを想定して。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄の好調が続いているが、個別銘柄の詳細は明日送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成291012日)
市況解説本日の日経平均は前日比73円高の20954円と8日続伸。セクターでは、アコムなどのその他金融株やオリエンタルランドなどのサービス株が上昇画目立ったが、東証業種別指数は全33業種中19業種が上昇、14業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1130銘柄、値下がり804銘柄、変わらず96銘柄。個別では、豊和工6203、コシダカ2157、Sリサーチ3771enish3667、青森銀行8342が東証1部の値上がり率上位。
東証1部の出来高は153627万株で、売買代金は25847億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20955円を中心値に、上はR120993円)→R221032円)→R321070円)、下はS120916円)→S220878円)→S320839円)。
その他指標、75日線(19979円)、25日線(20220円)10日線(20633円)、一目「転換線」(20639円)、5日線(20795円)25日騰落レシオ(137%)

NYダウが連日で史上最高値を更新する中、22日投開票の衆院選が与党優位との見方が強まったことも追い風に堅調な地合いが続いた。高値は20994円と15624日ザラ場高値20952円も更新。好調な地合いを背景にどこまで伸びるか?といったところだが、達成感も出やすいところで警戒感もくすぶる。

SQを挟んで相場の潮目が変わることも多いが、明日のSQを通過してさらに一段高に進むか、それとも一旦調整に入るのか。明日は20910円〜21070円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、クロスフォー7810が一時83円高の1369円と連日の戻り高値を更新。 〜以下省略〜


デイリー情報(平成291011日)
市況解説