「お試しコース(無料)」も実施しております。ご希望の方は「申し込み案内」のコーナーからお申し込み下さい。


デイリー情報(平成30718日)
市況解説本日の日経平均は前日比96円高の22794円と4日続伸。セクターでは出光興産などの石油石炭製品株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中25業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1444銘柄、値下がり579銘柄、変わらず79銘柄。個別では、SKジャパン7608、ライク2462、ベクトル6058、メディアドゥなどの上げが目立った。東証1部の出来高は114604万株、売買代金は21670億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22846円を中心値に、上はR122897円)→R223001円)→R323052円)、下はS122742円)→S222691円)→S322587円)。
その他指標、10日線(22150円)、一目「転換線」(22205円)、200日線(22226円)、75日線(22294円)、25日線(22316円)5日線(22441円)25日騰落レシオ(85%)。

16日のNYダウは55ドル高と4日続伸。NY株高と1ドル=113円台に入ってきた円安を背景に一時は前日比251円高となる22949円まで上昇。23000円に王手をかけた。しかし、その後は戻り売りに上げ幅を縮めた。
以前から、22日〜5日に空けたマド(23122円)埋めがトレンドフォローの資金が追随してくるかのポイントとなりそうとしてきたが、大雑把には23000円がポジションの分水嶺となっている可能性が高い実際、現在のチャートは521日高値23050円と612日高値23011円のきれいな「ダブルトップ」を描いている。そこに今回の戻しで三度目の正直で23000円の壁を抜いてくるか?といった感じだ。抜いてくれば1月高値24129円も視野に入るリバウンド相場に向かう期待も出てくるが、三回もはね返されると逆に23000円はさらに頑強な上値抵抗となってくる

明日は22740円〜22900円が基本レンジとなるが、23000円に乗せてくるか。それとも、またしても23000円を前に息切れしてしまうか。下は急上昇してくる5日線がサポートするか。もちろん、5日線を上回っている間は下手な弱気は禁物となる。

個別銘柄戦略
◆日経平均は好調な戻しを続けているが、個人の体感温度には大きな開きがある点は認識しておきたい。東証マザーズ指数が年初来安値圏に沈んだままであることで分かるが、日経平均の好調とは裏腹に小型株は冷え込んだまま。まして某証券営業では、1月高値の期日も迫り悲鳴を上げている個人も多いという。
外資系ファンドが仕掛けるこうした反転相場は大型株が中心となるパターンが多い。その辺は大型株指数と小型株指数の推移をみれば明らかだ。しかし、全体の上値が重くなると、今度は出遅れていた中小型株に水準訂正の手が伸びてくることも多い。現状では、個人投資家にとって日経平均が上がる恩恵は少ないが、全般相場が上がることは時間差で、個人が主体の小型株にも回ってくるパターンは多い。

レポート銘柄では、リネットジャパン3556はさすがに一服。一方、カナミックネットワーク3939は一時2135円と2月以降続いているボックスの高値抜けも期待させる動きを見せている。
今週レポートの 〜以下省略〜


デイリー情報(平成30717日)
市況解説本日の日経平均は前週末比100円高の22697円と3日続伸。セクターではJR西日本などの陸運株や明治HDなどの食料品株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中28業種が上昇し、東証1部の値上がり銘柄数も1566銘柄となった。個別では、タマホーム1419、ダイト4577、ネオス3627SKジャパン7608などの上げが目立った。東証1部の出来高は14373万株、売買代金は25651億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22701円を中心値に、上はR122828円)→R222958円)→R323085円)、下はS122571円)→S222444円)→S322314円)。
その他指標、10日線(22049円)、一目「転換線」(22147円)、200日線(22213円)、75日線(22273円)、25日線(22319円)5日線(22321円)25日騰落レシオ(83%)。

16日のNYダウは44.9ドル高と3日続伸。NY市場の堅調を受けしっかりした動きが続いている。強い基調を維持しているがこのまま23000円まで届くか。

明日は22570円〜22830円が基本レンジとなるが、上は23000円までこれといった指標はないため、オプション権利行使価格の22750→22825円を順次のメドとしてみていくところ。一方下は急上昇してきている5日線がサポートするか。5日線を上回っている間は上値追いの動きとして、下手な弱気は禁物となる。

個別銘柄戦略
◆レポートでは、リネットジャパン3556が一時57円高の834円と高値を大幅に更新。詳細はレポートを読み返していただきたいが、リネットの黒田社長はトヨタ出身。トヨタの出資をきっかけにしてALBERT3906の株価が大化けしたように「トヨタ」「都市鉱山」として水準訂正があっておかしくないとしたが、意外性のある相場付を見せ始めている。

この他では、カナミックネットワーク3939も一時116円高の2078円と連日の続伸で、ここ半年の高値水準となっている2000円台前半のフシ抜けを伺う動きを見せている。
また、今週レポートの
 〜以下省略〜 


デイリー情報(平成30714日)
市況解説昨日(13日)の日経平均は前日比409円高の22597円と大幅続伸。621日以来ほぼ3週間ぶりの高値水準。東証業種別株価指数は全33業種中31業種が上昇し、東証1部の騰落銘柄数も値上がり1547銘柄、値下がり473銘柄、変わらず80銘柄となった。個別では、Olympi8289Gunosy6047、古野電6814、コスモス薬3349などの上げが目立った。東証1部の出来高は127836万株、売買代金は25472億円。7月限SQ値は2245235銭。

オプション・先物戦略
ピボット値は22535円を中心値に、上はR122754円)→R222911円)→R323130円)、下はS122378円)→S222159円)→S322002円)。
その他指標、一目均衡表「雲下限」(21698円)、10日線(21961円)、一目「転換線」(22077円)、5日線(22192円)200日線(22202円)、75日線(22250円)25日線(22323円)25日騰落レシオ(80.7%)。

◆トランプ米政権が10日に発表した新たな追加関税に対し中国側から対抗措置などが表明されなかったことから貿易摩擦に対する過度な警戒感が後退。12日のNYダウは224ドル高と大幅反発。ナスダック総合指数は78239ポイントと620日の史上最高値を更新。NY株高に1ドル=112円台後半への円安を追い風に200日線(22002円)、75日線(22250円)。さらには25日線(22323円)も大きく回復し本格反転相場の形となっている。
13日のNYダウは94ドル高の25019ドル615日以来、約1カ月ぶりに25000ドル台を回復。NY円相場は1ドル=1123040銭。CME日経先物は大証比35円安の22565円。

週明け17日は22370円〜22750円が基本レンジとなるが、25日線、そして急上昇してくる5日線がサポートするかがポイント。両線を上回っている間は上昇相場として、下手な弱気は禁物となる。

個別銘柄戦略
◆個別では、今週レポートのカナミックネットワーク3939は東証1部への発表もあり2000円にタッチする場面もあった。また、発表後は材料出尽くし的な動きとなったが、ツナグ6551も東証1部昇格が発表され627日の年初来高値1878円に肉薄する1839円まで買われる場面があった。この他、リネットジャパン355613日に一時68円高の796円と大幅高で高値を更新。

何だかんだと言ってもヒットが続いているが、次の勝負銘柄は?
詳細はこのあと送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成30712日)
市況解説本日の日経平均は前日比255円高の22187円と大幅反発。東証業種別株価指数は全33業種中20業種が上昇、13業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1181銘柄、値下がり820銘柄、変わらず98銘柄だった。個別では、Olympi8289、スター精密7718、日本エンタ4829などが上昇。東証1部の出来高は119258万株、売買代金は23081億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22146円を中心値に、上はR122274円)→R222360円)→R322488円)、下はS122060円)→S221932円)→S321846円)。
その他指標、一目均衡表「雲下限」(21698円)、5日線(22031円)、一目「転換線」(21891円)、10日線(21931円)、200日線(22190円)75日線(22233円)25日線(22327円)25日騰落レシオ(762%)。

11日のNYダウは219ドル安と5日ぶりに反落。トランプ米政権が追加関税の対象となる中国製品2000億ドル(約222000億円)のリストを公表したことが背景だ。しかし、NYダウは4日間で744ドルも上昇しており、その割に下げは小幅だった。NYダウが思ったほど下げなかったことで下げ過ぎを修正する始まりとなったが、さらに1ドル=112円台前半に入ってきた円を追い風に上げ幅を拡大。5日線(22031円)を大きく回復した。ただ、終値で200日線(22190円)、75日線(22233円)のフシは回復できていない

明日は22060円〜22270円が基本レンジとなるが、下は5日線がサポートしてくるか、上は200日線、75日線を上回るかがポイント。

個別銘柄戦略
◆個別では、カナミックネットワーク3939が東証1部への発表を好感して大幅続伸となり2000円にタッチする場面もあった。期待材料も発表されたことでもあるし、一旦は成功として矛を収めても良いだろう。尚、ツナグ6551も昨日引け後に東証1部昇格(同じ7月18日付け)の発表をしていた。こちらは1839円まで買われたが、3日安値1467円から400円近い急反発で、年初来高値の1878円近辺まで戻していたことで、材料出尽くし的な動きが優勢となりマイナス圏に押された。

そしてもう一つ!  〜以下省略〜 


デイリー情報(平成30711日)
市況解説本日の日経平均は前日比264円安の21932円と4営業日ぶりに大幅反落。東証業種別株価指数は全33業種中31業種が下落し、東証1部の騰落銘柄数は値上がり485銘柄、値下がり1563銘柄、変わらず51銘柄となった。個別では、キリン堂3194、ハニーズ2792、石原産4028などが高く、半面、デザインワン6048TGニーズ4331、ゴルドウイン8111などの下げが目立った。東証1部の出来高は136664万株、売買代金は23208億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21907円を中心値に、上はR122069円)→R222207円)→R322369円)、下はS121769円)→S221607円)→S321469円)。
その他指標、一目均衡表「雲下限」(21698円)、5日線(21902円)、一目「転換線」(21897円)、10日線(21940円)、200日線(22181円)75日線(22214円)25日線(22353円)25日騰落レシオ(78.5%)。

10日のNYダウは143ドル高と大幅高で4日続伸。しかし、取引終了後にトランプ米大統領が2000億ドル(約222000億円)相当の中国製品に対する追加関税の原案を公表。貿易摩擦の拡大懸念から、時間外取引でNY株が下落。NY株が戻すときは割負け、反対に下げるときは大きくといういつもの悪いパターンだが、日経平均は一時21744円(前日比452円安)まで下落する場面があった。終値では5日線(21902円)まで引き戻しギリギリ上昇基調は維持しているが、200日線、75日線を大きく下回り、戻り一巡から再反落の心配も出ている。

明日は21770円〜22070円が基本レンジとなるが、まずは5日線がサポートしてくるかがポイント。5日線を割り込んでくると再反落の形となる。

個別銘柄戦略
◆日経平均は大きく下げたが、当社のレポート銘柄はむしろ強さを見せるものが目立った。つなぐソリューションズ6551は一時1809円まで買われる場面があったが、終値でも64円高の1798円と627日の年初来高値1878円を射程圏に捉えている。また、終値では若干マイナスとなったが、リネットジャパン3556も一時767円と614日の年初来高値758円を更新。

この他、カナミックネットワーク393972円高の1822円と逆行高。そしてレポートで「1部市場変更のカウントダウンは始まっている」としたが、本日引け後に「 7 18 日」付けで東証マザーズから東証1部への市場変更を発表している

◆レポート銘柄が再び順調なパフォーマンスを見せ始めているが、 〜以下省略〜 


デイリー情報(平成30710日)
市況解説本日の日経平均は前日比144円高の22196円と3営業日続伸。セクターでは、経営統合で合意した出光興産と昭シェルの石油石炭製品株が上昇が目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中21業種が上昇、12業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり932銘柄、値下がり1094銘柄、変わらず73銘柄。個別ではヤフー4689、東京個別4745、コジマ7513などの上げが目立った。東証1部の出来高は152212万株、売買代金は26087億円

オプション・先物戦略
ピボット値は22238円を中心値に、上はR122279円)→R222363円)→R322404円)、下はS122154円)→S222113円)→S322029円)。
その他指標、一目均衡表「雲下限」(21698円)、5日線(21859円)、一目「転換線」(21897円)、10日線(21974円)、200日線(22171円)75日線(22197円)25日線(22380円)25日騰落レシオ(81.7%)。

9日のNYダウは320ドル高と大幅高で3日続伸。NYダウの大幅続伸を追い風に予想以上に良い戻りを見せ、一時は22321円(269円高)まで上昇する場面があった。しかし、さすがに25日線(22380円)までは超えられず、引けにかけては上げ幅を縮め、終わりは丁度75日線のところ。

200日線(22171円)と75日線(22197円)を明確に抜けてくると底打ち反転の形になるとしたが、この両線に対してどう動くか明日以降のポイント。抜けてくれば反転相場として25日線を上値意識したリバウンド相場に。一方下は上昇してくる5日線がサポートしてくるか。5日線を割り込まない限り基調は反転トレンドとみておくところ。

個別銘柄戦略
◆日経平均は続伸(0.66%高)だが、マザーズ指数だけは−0.62%と反落。これを見て分かるように新興市場中心の小型株は高安まちまち。ただ、つなぐソリューションズ6551だけは一時126円高の1777円と627日の年初来高値1878円にあと100に迫る良い戻りを見せている。これといったアク材料が出ていたわけではない。直近で買い付いた向きの売りがスパイラル的に出たのが下げ幅を大きくしたのだろうが、そうした下げだっただけに反発もまた軽快な動きとなっている。

ただ、すべての銘柄に言えることだが、昨日述べたように、まだ振られる場面はありそうで、今しばらく、戻る場面は売りも交え臨んでいきたい


デイリー情報(平成3079日)
市況解説本日の日経平均は前週末比264円高の22052円と大幅続伸。東証業種別株価指数は全33業種中30業種が上昇、東証1部の値上がり銘柄数も1649銘柄と二日連続の全面高となった。個別では、ベステラ1433、エーザイ4523、セ硝子4044Hamee3134などの上げが目立った。東証1部の出来高は122088万株、売買代金は2415億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21994円を中心値に、上はR122163円)→R222274円)→R322443円)、下はS121883円)→S221714円)→S321603円)。
その他指標、一目均衡表「雲下限」(21698円)、5日線(21777円)、一目「転換線」(21909円)、10日線(21988円)、200日線(22159円)75日線(22189円)25日線(22189円)、25日騰落レシオ(81%)。

◆やはり5日線(21777円)回復が底打ちのサインとなったようだ。そして、早くも200日線(22159円)、75日線(22189円)に迫る教科書通りの反転を見せているが、次のポイントはこの200日線と75日線を抜けるか。両線を明確に抜けてくると底打ち反転の形となる。反対に、両線で止められている間は下げ途中の自律反発といった解釈になる

明日は21880円〜22160円が基本レンジとなるが、下は5日線がサポートしてくるか、上は200日線、75日線を抜けるかがポイント。

個別銘柄戦略
◆日経平均も大幅続伸(1.2%高)となっているが、マザーズ指数は2.28%高と二日で5%を超える大幅反発となっている。直近で下げのきつかった小型株も大幅続伸。

直近レポートの〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇〇先週安値から12%強の反発となっている。こうなってみると先週の突っ込みは絶好の買い場だったのだが、それは後出しジャンケンというもの。それが分かれば誰も苦労はしない。
今週レポートの〇〇〇〇大幅続伸とみな順調な反発を見せているが、レポートしたように戻る場面ではやれやれの手仕舞い売りも出そう。まだ振られる場面はありそうで、今しばらくは全般の動きを見ながら軽いフットワークで臨んでいきたい


デイリー情報(平成3077日)
市況解説昨日(6日)の日経平均は前日比241円高の21788円と5営業日ぶりに大幅反発。セクターでは、エーザイなどの医薬品株やTDKなどの電機株、三菱商などの卸売株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中27業種が上昇。東証1部の値上がり銘柄数も1684銘柄となった。個別では、エーザイ4523やレノバ9519、トーセ4728、クスリアオキ3549などの上げが目立った。東証1部の出来高は139356万株、売買代金は24273億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21765円を中心値に、上はR121889円)→R221989円)→R322113円)、下はS121665円)→S221541円)→S321441円)。
その他指標、一目均衡表「雲下限」(21698円)、5日線(21729円)、一目「転換線」(21915円)、10日線(22017円)、200日線(22148円)75日線(22180円)25日線(22411円)、25日騰落レシオ(81.9%)。

◆午後1時過ぎに米国が対中制裁関税を発動。中国も米国に対して報復関税の発動方針を決め一旦は売りに傾いたものの、その後、アク抜け感から買い戻される展開となった。621日以来、2週間ぶりに終値で5日線(21729円)を回復し、ようやく底打ちの兆しを見せてきた。
6日のNYダウは前日比99ドル高の24456ドル。朝方に発表された6月の米雇用統計が良好な内容となり買いを誘った。しかし、貿易戦争への警戒から取引終盤にかけて伸び悩んだ。NY円相場は1ドル=1104050銭。CME日経平均先物は大証比5円安の21795円。

週明け9日は21660円〜21890円が基本レンジとなるが、まずは5日線がサポートしてくるかががポイント。

個別銘柄戦略
◆この日は東証マザーズ指数が2.9%と大幅反発。これを受け直近で下げのきつかった小型株が反発。
反発したとはいえ、今しばらく対応の難しい相場が続きそうだが、個別銘柄の詳細はこのあと送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成3075日)
市況解説本日の日経平均は前日比170円安の21546円と4日続落。東証業種別株価指数は全33業種が値下がりし、東証1部の値下がり銘柄数も1883銘柄と全面安となった。個別では、東京個別4745、三機サービス6044、イオンディラ9787などが高く、半面、海洋掘削1606、あらた2733、良品計画7453などが下落。東証1部の出来高は139609万株、売買代金は22564億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21586円を中心値に、上はR121711円)→R221875円)→R322000円)、下はS121422円)→S221297円)→S321133円)。
その他指標、一目均衡表「雲下限」(21698円)5日線(21832円)、一目「転換線」(21698円)、200日線(22138円)75日線(22176円)10日線(22090円)、25日線(22426円)、25日騰落レシオ(78.4%)

◆ついに一目均衡表「雲下限」(21698円)も割り込み短期の下値指標はなくなり、下値メドが付かなくなっている。もっとも、こうした状況になってくると「陰の極」にもなる。25日騰落レシオも78.4%とボトム圏に入り、そうした逆張り的な底打ち期待は持てる状況になっている。

なかなか底打ち感が出ないが、引きつづき5日線を回復できるかがポイント。5日線を回復できない間は下振れが警戒されるチャートとなる。

個別銘柄戦略
◆東証マザーズ指数の下げがきつく、ついに1000ポイントの大台も割り込んできた。東証マザーズ指数は124日高値1367ポイントから本日終値996ポイントまで−27.1%の下落、直近高値の6141157ポイントからでも−13.9%の下落率となっている。一方日経平均は同129日高値24129円から本日終値21546円まで−10.7%の下落、直近612高値23011円からは−6.3%と、東証マザーズ指数がいかにきつい下げをしているかお分かりだろう。

昨日も述べたが新興市場のメインプレイヤーである個人の投資余力が極端に細っており追証などを心配した処分売りが加速している。値ごろ的には買いたくなる銘柄ばかりだが、こうした追証が心配される相場での値ぼれ買いは危険も伴う。まずは「全般の落ち着きどころ」の見極めが先決となる


デイリー情報(平成3074日)
市況解説本日の日経平均は前日比68円安の21717円と続落。東証業種別株価指数は全33業種中17業種が上昇、16業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり956銘柄、値下がり1066銘柄、変わらず74銘柄。個別では、田淵電6624、ヤマシタH9265、アイネット9600などが買われ、半面、アイドマMC9466ARM8769、ローツェ6323などの下げが目立った。東証1部の出来高は131123万株、売買代金は21275億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21702円を中心値に、上はR121799円)→R221882円)→R321979円)、下はS121619円)→S221522円)→S321439円)。
その他指標、一目均衡表「雲下限」(21698円)5日線(21977円)、一目「転換線」(22065円)、200日線(22128円)75日線(22177円)10日線(22204円)、25日線(22453円)、25日騰落レシオ(85.3%)。

3日のNY株安を受け一時21604円まで下落する場面があった。その後は日銀のETF買い思惑などで買い戻されたが依然、低下してきている5日線(21977円)は抜けず、現状はまだ下落途中の形。

一段安に向かうか、それともこの辺が目先の底となるか。明日明後日の一両日の動きがポイントなるが、言うまでもなく5日線を回復できるか。5日線を回復できない間は下振れが警戒されるチャートとなる

個別銘柄戦略
◆松井証券では、「信用評価損益率」は2日時点でマイナス135%と20168月以来、約2年ぶりの低水準に落ち込み「個人の投資余力が乏しくなっている」としている。

こうした状況で 〜以下省略〜 


デイリー情報(平成3073日)
市況解説本日の日経平均は前日比26円安の21785円と小幅続落。東証業種別株価指数は全33業種中12業種が上昇、21業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり486銘柄、値下がり1541銘柄、変わらず69銘柄。個別では、海洋掘削1606が連日のストップ高となり、ミサワ3169やオロ3983、市光工7244などの上げも目立った。半面、大同工6373や田淵電6624Gunosy6047、テクマト3762などの下げが目立った。東証1部の出来高は148426万株、売買代金は25298億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21762円を中心値に、上はR121950円)→R222115円)→R322303円)、下はS121597円)→S221409円)→S321244円)。
その他指標、一目均衡表「雲下限」(21698円)5日線(22088円)200日線(22116円)、一目「転換線」(22178円)、75日線(22179円)10日線(22288円)、25日線(22465円)、25日騰落レシオ(80.8%)。

2日のNY株高に前日の大幅安の反動もあり買い先行の始まりとなったが、再び下げに転じ一時は185円安の21574円まで売られる場面があった。引けにかけては下げ幅を縮め、下ヒゲを引く足で底打期待も出るところだが現状はまだ下落途中の形。

現状のチャートでは、底打ちには5日線(22088円)、200日線(22116円)、75日線(22179円)回復の三つが揃う必要があるが、少なくとも5日線を回復できない間は下振れが警戒されるチャートとなる。まずは急低下してきている5日線を回復するかが重要な観察ポイントとなる

個別銘柄戦略
◆今日は誰もが少しは反発すると思ったが、日経平均と同様に朝高からマイナス圏に反転した。〇〇〇〇〇〇〇〇も一段高に買われる場面があったがマイナス圏に売られる乱高下となった。
良い買い場に見えるのだが、こうしたスパイラル的な下げ相場での投資家心理はどうしても売り一辺倒に流されやすいため、まずは全般の落ち着きどころを見極めるのが先決


デイリー情報(平成3072日)
市況解説本日の日経平均は前週末比492円安の21811円と大幅反落。22000円割れは417日以来ほぼ2カ月半ぶり。東証業種別株価指数は全33業種が下落し、東証1部の値下がり銘柄数も1935銘柄と全面安の展開となった。個別では、ネクステージ3186、アダストリア2685KLab3656などが値下がり率上位。半面、郵船が支援企業の有力候補として浮上と報じられた海洋掘削1606がストップ高となり、田淵電6624や日本エスコン8892などの上げも目立った。東証1部の出来高は137285万株、売買代金は22992億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は21969円を中心値に、上はR122154円)→R222497円)→R322682円)、下はS121626円)→S221441円)→S321098円)。
その他指標、一目均衡表「雲下限」(21698円)200日線(22104円)75日線(22178円)5日線(22199円)、一目「転換線」(22283円)、10日線(22337円)、25日線(22487円)、25日騰落レシオ(81%)。

◆今週の「週間展望」で「市場の売買高も低水準に落ち込んでいるため、75日線、200日線を割り込んでくると株価の下げが大きくなる心配もある」としたがそうした悪い読みが当たる展開となってしまった。それにしてもだ。時間外のNYダウの下げが要因だが、180ドル安とパニックになるほど大きな下げではない。しかも円相場は110円台後半と直近の円安水準にある。他に何か悪い話でもあるのか?と、この下げの大きさに市場関係者は首をかしげている。

75日線(22178円)はおろか200日線(22104円)も大きく崩され、目ぼしい下値指標としてはあと一目均衡表「雲下限」(21698円)しかない。
明日は21620円〜22160円が基本レンジとなるが、まずは急低下してきている5日線を回復できるか。そして200日線→75日線を回復できるか。この三つの条件がそろわない間は下振れ不安の強い相場となる

個別銘柄戦略
◆個別も軒並み安となった。前週紹介のリネットジャパン3556が一時41円高の757円と614日の年初来高値758円にあと一歩に迫ったが、地合い悪にマイナス圏に押された。
また、今週レポートの〇〇〇〇〇〇〇〇も一段高に買われる場面があったが、同様に売りに押された。 〜以下省略〜 


デイリー情報(平成30630日)
市況解説昨日(29日)の日経平均は前日比34円高の22304円と小幅反発。東証業種別株価指数は全33業種中22業種が上昇、11業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1167銘柄、値下がり829銘柄、変わらず96銘柄。個別では、シャープ6753、エボラブルA6191、ジンズメイト7448などが高く、半面、ヒマラヤ7514、ニホンフラ7820UNEXT9418などの下げが目立った。東証1部の出来高は128824万株、売買代金は22986億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22260円を中心値に、上はR122376円)→R222447円)→R322563円)、下はS122189円)→S222073円)→S322020円)。
その他指標、200日線(22091円)、75日線(22181円)5日線(22305円)、一目「転換線」(22410円)、10日線(22424円)、25日線(22514円)25日騰落レシオ(86.2%)。

◆米中貿易摩擦への警戒感から一時22145円まで下押す場面があったが、その後は時間外の米株価指数先物上昇などを受け持ち直した。ただ、5日線に圧迫される展開に変わりはなく、日々弱気ムードが強まっている。
29日のNYダウは55ドル高の24271ドル。ナイキが急伸し、シェブロンなどの石油株がダウを押し上げ一時は293ドル上げる場面があった。が、貿易摩擦への警戒がくすぶっていることや週末の利益確定売りに引けにかけ上げ幅を縮めた。NY円相場は1ドル=1106070銭。CME日経先物は大証比65円安の22225円。NY株高とともに買いが先行したが、米株式相場が上げ幅を縮めると共に日経先物も下げに転じた。

週明け2日は22190円〜22380円が基本レンジとなるが、まずは5日線に対してどう動くかがポイント。5日線を回復できない間は下振れしやすく75日線(22181円)→200日線(22091円)が意識される。

個別銘柄戦略
今週レポートの〇〇〇が連日の年初来高値更新た。そして、もう一つの〇〇〇〇続伸!前半の地合い悪の中で逆行高となる数少ない銘柄の一つとなった。
また、直近のレポート銘柄のエボラブル6191、サイオス3744、アートスパーク3663なども良い切り返しを見せている。

レポート銘柄のヒットが続いているが、次の勝負銘柄は? 詳細はこの後送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成30628日)
市況解説本日の日経平均は前日比138銭安の22270円と僅かながら続落。セクターでは、東証業種別株価指数は全33業種中11業種が上昇、22業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり725銘柄、値下がり1289銘柄、変わらず78銘柄。個別では、アイビーシー3920、オロ3983TGニーズ4331などが買われ、半面、フリービット3843、津田駒6217、ハイデ日高7611などの下げが目立った。
東証1部の出来高は1440万株、売買代金は23501億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22202円を中心値に、上はR122367円)→R222463円)→R322628円)、下はS122106円)→S221941円)→S321845円)。
その他指標、200日線(22077円)、75日線(22174円)5日線(22347円)、一目「転換線」(22422円)、10日線(22479円)、25日線(22520円)25日騰落レシオ(82.4%)。

27日のNYダウは一時300ドルに迫る上げ幅を見せる場面もあったが、クロドーNEC委員長の発言を受け、米中の貿易摩擦が強まるとの見方から再び売られ結局、前日比165ドル安で取引を終えた。これを受け東京市場も売り先行の始まりとなり、安値は22038円と一時は200日線(22077円)も割り込む場面があった。その後は変わらず近くまで切り返し波乱は回避しているが、低下してきている5日線に圧迫される展開に変わりはなく、弱気ムードが強まりつつある

明日は22100円〜22370円が基本レンジとなるが、まずは低下してくる5日線を回復できるかがポイント。5日線を回復できない間は下振れしやすく75日線(22174円)→200日線(22077円)が意識される

個別銘柄戦略
◆個別も総じて軟調な展開となった。ただ、今週レポート〇〇〇〇プラス圏に引き戻し続伸。 〜以下省略〜 


デイリー情報(平成30627日)
市況解説本日の日経平均は前日比70円安の22271円と反落。セクターでは、出光興産などの石油石炭製品株や王子HDなどのパルプ紙株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中13業種が上昇、20業種が下落。ただ、東証1部の騰落銘柄数は値上がり1208銘柄、値下がり801銘柄、変わらず72銘柄と個別では値上がりした銘柄が多い。個別では、出光興産5019や日本オラクル4716Vコマース2491、レノバ9519などが買われ、半面、田淵電6624、カチタス8919、ヴィンクス3784などの下げが目立った。
東証1部の出来高は136713万株、売買代金は22300億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22277円を中心値に、上はR122350円)→R222428円)→R322501円)、下はS122199円)→S222126円)→S322048円)。
その他指標、200日線(22063円)、75日線(22163円)5日線(22432円)、一目「転換線」(22494円)、10日線(22526円)、25日線(22527円)25日騰落レシオ(80.5%)。

◆米イラン関係の緊迫化や原油高騰などが重しとなり反落。下げ渋る動きも見せているが、低下してきている5日線に圧迫される展開で時間の経過とともに弱気ムードが広がりつつある。現状は75日線ないし200日線が意識される下げトレンドとなっている。

明日は22200円〜22350円が基本レンジとなるが、引きつづき、低下してくる5日線を回復できるかがポイント。5日線は下げ止まりの第一ステップとなるところで、5日線を回復できない間は下振れを警戒して。

個別銘柄戦略
◆個別では、買い一巡後は利益確定売りに上げ幅を縮めたが、今週レポートの〇〇〇が連日の年初来高値更新た。そして、もう一つの〇〇〇〇続伸!共に詳細はレポートを参照して頂きたい。


デイリー情報(平成30626日)
市況解説本日の日経平均は前日比385銭高の22342円と僅かながらも反発。東証業種別株価指数は全33業種中23業種が下落し、東証1部の騰落銘柄数も値上がり1209銘柄、値下がり797銘柄、変わらず85銘柄となった。個別では、ヴィンクス3784Vコマース2491、あさひ3333などの上げが目立ち、半面、民事再生が発表された海洋掘削1606や田淵電6624が大幅安。
東証1部の出来高は135443万株、売買代金は23416億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22271円を中心値に、上はR122439円)→R222535円)→R322703円)、下はS122175円)→S222007円)→S321911円)。
その他指標、200日線(22050円)、75日線(22151円)5日線(22488円)、一目「転換線」(22501円)、25日線(22544円)10日線(22595円)、25日騰落レシオ(78%)。

◆米中の貿易摩擦激化による世界景気への悪影響が警戒され、25日のNYダウは328ドル安と大幅反落。一時500ドル近い下げを演じる場面もみられた。NY株安を受け東京も売り先行の始まりとなり一時22104円まで下落する場面があった。しかし、割り込む場面もあったが前回(530日)同様、75日線(22151円)がサポートする格好で反発。75日線は中期的な下降、上昇の転換点となるところで、ここを維持できるかは非常に重要。しかし、低下してきている5日線(22488円)は回復できていない。5日線は下げ止まりの第一ステップとなるところで、5日線を回復できない間は下振れを警戒して。

明日は22170円〜22440円が基本レンジとなるが、まずは低下してくる5日線を回復できるかがポイント。5日線を回復できない間は75日線や200日線を意識した下値探りの動きとなる

個別銘柄戦略
◆地合い悪の中でもレポート銘柄は好調だ。今週レポートの〇〇〇寄り付きこそ売り先行の動きとなったがその後急反発。大幅続伸で連日の年初来高値更新。そして、もう一つの〇〇〇〇大幅続伸! 共に詳細はレポートを参照して頂きたい。
また、アートスパーク366341円高の1426円と続伸。


デイリー情報(平成30625日)
市況解説本日の日経平均は前週末比178円安の225338円と続落。東証業種別株価指数は全33業種中29業種が下落し、東証1部の騰落銘柄数は値上がり298銘柄、値下がり1740銘柄、変わらず53銘柄となった。個別では、東京地裁に会社更生手続き開始の申し立てを行い受理された海洋掘削1606がストップ安比例配分となり、佐藤商8065、三星ベ5192、シンクロF3963などの下げも目立った。半面、Olympi8289、ペガサス6262、アイビーシー3920などが高い。東証1部の出来高は119625万株、売買代金は19932億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22402円を中心値に、上はR122492円)→R222646円)→R322736円)、下はS122248円)→S222158円)→S322004円)。
その他指標、200日線(22037円)、75日線(22137円)5日線(22476円)25日線(22568円)、一目「転換線」(22580円)、10日線(22649円)、25日騰落レシオ(75.1%)。

◆前週末のNYダウが反発した流れを受け朝方は買いが先行したが、米中貿易摩擦への警戒感による円高進行と時間外取引のNY株価指数先物安を受けて反落。高値は22556円と25日線(22568円)に止められる格好で反落。チャートは下げ途中のアヤ戻しとした動きで下振れしやすい形となっている。

明日は22240円〜22500円が基本レンジとなるが、上はまず低下してくるを回復してくるかがポイント。5日線を回復できない間は75日線(22137円)や200日線(22037円)を意識した下値探りの動きとなる。

個別銘柄戦略
◆日経平均は0.79%安だが、東証マザーズ指数の下げは3%安と大きく新興市場を中心とした小型株の下げが目立った。
しかし、今週レポートの〇〇〇 〜以下省略〜 は地合い悪もはね返し年初来高値を更新。また、アートスパーク3663も一時96円高の1463円と戻り高値を更新したが、こちらはその後、地合い悪に上げ幅を縮めた。それでもこの地合いでプラス引けは立派と言えるか。


デイリー情報(平成30623日)
市況解説昨日(22日)の日経平均は前日比176円安の22516円と反落。東証業種別株価指数は全33業種中27業種が下落。ただ、東証1部の騰落銘柄数は値上がり1035銘柄、値下がり990銘柄、変わらず66銘柄と個別ベースでは値上がりが多い。個別では、佐藤商事8065、三ツ星ベルト5192、オルガノ6368などが高く、半面、トーエネック1946、エムティーアイ9438、オロ3983などの下げが目だった。
東証1部の出来高は159404万株、売買代金は26688億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22488円を中心値に、上はR122563円)→R222609円)→R322684円)、下はS122442円)→S222367円)→S322321円)。
その他指標、200日線(22022円)、75日線(22125円)5日線(22544円)、一目「転換線」(22589円)、25日線(22595円)10日線(22695円)、25日騰落レシオ(80%)。

21日のNYダウは196ドル安と8日続落。NY株安に円高進行を受け売り優勢の展開に。25日線(22595円)、5日線(22544円)を割り込み、前日に見せた抜け買いシグナルが「ダマシ」となり再び調整モードに。
こうした中、22日のNYダウは119ドル高の24580ドルと9営業日ぶりに反発。原油相場の上昇や米中摩擦の懸念は一服を好感。ダウ平均は前日までの8日続落で約860ドル下げていたため、押し目買いが入りやすかった面もある。CME日経先物は大証比40円高の2万2500円。NY円相場は1ドル=10995銭〜11005銭。

週明け25日は22440円〜22560円が基本レンジとなるが、5日線、25日線を回復してくるかがポイント。両線を下回っていると下振れしやすい。

個別銘柄戦略
◆個別も波乱含みの週となったが、週末こそ売り先行となったがアートスパーク366321日に1441円まで上伸。サイオス374419日に年初来高値更新の1199円をつけるなど、レポート銘柄は全般の動きに抗した動きを見せている。エボラブルアジア619121日に年初来高値更新で2632円をマークするなど、数少ない新値銘柄として踏ん張りを発揮している。

引き続きヒット銘柄が連発しているが、次の勝負銘柄は? 詳細はこの後送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成30621日)
市況解説本日の日経平均は前日比137円高の22693円と続伸。セクターでは、王子HD3861などのパルプ・紙株の下げが目立ったが東証業種別株価指数は全33業種中13業種が上昇、20業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり713銘柄、値下がり1303銘柄、変わらず75銘柄。個別では、ノリタケ5331、オープンドア3926、スターマイカ3230などが高く、半面、ヨシムラF2884、ビューティーガレ3180、ワタベウェディング4969などの下げが目立った。
東証1部の出来高は14251万株、売買代金は25002億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22655円を中心値に、上はR122820円)→R222946円)→R323111円)、下はS122529円)→S222364円)→S322238円)。
その他指標、200日線(22007円)、75日線(22105円)、一目「転換線」(22589円)、25日線(22611円)5日線(22611円)10日線(22713円)、25日騰落レシオ(81%)。

◆続伸で25日線(22611円)、5日線(22611円)も抜けチャートは再び「買転換」。ただ、この上げに違和感を持つ市場関係者も少ないだろ。ファンドや機関投資家がベースとしているTOPIXで各指標を見てみると市場の景色は全くことなる。本日のTOPIX終値は1750.6ポイントだが、75日線(1751.1ポイント)、200日線(1757.6ポイント)5日線(1761ポイント)、25日線(1776.1ポイント)と75日線や200日線も下回っており、短期だけでなく中長期も「下降転換」した形となっている。この日経平均とTOPIXのギャップが一時的な現象で済むかどうか

明日は22520円〜22820円が基本レンジとなるが、今度は5日線、25日線がサポートするかがポイント。また、上述したTOPIXとのギャップが解消してくるかもポイントとなる。

個別銘柄戦略
◆個別では、今週レポートのアートスパーク366350円高の1434円と続伸で戻り高値を更新。1500円のフシも射程圏に捉えてきている。詳細はレポートを参照。
サイオス3744「独自調査銘柄コーナー参照」76円高の1175円と終値ベースで高値を更新。


デイリー情報(平成30620日)
市況解説本日の日経平均は前日比276円高の22555円と3日ぶりに大幅反発。セクターでは、第一三共などの医薬品株や東電力などの電気ガス株、キリンなどの食料品株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中23業種が上昇、10業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1287銘柄、値下がり728銘柄、変わらず76銘柄。個別では、ライドオン6082、三菱ロジスネ7105、きちり3082などが高く、半面、Olympi8289、日本新薬4516、メディパル7459などの下げが目立った。
東証1部の出来高は159054万株、売買代金は27347億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22434円を中心値に、上はR122702円)→R222848円)→R323116円)、下はS122288円)→S222020円)→S321874円)。
その他指標、200日線(21990円)、75日線(22085円)、一目「転換線」(22589円)、25日線(22617円)5日線(22620円)10日線(22726円)、25日騰落レシオ(83.9%)。

19日のNYダウは287ドル安と6日続落。米中の貿易摩擦の激化による企業業績への悪影響が懸念され一時は400ドル以上下げる場面もあった。これを受け売り先行の始まりとなったが、円高一服と時間外取引のNY株価指数先物高もあって大幅反発。ただ、大きな反発で底打ち感も感じさせるが25日線(22617円)、5日線(22620円)には届いておらず現状はまだ下げ途中のアヤ戻しといった判断

明日は22280円〜2200円が基本レンジとなるが、上は低下してくる5日線、25日線を回復できるかがポイント。両線を回復できない間は調整。一方下は引き続き75日線(22085円)が下値ラインとして意識される。

個別銘柄戦略
◆個別も売り先行の始まりとなったが、全般の動きに合わせ反発。今週レポートのアートスパーク3663も一時48円安の1268円まで下押す場面があったが、終わってみれば68円高の1384円と急反発、高値引けで、530日の戻り高値1380円も更新。


デイリー情報(平成30619日)
市況解説本日の日経平均は前日比401円安の22278円と大幅続落。セクターでは、東証業種別株価指数は全33業種中32業種が下落し、東証1部の値下がり銘柄数も1827銘柄と全面安となった。個別では、Olympi8289、ライドオン6082TGニーズ4331などが高く、半面、インフォテリ3853TBASE3415、第一カッター1716などの下げが目立った。
東証1部の出来高は149463万株、売買代金は26675億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22391円を中心値に、上はR122508円)→R222731円)→R322845円)、下はS122165円)→S222051円)→S321825円)。
その他指標、200日線(21975円)、75日線(22074円)25日線(22624円)、一目「転換線」(22644円)、5日線(22702円)10日線(22733円)、25日騰落レシオ(86.7%)。

◆米中貿易摩擦が日本にも飛び火しそうになってきた貿易摩擦が相場の懸念材料となっている。円高進行と時間外取引のNY株価指数先物安もあって大幅続落。25日線(22624円)も大きく割り込み一気に調整ムードを強めている。

明日は22160円〜22500円が基本レンジとなるが、上は低下してくる5日線、25日線を回復できるかがポイント。両線を回復できない間は調整。一方チャートでは75日線(22074円)→200日線(21975円)が順次の下値ラインとして意識される。両線とも強い下値ラインとなるが、それだけに崩されると相場の下降転換を意味する。

個別銘柄戦略
◆本日はメルカリ4385が東証マザーズに新規上場。公開価格3000円を66.7%上回る5000円で初値を形成後も買いを集め一時1000円高の6000円ストップ高まで買われたが、その後は地合い悪に押された。

メルカリ上場を契機に、このところ軟調だった新興市場を始めとした中小型株に買いの手が戻ってくる期待もあったが、個別も地合い悪に軒並み安。
ただ、前週レポートのサイオス
3744が一時122円高の1199円と大幅高に買われる場面があった。その後は地合い悪に押されたが、それでも、47円高の1124円と東証2部で値上がり率7位となる数少ない逆行高銘柄。また、今週レポートの〇〇〇〇〇〇〇 〜以下省略〜


デイリー情報(平成30616日)
市況解説本日の日経平均は前週末比171円安の22680円と反落。セクターでは、郵船などの海運株やJXTGなどの石油石炭製品株、住友鉱などの非鉄金属株の下げが目立ったが東証業種別株価指数は全33業種中32業種が下落。東証1部の騰落銘柄数も値上がり507銘柄、値下がり1518銘柄、変わらず64銘柄となった。個別では、Olympi8289やオハラ5218、鋳鉄管5612などが買われ、半面、田淵電6624や三井ハイ6966、エムアップ3661CKサンエツ5757などの下げが目立った。
東証1部の出来高は135288万株、売買代金は22568億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22696円を中心値に、上はR122790円)→R222901円)→R322995円)、下はS122585円)→S222491円)→S322380円)。
その他指標、200日線(21960円)、75日線(22071円)、25日線(22645円)、一目「転換線」(22745円)、10日線(22759円)、5日線(22822円)25日騰落レシオ(86.7%)。 

◆前週末のNY株が下落した流れを受け売り先行で始まった。さらに、今朝がた大阪府北部で発生した震度6弱の地震も心理的な重しとなったほか、時間外取引のNY株価指数先物安もあって下げ幅を拡大。25日線(22645円)がサポートしており上昇トレンドは崩れていないが、5日線(22822円)を大きく下回り調整ムードが高まっている

明日は22580円〜22790円が基本レンジとなるが、まずは25日線がサポートするか。上は5日線を回復できるかがポイント。

個別銘柄戦略
◆個別も軟調な銘柄が目立ったが、メディカルネット3645が一時93円高と大幅高で1000円の大台にタッチ。523日も高値969円を更新。この他ではエボラブルアジア619172円高の2530円としっかり。
また、今週レポートの
〇〇〇〇〇〇〇しっかり。


デイリー情報(平成30616日)
市況解説昨日(15日)の日経平均は前日比113円高の22851円と反発。東証業種別株価指数は全33業種中20業種が上昇、13業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり768銘柄、値下がり1254銘柄、変わらず67銘柄。個別では、オハラ5218、ライクキッズ6065、田淵電6624、太陽誘電6976Bガレージ3180などの上げが目立った。東証1部の出来高は168394万株。売買代金は3791億円と427日(33144億円)以来の3兆円台回復。

オプション・先物戦略
ピボット値は22835円を中心値に、上はR122901円)→R222950円)→R323016円)、下はS122786円)→S222720円)→S322671円)。
その他指標、200日線(21944円)、75日線(22067円)、25日線(22653円)10日線(22739円)、一目「転換線」(22740円)、5日線(22847円)25日騰落レシオ(91.7%)。

1ドル=110円台後半の円安に振れたことを好感して反発。また、日銀金融政策決定会合は現状維持で市場に影響はなかった。5日線(22847円)で踏ん張る格好とはなっているが23000円の壁は依然重くのしかかっている。
15日のNYダウは84ドル安の2万5090ドルと4日続落。トランプ米政権が中国製品への追加関税の発動を表明し中国は米国製品に同額の報復関税を課すと表明。米中の貿易摩擦が激化するとの懸念から一時280ドル安まで下げたものの米景気や企業業績の堅調さを意識した買いも入り下げ幅を縮めた。CME日経先物は大証比65円安の22765円。NY円相場は1ドル=1106070銭。

週明け18日は22780円〜22900円が基本レンジとなるが、引きつづき5日線に対してどう動くかがポイント。5日線がサポートしてくれば23000円トライに。

個別銘柄戦略
◆この日は会社四季報夏号が発売された。四季報の枠外にあるコメントはファンドがAIで自動的に買うプログラムを組むこともあるようで、株価と相関関係もある。新興市場銘柄でコメントの強い順で値頃とで対象銘柄を選別すると…

「大幅増額・大幅強気」⇒ テリロジー3356、アートスパーク3663ホットリンク3680

「前号比増額。大幅強気」⇒ エルテス3967

「前号比増額、会社比強気」⇒ サイオス3744、セグエグループ3968

ホットリンク3680、エルテス3967は以前当レポートで取り上げたことのある銘柄だ。そしてサイオス3744は今週の銘柄。株価は18円高の1109円としっかり。

ということで次の注目銘柄は? 詳細はこのあと送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成30614日)
市況解説本日の日経平均は前日比227円安の22738円と4日ぶりに大幅反落。セクターでは、王子HDなどのパルプ紙株や凸版などのその他製品株の下げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中29業種が値下がり。東証1部の騰落銘柄数も値上がり603銘柄、値下がり1399銘柄、変わらず87銘柄となった。個別では、曙ブレキ7238UNEXTH9418、ライドオン6082などが高く、半面、ヤーマン6630Hamee3134、メック4971、日本通信9424などが安い。東証1部の出来高は149745万株、売買代金は24018億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22791円を中心値に、上はR122845円)→R222951円)→R323005円)、下はS122685円)→S222631円)→S322525円)。
その他指標、200日線(21927円)、75日線(22058円)、25日線(22649円)10日線(22671円)、一目「転換線」(22683円)、5日線(22816円)25日騰落レシオ(95.9%)。

◆今週の週間レポートで懸念した金融イベントが波乱要因となってきた。13日のFOMC(米連邦公開市場委員会)で年内の利上げ予定回数を2回とし、年内の利上げ回数を計4回となる見込みとしたことで、金利上昇による業績への影響などが警戒され反落。25日線(22649円)は維持しておりまだ上昇トレンドは崩れていないが、5日線(22816円)を割り込み騰勢一服感も漂うところ。またしても23000円タッチで止められてしまったのか…

明日は22680円〜22850円が基本レンジとなるが、上は5日線を回復できるかがポイント。一方下は25日線がサポートするか。25日線も割り込んでくると調整ムードが強まる

個別銘柄戦略
◆個別も軟調な銘柄が目立ったが、レポート銘柄ではエボラブルアジア6191が一時115円高の2542円と123日の年初来高値2537円を更新。昨日引け後に発表された5月度月商を好感。レポートでお伝えしていた通り業績は好調のようで、5月度の取扱高は前年同月比79%増と好調に推移、このうち一般顧客向け取扱高も同98%増となっている。

また、今週レポートの〇〇〇〇も逆行高。


デイリー情報(平成30613日)
市況解説本日の日経平均は前日比88円高の22966円と続伸。セクターでは、郵船などの海運株や三井不などの不動産株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中26業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1286銘柄、値下がり703銘柄、変わらず100銘柄。個別では、曙ブレキ7238、ミサワ3169がストップ高となり、シンクロF3963、ネオジャパン3921、キューブシス2335などの上げも目立った。東証1部の出来高は119857万株、売買代金は22489億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22952円を中心値に、上はR123007円)→R223047円)→R323102円)、下はS122912円)→S222857円)→S322817円)。
その他指標、200日線(21910円)、75日線(22046円)、10日線(22617円)、一目「転換線」(22554円)、25日線(22639円)5日線(22833円)25日騰落レシオ(99%)。

◆底堅い非常にしっかりした動きを継続しているが、これまで通り23000円が大きなフシとしてはだかっている。23000円台の活躍に入ってくるか、それともこれまでのように23000円前後で押し返されてしまうか。

明日は22910円〜23000円が基本レンジとなるが、引きつづき上昇してくる5日線(22764円)がポイント。5日線が維持していれば上抜けを伺う動きと見ておくところ。一方上は23000円が目下のフシとなっているが、22日〜5日に空けたマド(23122円)埋めがトレンドフォローの資金が追随してくるかのポイントとなりそう

個別銘柄戦略
◆個別では、直近のレポート銘柄が動意付いている。先月に紹介しヒットしたエボラブルアジア6191がここ良い切り返しを見せていたが79円高の2427円と528日戻り高値2390円を更新。押し目を形成しての出直りで123日の年初来高値2537円奪回を伺う動きとなっている。また、先週レポートのIGポート3791も一時105円高の2908円と良い切り返しを見せている他、昨日も触れたメディカルネット364527円高の928円と切り返しの動きを継続。

また、今週レポートの〇〇〇〇も連日の年初来高値更新となったが、 〜以下省略〜 


デイリー情報(平成30612日)
市況解説本日の日経平均は前日比74円高の22878円と続伸。セクターでは、JR東日本などの陸運株や昭シェルなどの石油石炭製品株、キリンHDなどの食料品株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中21業種が上昇、12業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1126銘柄、値下がり858銘柄、変わらず105銘柄。個別では、ヨシムラFH2884LITALI6187、フリービット3843LINE3938などが高く、半面、シーズHD4924、正栄食8079、萩原工業7856などが安い。東証1部の出来高は123809万株、売買代金は23089億円

オプション・先物戦略
ピボット値は22895円を中心値に、上はR122994円)→R223109円)→R323208円)、下はS122780円)→S222681円)→S322566円)。
その他指標、200日線(21892円)、75日線(22030円)、10日線(22522円)、一目「転換線」(22554円)、25日線(22617円)5日線(22764円)25日騰落レシオ(94.8%)。

◆高値は23011円と一時23000円の大台にタッチしたが、その後は戻り売りに押された。23000円はポジションの分水嶺となっている可能性があり、大きなフシなっているが、これまで通り押し返されてしまうか。それとも抜けて一段高に進むか。

明日は22780円〜23000円が基本レンジとなるが、下は上昇してくる5日線(22764円)がポイント。5日線が維持していれば上抜けを伺う動きと見ておくところ。一方上は、以前にもお話したが、22日〜5日に空けたマド(23122円)埋めがトレンドフォローの資金が追随してくるかのポイントとなり

個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、今週レポートの〇〇〇〇大幅続伸で高値引け。一段高への期待が膨らむ形だが、詳細はレポートを参照して頂きたい。

変わったところでは、メディカルネット3645が反転の動きを見せている。68日に広島大発ベンチャーの「ミルテル」との資本・業務提携を発表して急伸。翌11日は25円安の844円と押されたものの、本日は57円高の901円とすかさず切り返し悪くない動き。クセの悪い動きを見せることも多い銘柄だが、もう一発買う動きが出てくれば!?という感じ。


デイリー情報(平成30611日)
市況解説本日の日経平均は前週末比109円高の22804円と反発。セクターでは、JXTGなどの石油石炭製品株やマルハニチロなどの水産農林株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中26業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1189銘柄、値下がり800銘柄、変わらず99銘柄。個別では、フリービット3843、レノバ9519、シンクロF3963、ポールHD3657などが高く、半面、海洋掘削1606gumi3903、ミライアル4238などの下げが目立った。東証1部の出来高は113204万株、売買代金は19134億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22776円を中心値に、上はR122884円)→R222965円)→R323073円)、下はS122695円)→S222587円)→S322506円)。
その他指標、200日線(21877円)、75日線(22018円)、一目「転換線」(22405円)、10日線(22470円)、25日線(22602円)5日線(22697円)25日騰落レシオ(96.6%)。

◆前週末終値を挟んで一進一退の展開が続いていたが、円安歩調とともに一段高。5日線(22697円)がサポートする格好での反発で、先週末に見せた調整ムードを払しょく。ただ、SQ2282520銭に抑え込まれる格好で一段高に向かうかはまだ不透明。

明日は22690円〜22880円が基本レンジとなるが、まずはSQ値の22825円がポイントSQ値を抑え込んでくれば23000円トライが意識される。下は5日線、25日線がサポートするか

個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、IGポート3791が一時107円高の2949円と連日の戻り高値更新となったが、その後は利益確定売りに押された。

そして、今週レポートの〇〇〇〇
も早速の大幅高。 〜以下省略〜 詳細はレポートを参照。


デイリー情報(平成3069日)
市況解説昨日(8日)の日経平均は前日比128円安の22694円と5日ぶりに反落。セクターでは、日本紙などのパルプ紙株や郵船などの海運株、出光興産などの石油石炭製品株の下げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中24業種が下落。東証1部の騰落銘柄数も値上がり822銘柄、値下がり1163銘柄、変わらず100銘柄となった。個別では、シーイーシー9692、ラサ工4022、ハウスドゥ3457などが高く、半面、海洋掘削1606やサンヨー1420、スバル興9632などの下げが目立った。東証1部の出来高は161057万株、売買代金は29207億円。6月限のSQ値は2282520銭。

オプション・先物戦略
ピボット値は22756円を中心値に、上はR122817円)→R222941円)→R323002円)、下はS122632円)→S222571円)→S322447円)。
その他指標、200日線(21861円)、75日線(22006円)、一目「転換線」(22405円)、10日線(22438円)、5日線(22589円)25日線(22631円)25日騰落レシオ(96.8%)。

◆週末要因に加え、89日開催のG7(主要7カ国)首脳会議をはじめ、来週に重要イベントを控えていることもあり、持高整理売りの動きに大引けにかけて下げ幅を広げた。25日線(22631円)はもとよ5日線(22589円)も維持しており現時点で上昇チャートに変化はないが、安値引けとなる「陰の大引坊主」の形状で、先安を心配させる形となっている。
8日のNYダウは75ドル高の25316ドルと3日続伸で、3カ月ぶりの高値で終えた。NY円相場は1ドル=1095060銭。CME日経先物は大証比10円高の22630円。

週明け11日は22630円〜22820円が基本レンジとなるが、まずは5日線、25日線がサポートするかがポイント。上は基本レンジ上限とも重なるSQ値の22825円がポイントSQ値を上回れるかどうかで、その後一カ月の相場の強弱が大きく違ってくるケースは多い。

個別銘柄戦略
◆今週レポートのIGポート3791も小型株が厳しかった地合いの中でも好調なパフォーマンス見せた。この他、アイル3854コンヴァノ6574などもまだ上値を狙う動きを見せている。

レポート銘柄の順調なパフォーマンスが続いているが、次の銘柄は? 詳細はこの後送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成3067日)
市況解説