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デイリー情報(平成29816日)
市況解説本日の日経平均は前日比24円安の19729円と小幅反落。セクターでは、JXTGなどの石油石炭製品株や完全養殖クロマグロの出荷が報じられた極洋などの水産農林株などが買われ、半面、三菱Uリースなどのその他金融株や大成建などの建設株などが軟調で、東証業種別株価指数は全33業種中15業種が上昇し、18業種が下落。個別では、東証1部に指定されたペッパー3053や「欅坂46」の公式ゲーム「欅のキセキ」のPC用アプリを今秋配信するenish3667が大幅高となり、トーセ4728、新日理化4406などの上げも目立った。ただ、東証1部の出来高は143539万株と少なく、売買代金は18757億円と725日以来ほぼ3週間ぶりに2兆円割れとなった。

オプション・先物戦略
ピボット値は19741円を中心値に、上はR119764円)→R219798円)→R319821円)、下はS119727円)→S219684円)→S319650円)。
その他指標、200日線(19223円)、26週線(19587円)、一目均衡表「雲」(1959220048円)、5日線(19697円)、一目「転換線」(19785円)、10日線(19859円)、75日線(19912円)25日線(19971円)25日騰落レシオ(106.1%)

NYダウは小幅ながらも3日続伸。為替も1ドル=110円台半ばの円安で市場を取り巻く環境は悪くなかった。ただ、前日に大幅高になった反動で利益確定売りが出やすかったのか、一段の戻りには進めず小幅反落。5日線は維持しているが、75日線(19912円)、25日線(19971円)に届きそうな勢いは感じられない。

明日も引き続き、5日線を基調判断のポイントに1965019820円のレンジを想定して。言うまでもなく、本格的な反転相場に転じるには75日線、25日線を回復できるかがポイントとなる。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、総医研HD2385が買い気配スタートで一時53円高の392円と大幅高。業績の急回見込みが手掛かり材料としたが、15日発表した決算が20176月に続き186月期も大幅な増収・増益見込みであることを好感。
この他では、セーラー広告2156が一時56円高の388円まで買われる場面があった。


デイリー情報(平成29815日)
市況解説本日の日経平均は前日比216円高の19753円と5営業日ぶりに大幅反発。東証業種別株価指数は全33業種中31業種が上昇し、東証1部の値上がり銘柄数も1537銘柄と昨日とほぼ全面高の展開となった。個別では、オンキョー6628JQ)、アイフリーク3845JQ)、デジアド4772JQ)、アクセルマーク3624(東マ)、ジェイホールディング(JQ)などが値上がり率上位。半面、細谷化工4274JQ)や石川制作6208(東1)などの防衛関連株が値下がり上位。
東証1部の出来高は165080万株、売買代金は22363億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19744円を中心値に、上はR119833円)→R219912円)→R320001円)、下はS119668円)→S219576円)→S319497円)。
その他指標、200日線(19211円)、26週線(19588円)、一目均衡表「雲」(1957920048円)、5日線(19750円)、一目「転換線」(19799円)、10日線(19885円)、75日線(19906円)25日線(19985円)25日騰落レシオ(109.6%)

◆米朝の緊張感緩和期待で14日のNYダウは135ドル高の大幅続伸。為替も1ドル=110円台前半の円安に戻したことで大幅反発。75日線(19906円)、25日線(19985円)、を回復してくるまでは買い転換とはならないが、終値で5日線(19750円)を回復したことで取敢えず下げ止まりの形となっている

本格的な反転相場に転じるかだが75日線(19906円)、25日線(19985円)、を回復できるかがポイント。一方下は5日線以上を維持できるかがポイント。明日は19660円〜19840円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆米朝間の緊張緩和したことで石川製作所6208など昨日大幅高を見せた防衛関連株は軒並み急落。こうしたこともあろうかと出遅れの理経8226にしたことで大きな下げとはなっていないが、やはり、防衛関連銘柄が買われなければ目先相場にはなりづらい。

一方、〜以下省略〜


デイリー情報(平成29814日)
市況解説本日の日経平均は前週末比192円安の19537円と大幅続落。東証業種別株価指数は全33業種中30業種が下落し、東証1部の値下がり銘柄数も1629銘柄とほぼ全面安の展開となった。個別では、ヒーハイスト6433JQ)、細谷化工4274JQ)、東洋ドライ4976JQ)、アエリア3758JQ)、石川制作6208(東1)などが値上がり率上位。
東証1部の出来高は195911万株、売買代金は25731億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19540円を中心値に、上はR119595円)→R219652円)→R319707円)、下はS119483円)→S219428円)→S319371円)。
その他指標、200日線(19198円)26週線(19580円)75日線(19897円)、一目均衡表「雲」(1943020039円)、一目「転換線」(19799円)、5日線(19811円)10日線(19902円)、25日線(19993円)、25日騰落レシオ(100.1%)

◆今週の『週間展望』で「14日発表の46月期のGDP(国内総生産)は好材料になる可能性がある」としたが、内閣府が朝発表した46月期GDPは前期比年率4.0%増と市場予想大きく上回った。これを好感してやや下げ渋る展開となったが、下げトレンドをひっくり返すほどの勢いはなかった。

現状は下げ途中といった動きだが、まずは26週線(19580円)が位置ずる19500円前後がサポートするか19500円を割り込んでくると一目均衡表「雲下限」(19430円)、200日線(19198円)が下値意識されてくる。一方上は急低下してくる5日線回復が下げ止まりの第一ステップとなる

☆個別銘柄戦略
◆個別では、石川制作6208300円高の1725円とストップ高となるなど、当たりまえのように防衛関連が買い人気を集めた。

尚、この他は総じて売りが先行だが、既に調整が進んでいる銘柄も多くこの突っ込みがアク抜け場面となりそうな銘柄も数多くある。リスクオフを基本とする場面ではあるが、売りはチャートを見ながらがいいだろう。


デイリー情報(平成29811日)
市況解説昨日(10日)の日経平均は前日比897銭安の19729円と小幅続落。セクターでは、第一生命などの保険株や大和証などの証券株、三菱UFJなどの銀行株が売られ東証業種別指数は全33業種中19業種が下落し、14業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり975銘柄、値下がり935銘柄、変わらず112銘柄。個別では、エプコ(JQ)、ニチリン(東2)、オールアバウト2454JQ)、ジェイリース7187JQ)、エン・ジャパン4849JQ)などが高く、半面、ブロードバンド(JQ)、アーバネット3242JQ)、シライ電子6658JQ)などが値下がり率上位。
東証1部の出来高は196413万株、売買代金は25327億円。8SQ値は1982592銭。

オプション・先物戦略
ピボット値は19748円を中心値に、上はR119810円)→R219892円)→R319954円)、下はS119666円)→S219604円)→S319522円)。
その他指標、200日線(19186円)26週線(19568円)75日線(19888円)、一目均衡表「雲」(1936920015円)、一目「転換線」(19886円)、5日線(19894円)10日線(19944円)、25日線(20011円)、25日騰落レシオ(105%)

◆一段の下落は免れたが戻せず下げ途中。こうした中、10日のNY市場は北朝鮮リスクの増大で大幅安。北朝鮮が米グアムに向けて弾道ミサイルを発射する計画を発表。米国と北朝鮮の軍事衝突へのリスクが高まり市場心理が急速に悪化。NYダウは204ドル安の21844ドルと大幅続落NYの円相場も1ドル=1091525銭とほぼ2カ月ぶりの円高水準CME日経先物に至っては大証比365円安の1万9355円と一段安。次の下値メドとなっていた26週線(19568円)も大きく割り込み、早くも200日線(19186円)までの調整も視野に入る状況となっている

現状のままなら週明け14日は一段安の展開が予想されるが、まずはCME終値(19355円)とピボット再下限値(19332円)の19350円前後がサポートするか。割り込んでくると200日線が目安になる。

☆個別銘柄戦略
目先は、防衛関連に関心が向かうことは仕方がない。防衛関連株では石川製作所6208豊和工業6203、日本アビオニクス6946などが有名だが、防衛関連の出遅れ、穴は。詳細はこの後送信の「週間レポート」


デイリー情報(平成2989日)
市況解説本日の日経平均は前日比257円安の19738円と大幅続落。東証業種別株価指数は全33業種中30業種が下落し、東証1部の値下がり銘柄数も1657銘柄とほぼ全面安の展開となった。個別では、ステラケミファ4109(東1)、太陽工機6164JQ)、AppBank6177(東マ)、太洋物産9941JQ)などが値上がり率上位。半面、田淵電機6624(東1)、アーレステイ5852(東1)、ジャパンエンジン6016(東2)などが値下がり率上位。
東証1部の出来高は206631万株、売買代金は26976億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19781円を中心値に、上はR119902円)→R220066円)→R320178円)、下はS119617→S219496円)→S319332円)。
その他指標、200日線(19173円)26週線(19569円)75日線(19873円)、一目均衡表「雲」(1932219886円)、一目「転換線」(19886円)、5日線(19954円)10日線(19979円)、25日線(20025円)、25日騰落レシオ(108.4%)

◆緊迫度を増した北朝鮮リスクに円高が嫌気され、先物主導で一段安。一時300円を超える下げ幅になった。今週の「週間展望」で8月は鬼門」とする相場ジンクスがあるとしたが、こうした杞憂が現実となり、株式市場は一転して波乱の様相を見せてきた。

チャートは、4月以降の下値支持水準として機能していた75日線(19873円)を割り込み、2カ月間続いていた2万円を挟んだ持ち合いを下放れた形に75日線は下降転換のポイントとなるため、早期に75日線を回復できないと下降転換の可能性が強まり、26週(19569円)の19500円前後、最悪の場合は200日線(19173円)までの調整が視野に入る

明日はボライタルな展開が予想され19610円〜19900円が基本レンジとなるが、テクニカル的には、下は26週(19569円)の19500円前後、上は75日線回復がポイントとなる

☆個別銘柄戦略
◆東証1部の値下がり銘柄数が1657銘柄とほぼ全面安の展開で、個別も軟調。


デイリー情報(平成2988日)
市況解説本日の日経平均は前日比59円安の19996円と反落。島津製などの精密株や大林組などの建設株、三井不などの不動産株など幅広くも売られ東証業種別株価指数は全33業種中23業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり866銘柄、値下がり1023銘柄、変わらず133銘柄。個別では、ルック8029(東1)やジーテイスト2694JQ)、タイセイ3359(東マ)、フライングガーデン3317JQ)、日本製鋼5631(東1)などが値上がり率上位。
東証1部の出来高は165236万株、売買代金は21292億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20014円を中心値に、上はR120058円)→R220120円)→R320164円)、下はS119952→S219908円)→S319846円)。
その他指標、75日線(19856円)、一目均衡表「雲」(1932220025円)、10日線(20011円)、5日線(20022円)、一目「転換線」(20033円)、25日線(20037円)25日騰落レシオ(110.8%)

7日のNYダウは前週末比25ドル高の22118ドルと10日続伸し9日連続で史上最高値を更新。NYダウが崩れだしたらどうなるのか?といった不安もよぎるところだが、日経平均は25日線(20039円)、5日線(20020円)を再び割り込む軟調な展開に。

引き続き2万円近辺の小幅な持ち合いが予想されるが、明日は19950円〜2060円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、イマジカロボット68795円高の848円と高値圏でしっかり。あとはゼニス羽田5289もこじっかり。こちらはまず明日の決算発表がどう出るか。

〜以下省略〜


デイリー情報(平成2987日)
市況解説本日の日経平均は前週末比103円高の20055円と3日ぶりに反発。第1四半期の営業利益が44.7%増となった鹿島などの建設株や183月期の業績予想を上方修正したトヨタなどの輸送用機器株など幅広く買い戻され東証業種別株価指数は全33業種中28業種が上昇し、東証1部の騰落銘柄数も値上がり1397銘柄、値下がり514銘柄、変わらず111銘柄となった。個別では、宇野沢鉄工63962部)やクリムゾン2776JQ)、santec6777JQ)、東洋インキ46352部)などが値上がり率上位。
東証1部の出来高は15590万株、売買代金は2353億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20060円を中心値に、上はR120084円)→R220112円)→R320136円)、下はS120032→S220008円)→S319980円)。
その他指標、75日線(19835円)、一目均衡表「雲」(1927120038)、10日線(20006円)、5日線(20020円)、一目「転換線」(20033円)、25日線(20039円)25日騰落レシオ(113.2%)

5日線(20020円)、25日線(20039円)を回復し再び反転態勢。ただ、TOPIX7.8ポイント高の1639.2ポイントと2日の年初来高値1634.3ポイントを更新し強い感じだが、日経平均は上値を追っていくような気配はない 

引き続き2万円近辺の小幅な持ち合いが予想されるが、明日は19980円〜20140円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、イマジカロボット6879が一時67円高の860円と大幅続伸で526日高値828円を大幅に更新。背景はお知らせしたとおりだが、チャートは33823円と526日の828円でダブルトップとなっていた形を上にブレイクしている。

変わったところでは総医研HD238523円高の343円、出来高も62万株と膨らまし反転を伺わせる動きを見せている。アヤ戻しで終わってしまうかだが、終値は丁度25日線(343円)のところで、ここからもう一段買われてくるかがポイントとなる。

今週レポートの  〜以下省略〜


デイリー情報(平成2985日)
市況解説昨日(4日)の日経平均は前日比76円安の19952円と続落。セクターでは、テルモなどの精密株やJALなどの空運株、三越伊勢丹などの小売株が買われ半面、日水などの水産農林株や北越紀州などのパルプ紙株、特殊陶などのガラス土石などが軟調。東証業種別株価指数は全33業種中14業種が上昇、19業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1107銘柄、値下がり775銘柄、変わらず140銘柄。個別では、アトミックス(JQ)、アテクト4241JQ)、プレミアムウォーター25882部)、ポケットカード(東1)、ニッポン高度紙3891JQ)などが値上がり率上位。
東証1部の出来高は151500万株、売買代金は21553億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19956円を中心値に、上はR119980円)→R220007円)→R320031円)、下はS119929→S219905円)→S319878円)。
その他指標、75日線(19813円)、一目均衡表「雲」(1927120033)、5日線(19994円)、10日線(19998円)、一目「転換線」(20033円)、25日線(20038円)、25日騰落レシオ(104.9%)

1ドル=109円台と節目の110円も超えてきた円高を嫌気して続落。しかし、4日朝発表の米7月雇用統計は、非農業部門雇用者数が市場予想を上回り、6月分も上方修正された。失業率は前回から低下し市場予想と一致。前月から伸びが加速した。この強い雇用統計を受けてNYダウは66ドル高の22092ドルと9連騰し8日連続で最高値を更新。為替も米利上げペースが鈍化するとの観測が後退、1ドル=1106575銭と反落。円相場の反落とNY株高を好感しCME日経先物も大証比75円高の20025と節目の2万円を回復している。

週明けも方向感のない展開が予想されるが、週明け7日は2万円を基調の分岐点に19950円〜20030円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、イマジカロボット687995円高の793円と大幅高。3日に発表した今3月期第1四半期の連結営業損益が6.4億円の黒字(前年同期は0.4億円の赤字)に浮上したことが材料視された。チャートは5月の年初来高値828円が視野に入った格好となっている。 

◆さて、今回の決算発表で衝撃的だったのが保土谷化学4112731日の決算を受けて1日から連続ストップ高、3日、4日と一時マイナスも見たが、結果的には4日続伸。この間4750円から7170円に50%超の瀑上げだ。増額の理由はズバリ「有機EL材料」の拡大だ。
有機EL関連では保土谷のほか既にウシオ電機6925日新電機6641アイカ工業4206なども値を飛ばしているが、保土谷と同様の思惑が働くのが〇〇〇〇〇〇だ。詳細はこのあと送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成2983日)
市況解説本日の日経平均は前日比50円安の20029円と反落。セクターでは、トヨタなどの輸送用機器株や任天堂などのその他製品株、ファナックなどの電機株が安く東証業種別株価指数は全33業種中19業種が上昇、14業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり986銘柄、値下がり896銘柄、変わらず139銘柄。個別では、ジャパンエンジン60162部)、イソライト5358(東1)、メディアシーク4824(東マ)、大阪工機3173(東1)、アトミックス(JQ)などが値上がり率上位。
東証1部の出来高は168063万株で、売買代金は22439億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20028円を中心値に、上はR120071円)→R220113円)→R320156円)、下はS119986→S219943円)→S319901円)。
その他指標、75日線(19792円)、一目均衡表「雲」(1927120022)、5日線(19995円)、10日線(20013)、一目「転換線」(20033円)、25日線(20049円)、25日騰落レシオ(108.4%)

◆安倍新内閣の顔ぶれは閣僚経験者など手堅さを重視した布陣となっているが、低迷した内閣支持率を急速に回復させるのは難しそう。下げはしないが、外国人の日本株に対する投資姿勢は変わりそうもなく上を追えない展開が続きそう。

依然として5日線(19995円)、25日線(20049円)を挟んだ膠着が続いているが、一方で75日線は日々上昇しており、こんな動きを続けていれば、いずれ75日線とタッチしてくる。どこかで持ち合いを放れるのだろうが、75日線を待って変化が出るのか。

引き続き5日線、25日線が判断指標となっているが、明日は10980円〜20070円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆個人の資金を集めていた小型材料株も軟調な展開となっているが、市場参加者の夏休みシーズンにも入り、手掛かり難の相場となっている。

レポート銘柄では唯一、アイモバイル6535が上値慕いの動きを見せているが…


デイリー情報(平成2982日)
市況解説本日の日経平均は前日比94円高の20080円と続伸。セクターでは、太陽誘電、村田製など米アップル関連とされる銘柄中心に電機株が上昇。この他、JFEなどの鉄鋼株や任天堂などのその他製品株、菱ガス化などの化学株も高かった。半面、日本紙などのパルプ紙株やNTT都市などの不動産株、日水などの水産株が冴えず、東証業種別株価指数は全33業種中18業種が上昇、15業種が下落。個別では、サンユウ56972部)、ASJ2351(東マ)、アトミクス4625JQ)、保土ヶ谷4112(東1)、ホリイフード3077JQ)などが値上がり率上位。東証1部の出来高は171845万株、売買代金は24510億円

オプション・先物戦略
ピボット値は20072円を中心値に、上はR120121円)→R220163円)→R320212円)、下はS120030→S219981円)→S319939円)。
その他指標、75日線(19769円)、一目均衡表「雲」(1927119990円)、5日線(20005円)、10日線(20025)、一目「転換線」(20033円)、25日線(20053円)、25日騰落レシオ(104%)

5日線(19993円)、25日線を回復しチャートは再び上昇モードに。それにしてもだ。上にも行けないが、本当に下げもしない相場だ。いずれはどちらかに放れるのだろうが、2万円をはさんで小幅に持ち合う相場が2ヶ月も続いている。

今度は5日線、25日線がサポートするかがポイントだが、明日は20030円〜20120円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆昨日、きつい下げを見せた小型材料株は反発。今日も売られるようなことがあると「売るから下がる、下がるから売る」といった下げのスパイラルに陥る懸念もあったが、そうしたパニック的な状況は回避。まだ安心はできないが、やや安心感が戻っている。


デイリー情報(平成2981日)
市況解説本日の日経平均は前日比60円高の19985円と3営業日ぶりに反発。セクターでは、JALなどの空運株や三井住友などの銀行株など幅広く買われ東証業種別株価指数は全33業種中27業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1112銘柄、値下がり813銘柄、変わらず97銘柄となった。個別では、ピクセラ67312部)、SHOBI7819(東1)、トーイン7923JQ)、アトミクス4625JQ)、宇徳9358(東1)などが高い。
東証1部の出来高は194453万株、売買代金は26035億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19963円を中心値に、上はR120022円)→R220059円)→R320118円)、下はS119926→S219867円)→S319830円)。
その他指標、75日線(19747円)、一目均衡表「雲」(1927119990)、5日線(19999円)10日線(20019)、一目「転換線」(20033円)、25日線(20059円)25日騰落レシオ(104.5%)

◆引き続き下方硬直性は見せているものの、25日線、5日線(19993円)、心理的な節目の2万円に抑え込まれる格好でチャート形状は依然下向き。

引き続き、5日線を回復することが下げ止まりの第一ステップとなるが、明日は19920円〜20020円が基本レンジとなり、このレンジを割り込んでくると75日線(19747円)が意識されるトレンドに入る。

☆個別銘柄戦略
◆日経平均はプラス、東証1部の騰落銘柄数も値上がり1112銘柄、値下がり813銘柄と値上がりしている銘柄が多いのだが、個別では、トレイダーズHD8704アンジェス4563などをはじめ、これまで個人の目先資金を集めていた銘柄に売りが波及し始めている。
追証などはまだ出ていないようだが、「売るから下がる、下がるから売る」と個人資金は逆回転し始めており、小型材料株はやや波乱含みの様相となっている


デイリー情報(平成29731日)
市況解説本日の日経平均は前週末比34円安の19925円と小幅続落。セクターでは、上方修正した日本金属などの鉄鋼株や同じく上方修正した商船三井などの海運株などが引き締まり、半面、味の素などの食料品株や中部電などの電気ガス株、ブリヂスなどのゴム製品株などが軟調となり、東証業種別株価指数は全33業種中14業種が上昇、19業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり685銘柄、値下がり1266銘柄、変わらず72銘柄。個別では、神鋼鋼線56602部)、アクセルマーク3624(東マ)、日本金属5491(東1)、エムアップ3661(東1)などが高い。
尚、東証1部の出来高は233455万株、売買代金は29067億円と拡大しているが、これは、東芝6502(監理)が81日付で東証2部に指定変更となるため、225銘柄に新規採用のエプソン6724の指数連動型ファンドへの組み入れなどに伴うもの。

オプション・先物戦略
ピボット値は19933円を中心値に、上はR119975円)→R220025円)→R320067円)、下はS119883→S219841円)→S319791円)。
その他指標、75日線(19728円)、一目均衡表「雲」(1927119972)、5日線(19993円)10日線(20020円)、一目「転換線」(20033円)、25日線(20068円)25日騰落レシオ(104.7%)

1ドル=110円台半ばへの円高を嫌気して続落。決算をにらんだ好業績株物色が支えとなり、下方硬直性は見せているものの、25日線、5日線(19993円)、心理的な節目の2万円に続きに一目均衡表の「雲」(19972円)の中にも入り込みチャート形状は悪化してきている。

こうした場合、低下してきている5日線を回復することが下げ止まりの第一ステップとなるが、明日は19880円〜19980円が基本レンジとなり、このレンジを割り込んでくると75日線(19728円)が意識されるトレンドに入る。

☆個別銘柄戦略
◆個別は決算に一喜一憂する展開。
レポート銘柄は総じて軟調だが、今週レポートのゼニス羽田5289はマイナス圏から7円高の344円と切り返ししっかり。詳細はレポートを参照して頂きたい。


デイリー情報(平成29729日)
市況解説昨日(28日)の日経平均は前日比119円安の19959円と3日ぶりに反落。セクターでは、東北電などの電気ガス株やHOYAなどの精密株、JTなどの食料品株が買われ、半面、大和証などの証券株や任天堂などのその他製品株、JALなどの空運株も売られ、東証業種別株価指数は全33業種中15業種が上昇、18業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり807銘柄、値下がり1087銘柄、変わらず128銘柄。個別では、ビーエイ47662部)、アルパイン6816(東1)、ダイトーケミックス43662部)、インフォコム(JQ)、sMedio3913(東マ)などが高い。
尚、TOPIXの浮動株比率見直しに伴うリバランス売買により、東証1部の出来高は202809万株、売買代金も27735億円と膨らんだ。

オプション・先物戦略
ピボット値は19980円を中心値に、上はR120035円)→R220110円)→R320165円)、下はS119905→S219850円)→S319775円)。
その他指標、75日線(19713円)5日線(20003円)、一目「転換線」(20038円)、10日線(20039円)、25日線(20074円)25日騰落レシオ(106.6%)

◆週末要因にGlobex安も嫌気され、売り先行の動きとなった。
28日のNYダウは33ドル高の21830ドルと3日連続で過去最高値を更新。一方、NY円相場は1ドル=1106070銭と円高が進行。円高が重しとなりCME日経先物は大証比10円高の19960円と停滞

まずは2万円を回復できるかがポイントだが、週明け31日は19900円〜20040円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆目下は第1四半期決算が最大の株価材料となっているが、もう一つの注目点が、マザーズでビットコイン人気の立役者となったリミックスポイント3825が東証2部に東芝6502とともに1日に移行する。1年前にシャープ67532部銘柄となった時、2部銘柄に関心が向かったことがある。

2部銘柄として面白そうなのは、〜個別銘柄の詳細はこのあと送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成29727日)
市況解説本日の日経平均は前日比29円高の20079円と小幅続伸。セクターでは、任天堂などのその他製品株やニコンなどの精密機器株が高いが東証業種別指数は全33業種中23業種が上昇、10業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり991銘柄、値下がり884銘柄、変わらず140銘柄だった。個別では、ピーエイ47662部)、ブロードメディア4347JQ)、ソーシャルワイヤー3929(東マ)、杉村倉庫93072部)、栄電子7567JQ)などが値上がり率上位。東証1部の出来高は183716万株で、売買代金は25460億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20087円を中心値に、上はR120168円)→R220258円)→R320339円)、下はS119997→S219916円)→S319826円)。
その他指標、75日線(19697円)、一目「転換線」(20038円)、5日線(20031円)10日線(20053円)、25日線(20080円)25日騰落レシオ(108.4%)

26日のNYダウは97ドル高の21711ドルと続伸。ナスダック総合指数と揃って史上最高値を更新。NY株高を好感して買い優勢の展開に。終値は20079円と丁度25日線(20080円)のところで下げを修復。

ただ、昨日も述べたが「下げないが上にも行けない相場」。引き続き25日線を意識した膠着相場」が続くか。明日は2万円〜20110円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、新日本理化4406戸田工4100などの昔懐かしい株価低位の仕手材料株が百花繚乱のような物色になっている。


デイリー情報(平成29726日)
市況解説本日の日経平均は前日比94円高の20050円と4営業日ぶりに反発。セクターでは、三菱マなどの非鉄金属株や新日鉄住金などの鉄鋼株、国際帝石などの鉱業株などが高く、東証業種別株価指数は全33業種中20業種が上昇、13業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり952銘柄、値下がり939銘柄、変わらず133銘柄。個別では協栄産69732日連続のストップ高となり、テセック6337JQ)、新日本理化4406(東1)、図研エルミック(2部)、富士通コンポ67192部)などもストップ高。
東証1部の出来高は172777万株、売買代金は21965億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20061円を中心値に、上はR120105円)→R220161円)→R320205円)、下はS120005→S219961円)→S319905円)。
その他指標、75日線(19678円)、一目「転換線」(20042円)、5日線(20044円)10日線(20065円)、25日線(20082円)25日騰落レシオ(104.6%)

25日のNYダウは100ドル高の大幅反発。為替も1ドル=111円台後半の円安にふれ反発。ただ、最初のポイントである5日線(20044円)は回復したが、25日線(20082円)は終値で回復できず。

やはり下げそうで下げない。かといって上にも行けず。相場的には、今週の「週間展望」で述べたように25日線を意識した膠着相場」が続くか。明日は2万円〜20110円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、オークファン3674980円としっかりだが、627日戻り高値988円抜けが目下のポイントとなっている。


デイリー情報(平成29725日)
市況解説本日の日経平均は前日比20円安の19955円と3営業日続落。日本紙などのパルプ紙株や任天堂などのその他製品株をはじめこの日も幅広いセクターが売られ、東証業種別株価指数は全33業種中27業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり593銘柄、値下がり1297銘柄、変わらず134銘柄となった。個別では、協栄産6973がストップ高となり、パルステック68942部)、アルメディオ78592部)、ASJ2351(東マ)などが高い。
東証1部の出来高は149756万株、売買代金は18865億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19977円を中心値に、上はR120014円)→R220072円)→R320109円)、下はS119919→S219882円)→S319824円)。
その他指標、75日線(19659円)、一目「転換線」(20042円)、5日線(20038円)10日線(20070円)、25日線(20089円)25日騰落レシオ(109.7%)

◆日銀のETF(上場投資信託)買い期待が支えとして意識されたものの、戻れず。下5日線(20038円)、25日線(20089円)、それに心理的な節目の2万円も割り込んだままで引き続き調整モード。これまでのような下方硬直性を見せるか、それとも75日線を意識した一段下の調整に進むか。

明日は19910円〜20020円が基本レンジとなるが、このレンジを割り込んでくると75日線を意識した一段下の調整に進む可能性が高まる。一方上は低下してくる5日線を回復できるかが最初のポイント。5日線を回復できない間は下と見ておくところ。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、〇〇〇〇〇〇続伸。627日戻り高値抜けに王手がかかっているが、4ケタ復帰となるか。
詳細はレポートを参照して頂きたい。


デイリー情報(平成29724日)
市況解説本日の日経平均は前週末比124円安の19975円と続落。ブリヂスなどのゴム製品株や任天堂などのその他製品株、第一生命などの保険株をはじめ幅広いセクターが売られ、東証業種別株価指数は全33業種中30業種が下落した。ただ、東証1部の騰落銘柄数は値上がり1062銘柄、値下がり812銘柄、変わらず151銘柄と個別ベースでは値上がりが多い。個別では、篠崎屋29262部)、ソバール2186JQ)、高砂鐵工54582部)、児玉化学42222部)、ヒップ2136JQ)などが高い。東証1部の出来高は156143万株、売買代金は19163億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19959円を中心値に、上はR120018円)→R220060円)→R320119円)、下はS119917→S219858円)→S319816円)。
その他指標、75日線(19644円)、一目「転換線」(20050円)、5日線(20047円)10日線(20082円)、25日線(20094円)25日騰落レシオ(117.5%)

◆日銀のETF(上場投資信託)買い期待を支えに下げ渋ったが戻りは限定された。25日線(20094円)に5日線(20047円)、そして心理的な節目の2万円も割り込み再び怪しいムードに。これまでのような下方硬直性を見せるか、それとも75日線を意識した一段下の調整に進むか。

明日は19910円〜20020円が基本レンジとなるが、このレンジを割り込んでくると75日線を意識した一段下の調整に進む可能性が高まる。一方上は低下してくる5日線を回復できるかが最初のポイント。5日線を回復できない間は下と見ておくところ。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、今週レポートの〇〇〇〇〇〇は一時48円高まで買われる場面があったが、戻り売りに上げ幅を縮めた。目先、戻る場面は売りも出やすいが、基本は買いで良いだろう。詳細はレポートを参照して頂きたい。


デイリー情報(平成29722日)
市況解説昨日(21日)の日経平均は前日比44円安の20099円と3日ぶり反落。国際帝石などの鉱業株や新日鉄住金などの鉄鋼株、ブリヂスなどのゴム株などを始め幅広いセクターが売られ東証業種別株価指数は全33業種中28業種が下落。ただ、東証1部の騰落銘柄数は値上がり924銘柄、値下がり964銘柄、変わらず137銘柄と、個別ベースでは高安半々。個別ではクロスフォー7810JQ)、アルメディオ78592部)、ホープ(東マ)、メディアシーク(東マ)などが高い。東証1部の出来高は153402万株、売買代金は19967億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20105円を中心値に、上はR120129円)→R220159円)→R320183円)、下はS120075→S220051円)→S320021円)。
その他指標、75日線(19629円)、一目「転換線」(20071円)、5日線(20076円)10日線(20078円)、25日線(20092円)25日騰落レシオ(119.2%)

1ドル=111円台の円高が重しとなり売りが先行。ただ、5日線(20076円)、25日線(20092円)がサポートする下方硬直性の強い動きを継続。しかしNYではさらに円高が進行。21NY円相場は1ドル=1110515銭と622日以来の円高水準。ドラギ欧州中央銀行総裁が最近のユーロ高への懸念を強調しなかったこともあり、ドルに対するユーロ買いが続き、円買い・ドル売りにつながった。円相場が上昇したのを受けCME日経先物も大証比100円安の1万9980円と一段安に売られている。

週明け24日はまず2万円の攻防から。上は25日線、5日線を回復できるかがポイント。

☆個別銘柄戦略
◆佐川急便の持株会社SGホールディングスの株式上場がカウントダウンに入ってきた。すでに4月に上場申請を提出しており、早ければ8月正式発表、9月上場というスケジュールが見えてくる。現状でSGホールディングスを兜町目線で見ると「日立物流9086との資本業務提携」「農業総合研究所3541と農産物流通プラットフォームで提携」などが関連銘柄として浮かび上がる。しかし、日立物流は先回り買いされており、農業総合研究所も株価が6000円台という水準で値ごろ感に欠ける。そこで佐川関連株としてまだ知られていない銘柄が格好の勝負株となってくる。詳細はこの後送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成29720日)
市況解説本日の日経平均は前日比123円高の20144円と続伸。セクターでは、日水などの水産農林株や昭電工などの化学株の上げが目立ったが、幅広く買われ東証業種別指数は全33業種中32業種が上昇、東証1部の値上がり銘柄数も1491銘柄となった。個別では、児玉化学42222部)、ワットマン9927JQ)、安永7271、シンワート2437JQ)、太平電1968などが高い。東証1部の出来高は165097万株、売買代金は21144億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20111円を中心値に、上はR120190円)→R220236円)→R320315円)、下はS120065→S219986円)→S319940円)。
その他指標、75日線(19614円)、一目「転換線」(20028円)、10日線(20067円)、5日線(20076円)25日線(20082円)25日騰落レシオ(118.1%)

◆為替は1ドル=112円そこそこそとさほど円安になっているわけではないが、NYダウとナスダック指数が揃って史上最高値を更新した動きを受け反発。それにしても、下げてすかさず反発する下方硬直性の強い相場が続いている。
5日線(20076円)、25日線(20082円)を上回り再び反転態勢を見せてきたがどうか

明日は20060円〜20190円が基本レンジとなるが、下は25日線、5日線がサポートするかがポイント。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では一昨日紹介した 〜途中、省略〜 できるだけ高いところでやりたいのは明白だが、「やりたい」というのと「できる」というのは違う。「解体」相場はクロス商いのような動きが出てきたら注意


デイリー情報(平成29719日)
市況解説本日の日経平均は前日比20円高の20020円と小幅反発。セクターでは、任天堂などのその他製品株や日水などの水産農林株、NTTなどの情報通信株が買われ、東証業種別株価指数は全33業種中15業種が上昇、18業種が下落。ただ、東証1部の騰落銘柄数は値上がり1136銘柄、値下がり760銘柄、変わらず127銘柄と、個別では値上がりが多い。個別では、人気アイドルグループ欅坂46の公式ゲームアプリ「欅のキセキ」への期待が指摘されたenish3667がストップ高となり、レナウン3606やデザインワン6048、エンシュウ6218などの上げも目立った。東証1部の出来高は164142万株、売買代金は2208億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20000円を中心値に、上はR120052円)→R220085円)→R320137円)、下はS119967→S219915円)→S319882円)。
その他指標、75日線(19597円)、一目「転換線」(20028円)、10日線(20061円)、5日線(20061円)25日線(20071円)25日騰落レシオ(111.3%)

18日のNY外国為替市場では一時1ドル=11169銭まで円高が進行。しかし、円高でも2万円を下回る水準ではさほど売られず底堅い展開に。5日線(20061円)、25日線(20071円)を下回りチャートは調整モードとなっているが崩れる気配はない。

引き続き25日線、5日線を回復できるかがポイントだが、明日は19960円〜20050円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、既に鑑賞用銘柄だがビーマップ4316500円高は二日連続のストップ高で2880円と高値を大幅に更新。欅坂46の公式ゲームアプリ「欅のキセキ」への期待で大幅高になっているenish3667の連想か。
ちなみにセーラー広告
7868も小動きながら6円高の381円としっかり。現状でレポートした「STU48」と具体的に関係する話はないが、もしあれば…


デイリー情報(平成29718日)
市況解説本日の日経平均は前週末比118円安の19999円と3営業日ぶりに反落。三井不などの不動産株や三菱UFJなどの銀行株、トヨタなどの輸送用機器株などの主力株が売られ、東証業種別株価指数は全33業種中21業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり793銘柄、値下がり1064銘柄、変わらず166銘柄。個別では、ヨシムラFH2884や東芝6502、北の達人2930、前澤工業6489などが高い。東証1部の出来高は181725万株、売買代金は21120億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20008円を中心値に、上はR120072円)→R220146円)→R320210円)、下はS119934→S219870円)→S319796円)。
その他指標、75日線(19585円)、一目「転換線」(20028円)、10日線(20062円)、25日線(20066円)5日線(20101円)25日騰落レシオ(111.2%)

◆円高進行を受け反落。5日線(20101円)、25日線(20066円)を割り込み、再び一段の調整入りが心配される形に。

引き続き25日線、5日線を回復できるかがポイントだが、明日は19930円〜20070円が基本レンジとなる。このレンジを下に抜けてくると75日線を意識した調整に向かう可能性が高まる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、総医研ホールディングス2385が一時34円高の394円と619日の年初来高値391円を更新。その後は戻り売りに押されやや悩ましい格好だが、300円台後半の持ち合い抜けを期待させるチャートとなっている。

新しい話では、〇〇〇がひょっとしたら。昔で言うところの「解体」(株価を吊り上げて売り脱げる作業)の可能性。玉はさほど大きくないようだが比較的骨っぽい筋で、8月までにケリを付けたいとか。


デイリー情報(平成29715日)
市況解説昨日(14日)の日経平均は前日比19円高の20110円と小幅続伸。三井金などの非鉄金属株や日精工などの機械株、新日鉄住金などの鉄鋼株を始め幅広く買われ、東証業種別株価指数は全33業種中27業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1241銘柄、値下がり635銘柄、変わらず147銘柄となった。個別では、リチウムイオン電池関連の安永7271や三栄建築3228Wスコープ6619SFOODS2292などの上げが目立った。東証1部の売買代金は19863億円と3日連続の2兆円割れとなったが、低位株物色の影響で出来高は204329万株と616日以来の20億株台乗せとなった。また、7月限のSQ(特別清算指数)値は2015183銭で株価はこれを下回った。

オプション・先物戦略
ピボット値は20125円を中心値に、上はR120148円)→R220187円)→R320210円)、下はS120086→S220063円)→S320024円)。

その他指標、75日線(19574円)、一目「転換線」(20028円)、25日線(20063円)10日線(20068円)、5日線(20118円)25日騰落レシオ(112.1%)

◆この日の高値と安値の差は僅か6196銭と4カ月ぶりの小ささだった。S Qも通過したが、今月下旬から本格化する企業の決算発表や来週に開催される日銀の金融政策決定会合の動向を見極めようと、市場には手控えムードが続いている。
14日のNYダウは前日比84ドル高の21637ドルと3日連続で過去最高値を更新。6月の米消費者物価指数が市場予想を下回り、追加利上げ観測が後退。株式市場への資金流入が続くとの思惑から買われた。一方、NY円相場は1ドル=1125060銭へと円高に振れている。この円高進行が嫌気されCME日経先物は大証比70円安の2万0040円と軟調。

週明け18日は2万円、25日線のテストからだが、20020円〜20150円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、セーラー広告215626円安の371円と反落だが、ほぼゼロの相場付きから、さざ波がたったところ。実はこのセーラー広告は、〜詳細はこのあと送信の「週間レポート」で…



デイリー情報(平成29年7月13日)

☆市況解説…本日の日経平均は前日比1円47銭高の2万0099円と僅かながら反発。セクターは高安半々で東証業種別指数は全33業種中16業種が上昇、17業種が下落。東証1部の騰落銘柄数も値上がり882銘柄、値下がり994銘柄、変わらず145銘柄。個別では、東天紅8181、津田駒6217、ヨシムラFH2884などが上高い。東証1部の出来高は17億3957万株で、売買代金は1兆9815億円と2日連続の2兆円割れ。

☆オプション・先物戦略…
ピボット値は20115円を中心値に、上はR1(20167円)→R2(20236円)→R3(20288円)、下はS1(20046)→S2(19994円)→S3(19925円)。
その他指標、75日線(19562円)、一目「転換線」(20028円)、25日線(20059円)、10日線(20059円)、5日線(20080円)、25日騰落レシオ(108.9%)

◆イエレンFRB議長は12日下院の議会証言で、今後の金融政策について「緩やかな利上げが適切」との考えを示した。追加利上げに消極的との見方から買いが優勢となり12日のNYダウは123ドル高の2万1532ドルと6月19日に付けた史上最高値(2万1528ドル)を更新。これを受け東京も買い優勢の始まりとなったが、1ドル=112円台への円高や明日のSQも控え、上げ幅をほぼ帳消しに。25日線(20059円)や5日線(20080円)は上回っており反転態勢は崩れていないが悩ましいところだ。

明日は2万0040円〜2万0170円が基本レンジとなるが、引き続き、25日線や5日線を維持できるかが基調判断のポイント。

☆個別銘柄戦略…
◆レポート銘柄では、セーラー広告2156が一時29円高の409円と大幅続伸で、6月13日の年初来高値391円を更新。終値は17円高の397円と戻り売りに押されたが、もう一段買ってくるかがポイント。

そして、前週紹介の総医研HD2385も29円高の369円と大陽線を引く良い戻しを見せ、出来高も116万株と大きく膨らんでいる。詳細はレポートを参照して頂きたいが、弊社関係先のファンドが買いに動いた模様。


デイリー情報(平成29712日)
市況解説本日の日経平均は前日比97円安の20098円と反落。三菱UFJなどの銀行株を中心に幅広く売られ東証業種別株価指数は全33業種中29業種が下落。東証1部の騰落銘柄数も値上がり570銘柄、値下がり1306銘柄、変わらず145銘柄となった。個別では、トヨタと共同開発したレーザークラッドバルブシート加工機の量産を開始したエンシュウ6218がストップ高となり、ディップ2379や北興化4992、パルGH2726などの上げも目立った。
東証1部の出来高は148042万株と連日で15億株を下回り、売買代金も19817億円と節目の2兆円を割れ、商いは低調。

オプション・先物戦略
ピボット値は20104円を中心値に、上はR120147円)→R220196円)→R320239円)、下はS120025→S220012円)→S319963円)。
その他指標、75日線(19547円)、一目「転換線」(20028円)、25日線(20051円)5日線(20059円)10日線(20071円)、25日騰落レシオ(107.1%)

◆円安一服を受け反落。ただ、もともと14日もSQ算出など控え積極的には動きづらいところ。また、25日線(20051円)や5日線(20059円)も上回っており反転態勢も崩れていない。

明日は20050円〜20150円が基本レンジとなるが、引き続き、25日線や5日線を維持している間は下手な弱気は禁物。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、既に鑑賞用銘柄ながらビーマップ4316は一時211円高の2395円まであったがさすがに一服。
一方、今週レポートで紹介の〇〇〇〇〇〇大幅続伸。〜以下省略〜

この他、日本ファルコム3723は一服だが、このファルコムと同時に紹介したアイモバイル6535も小幅ながらここ5日続伸で戻り高値を更新してきている。背景材料等はレポートを参照して頂きたい。


デイリー情報(平成29711日)
市況解説本日の日経平均は前日比114円高の20195円と続伸。JALなどの空運株やソフトバンクなどの情報通信株、帝人などの繊維製品株を始めこの日も幅広く買われ東証業種別株価指数は全33業種中29業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1494銘柄、値下がり392銘柄、変わらず135銘柄となった。個別では、安永7271、プレナス9945、トーセ4728、クリエイトH3148などの上げが目立った。東証1部の出来高は143621万株、売買代金は2673億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20155円を中心値に、上はR120240円)→R220285円)→R320370円)、下はS120110→S220025円)→S319980円)。
その他指標、75日線(19536円)、25日線(20046円)5日線(20055円)、一目「転換線」(20061円)、10日線(20074円)、25日騰落レシオ(112.7%)

◆イエレンFRB議長の議会証言や14日にSQ算出を控え積極的には動きづらいところだが、1ドル=114円台半ばの円安を好感して一段高。5日線が25日線を上抜けるミニ・ゴールデンクロスも示現し、チャートはまた一歩、強い形となっている。ちなみに、TOPIX1627.14ポイントと629日の年初来高値(1624.07ポイント)を更新、15819日以来の高値水準になっている。

明日は20110円〜20240円が基本レンジとなるが、5日線(20055円)、25日線(20046円)を維持している間は下手な弱気は禁物。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、日本ファルコム3723が一時113円高の1286円と連日の急伸。背景はこれまでレポートしてきた通りだ。また、キーウェアソリューションズ3799も一時71円高の709円まで急伸。こちらも今週レポートした通りだ。買い一巡後は戻り売りに上げ幅を縮めたが、先のジャパンインベストメントアドバイザー7172PCIホールディングス3918、インタートレード3747と、4社で合弁事業会社イーテアを設立し「フィンテック」に進出。そして今度は「ブロックチェーン」の雄であるインフォテリアに接近と、着々と準備は進んでいる。いずれ新たな思惑を呼ぶ台風の目となるだろう。

一方、強烈なのはビーマップ4316だ。400円高の2184円と6日連続のストップ高。いくらなんでもやり過ぎだとは思うが“すごい…”の一言。


デイリー情報(平成29710日)
市況解説本日の日経平均は前週末比151円高の20080円と3営業日ぶりに大幅反発。商船三井などの海運株や任天堂などのその他製品株、ブリヂスなどのゴム製品株など幅広く買い戻され東証業種別株価指数は全33業種中27業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1411銘柄、値下がり469銘柄、変わらず140銘柄となった。個別では、エスクロAJ6093やミタチ産業3321CTS4345CR4763などの上げが目立った。東証1部の出来高は154025万株、売買代金は2992億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20077円を中心値に、上はR120130円)→R220181円)→R320234円)、下はS120026→S219973円)→S319922円)。
その他指標、75日線(19521円)、5日線(20023円)25日線(20038円)、一目「転換線」(20061円)、10日線(20077円)、25日騰落レシオ(101.6%)

◆心理的な節目の2万円、そして5日線(20023円)25日線(20038円)も回復。再び買いサインが点っている。

この買いシグナルが本物かどうか。心理的な節目の2万円、25日線以上を維持できるかがポイントだが、明日は20020円〜20130円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、ビーマップ43165日連続のストップ高は600円高の1784円と大幅続伸。「秋元関連は短期大化けしているパターンが多く、ある程度は、縦追いでもいける」としたが、それにしても強烈だ。

一方、似た連想が働く今週レポートの〇〇〇〇〇〇じんわり。

この他では、日本ファルコム3723が一時64円高の1181円と小幅ながら高値を更新。


デイリー情報(平成2978日)
市況解説昨日(7日)の日経平均は前日比64円安の19929円と3日続落。日水などの水産農林株や三井不などの不動産株をはじめ幅広く売られ東証業種別株価指数は全33業種中30業種が下落。東証1部の騰落銘柄数も値上がり455銘柄、値下がり1471銘柄、変わらず95銘柄となった。個別では、ライドオンE6082、サーラ2734、東亜DKK6848、サンデン6444などの上げが目立った。東証1部の出来高は165375万株、売買代金は22732億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は19921円を中心値に、上はR119987円)→R220044円)→R320110円)、下はS119864→S219798円)→S319741円)。
その他指標、75日線(19507円)5日線(20018円)25日線(20041円)、一目「転換線」(20061円)、10日線(20088円)、25日騰落レシオ(96.6%)

◆欧州中央銀行(ECB)が公表した6月開催分の議事要旨をきっかけに世界的に金利が上昇。これを受け6日のNYダウは158ドル安と大幅安。日経平均も一時19856円まで売られ、崩れチャートとなっている。
こうした中、注目の6月米雇用統計は、雇用者数が前月比222000人増と、17万人程度との市場予想を大幅に上回る増加幅となった。過去分も上方修正され、米雇用の順調な拡大が続いていることを示した。これを受け7日のNYダウは94ドル高の21414ドルと3日ぶりに反発。また、FRBが緩やかな金融引き締めを継続するとの見方も改めて意識され、NYの円相場は1ドル=1138595銭。一時は11418銭とほぼ2カ月ぶりの水準まで円安が進んだ。NY株高と円安を支えにCME日経先物も大証比70円高の20020円と2万円を回復して終えている。

心理的な節目の2万円、25日線以上に戻せるかがポイントだが、週明け10日は、19920円〜20050円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆今週のスター銘柄といえば4日連続のストップ高比例配分を演じ、瞬く間に株価倍増を果たしたビーマップ4316だ。既にお伝えしているが、3日に準大手広告代理店のジェイアール東日本企画、映像・音楽ソフトの企画制作を手掛けるY&N Brotherと、スマートフォンを通じてメディアと店舗をつなぐマーケティングサービスを提供する新会社を725日に設立することを発表したことを材料視。このビーマップをはじめ、ブランジスタ6176enish3667、エムアップ3661、イグニス3689、ネクシィーズ4346、ユナイテッド2497など、ともかく「秋元康」「AKB」「乃木坂」のフレーズがついた銘柄は大暴騰必至という状況だ。

実は、そうした新たなアイドル関連銘柄となりそうな銘柄がある。詳細はこのあと送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成2976日)
市況解説本日の日経平均は前日比87円安の19994円と続落。セクターでは、昭シェルなどの石油石炭株や国際帝石などの鉱業株、浜ゴムなどのゴム株などが売られ東証業種別指数は全33業種中21業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり861銘柄、値下がり1006銘柄、変わらず154銘柄。個別では、CR4763、ジンズメイト7448、太平発8835、若築建1888などが高い。東証1部の出来高は168308万株で、売買代金は23105億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20006円を中心値に、上はR120066円)→R220137円)→R320197円)、下はS119935→S219875円)→S319804円)。
その他指標、75日線(19501円)5日線(20039円)25日線(20051円)、一目「転換線」(20077円)、10日線(20105円)、25日騰落レシオ(105.6%)

◆終値ベースで2万円を割り込むのは616日(19943円)以来、約3週間ぶりだが、25日線(20051円)、5日線(20039円)、それに心理的な節目の2万円も割り込みやや怪しいチャートとなっている。割り込んだといっても僅かで、この程度では何とも言えないが、完全に割り込んでくると75日線(19501円)が下値意識される一段下のレンジン入る。

引き続き、心理的な節目の2万円、25日線に対してどう動くかがポイントとなるが、明日は19930円〜20070円が基本レンジとなる。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、6トレーダースHD8704が昨日ストップ高に続き、本日も一時67円高の360円と大幅高に進んでいる。また、626日に75日に中間決算発表予定で、ひょっとしたら…」とした川口化学4361も、昨日発表した1711月期の上方修正を好感して今日は一時73円高の287円と、推奨時の株価172円から大きく居所を変えている。

新しいところでは、〇〇〇〇〇〇がひょっとしたら。ビーマップ43163日連続のストップ高比例配分となっているが、似たような連想が働く銘柄。株価はまだ動いておらず時価近辺ならリスクは高くないか。


デイリー情報(平成2975日)
市況解説本日の日経平均は前日比23円安の20032円と小幅反落。新日鉄住金などの鉄鋼株や三井金などの非鉄金属株、クボタ機械株を始め幅広く買われ、東証業種別株価指数は全33業種中25業種が上昇し、東証1部の騰落銘柄数も値上がり1329銘柄、値下がり550銘柄、変わらず143銘柄となった。個別では、「ヒアリ」対策関連でサニックス4651が連騰のほか、サクサ6675、フォーカス4662、スミダ6817などの上げも目立った。個別では、東証1部の出来高は179461万株、売買代金は24503億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20019円を中心値に、上はR120149円)→R220218円)→R320348円)、下はS119950→S219820円)→S319751円)。
その他指標、75日線(19495円)、25日線(20046円)、一目「転換線」(20077円)、5日線(20084円)10日線(20117円)、25日騰落レシオ(112.3%)

◆一時144円安の19888円まで売られる場面があったが、その後はプラス圏に切り返した。今日は若干下回ったが25日線(20046円)の際どい攻防が続いている。

明日は19950円〜20150円が基本レンジとなるが、引き続き、心理的な節目の2万円、25日線に対してどう動くかが判断ポイントとなる

☆個別銘柄戦略
◆昨日紹介のビーマップ4316は今日も比例配分。出来高は僅か29200株しかなく、買えなくては話にならないか。

この他では、〜以下省略〜


デイリー情報(平成2974日)
市況解説本日の日経平均は前日比23円安の20032円と小幅反落。任天堂などのその他製品株やリクルートなどのサービス株など幅広く売られ東証業種別株価指数は全33業種中24業種が下落し、東証1部の騰落銘柄数も値上がり530銘柄、値下がり1374銘柄、変わらず118銘柄となった。個別では、芦森工3526が連日のストップ高となり、防衛関連の石川製6208や、「ヒアリ」対策関連のサニックス4651なども上伸。半面、公募増資を実施すると発表した出光興産5019DLE3686、ジンズメイト7448などの下げが目立った。
東証1部の出来高は185772万株、売買代金は25053億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20067円を中心値に、上はR120162円)→R220293円)→R320388円)、下はS119936→S219841円)→S319710円)。
その他指標、75日線(19488円)、25日線(20029円)、一目「転換線」(20106円)、5日線(20094円)10日線(20122円)、25日騰落レシオ(105.7%)

NYダウの大幅続伸と1ドル=113円台の円安を好感して買い先行の始まりとなったが戻り売りにマイナス圏に押された。しかし、25日線(20029円)以上キープしており、25日線がサポートする下値切り上げパターンは崩れていない。

明日は19930円〜20160円が基本レンジとなるが、引き続き、心理的な節目の2万円、25日線を維持できるかがポイントとなる

☆個別銘柄戦略
◆東証マザーズ指数が2.76%安と大幅に下げ、個人中心の材料株物色にやや不穏な動きも出ている。しかし、全般は動意薄で目先は、引き続き、ゲリラ銘柄で乗り切っていくところか。

そうした銘柄では、〜以下省略〜


デイリー情報(平成2973日)
市況解説本日の日経平均は前週末比22円高の20055円と小幅ながら反発。セクターでは、新日鉄住金などの鉄鋼株や東レなどの繊維製品株、JXTGなどの石油石炭製品株などが買われ、東証業種別株価指数は全33業種中21業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1117銘柄、値下がり767銘柄、変わらず138銘柄。個別では、芦森工3526、トーセ4728、土木管理6171、ボルテージ3639、ジンズメイト7448などがストップ高。東証1部の出来高は16109万株、売買代金は2509億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20060円を中心値に、上はR120091円)→R220126円)→R320157円)、下はS120025→S219994円)→S319959円)。
その他指標、75日線(19482円)、25日線(20015円)、一目「転換線」(20106円)、5日線(20132円)10日線(20142円)、25日騰落レシオ(111.1%)

2日投開票の東京都議選では自民党大敗。安倍政権の政策運営に一段と不透明感が増している。日本株の重荷になることは間違いないが、自民党敗北は予想通りの結果でもあり、下げても下は限定的か。

明日は20020円〜20090円が基本レンジとなるが、2万円を25日線を維持できるか、5日線を回復できるかがポイントとなる。

☆個別銘柄戦略
◆2日の東京都議選で小池百合子知事率いる「都民ファーストの会」が圧勝し第1党となった。都民ファーストの政策が実行されやすくなるとの思惑が強まり、同党が掲げる政策のイトーヨーギョー5287などの電線地中化関連や保育関連でサクセスホールディングス6065、豊洲移転で土木管理総合試験所6171などに物色の手が伸びた。ただ、既に言われていることで相場の持続力は疑問。

それよりも目を見張るのがRIZAP関連だ。RIZAPグループ2928SPをはじめ、マルコ9980、ジーンズメイト7448、パスポート7577などのグループの全社が軒並み強烈な動きを続けている。



デイリー情報(平成2971日)
市況解説昨日(30日)の日経平均は前日比186円安の20033円と大幅反落。東証業種別株価指数は全33業種中30業種が下落し、東証1部の騰落銘柄数も値上がり490銘柄、値下がり1409銘柄、変わらず123銘柄となった。個別では、土木管理6171、ジンズメイト7448がストップ高となり、クスリアオキ3549DLE3686、大光3160などの上げも目立った。
東証1部の出来高は196897万株、売買代金は26024億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は20007円を中心値に、上はR120067円)→R220102円)→R320162円)、下はS119972→S219912円)→S319877円)。
その他指標、75日線(19476円)、25日線(20000円)、一目「転換線」(20132円)、10日線(20143円)、5日線(20152円)25日騰落レシオ(109.5%)

29日のNYダウは欧州での金利上昇を警戒した売りで167ドル安、一時は250ドルを超える下げをみせる場面もあった。これを受け日経平均も先物主導で大幅下反落。一時は273円安となる19946円を付ける場面もあった。しかし、その後は日銀のETF(上場投資信託)買い期待もあって下げ幅を縮め、終値は20033円と25日線(20000円)はかろうじて維持。上昇トレンドは崩れていない。

30日のNYダウは前日比62ドル高の21349ドルと反発。ただ、スポーツ用品のナイキ1銘柄でダウ平均を約40ドル押し上げており、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株指数は続落。CME日経先物は大証比45円高の20065

週明け3日は25日線、2万円を維持できるかがポイント。19970円〜20070円が基本レンジとなる

☆個別銘柄戦略
◆個別では、ディー・エル・イー368670円高の640円と大幅続伸。個人投資家の間ではこうしたマネーゲーム感覚の小型材料株が目先人気を集めているが、個別銘柄の詳細はこの後送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成29629日)
市況解説本日の日経平均は前日比89円高の20220円と反発。業種別株価指数は全33業種中29業種が上昇し、東証1部の騰落値上がり銘柄数も1513銘柄とほぼ全面高の展開となった。個別では、大光3160、ジンズメイト7448、土木管理6171などが高い。
東証1部の出来高は195041万株、売買代金は24419億円。