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デイリー情報(平成30123日)
市況解説本日の日経平均は前日比307円高の24124円と大幅続伸。24000円回復は19911115日(終値24099円)以来約262カ月ぶり。東証業種別株価指数は全33業種中32業種が上昇し、東証1部の値上がり銘柄数も1649銘柄とほぼ全面高の展開となった。個別では、さが美8201、セック3741、タイガーポリ4231、インフォMT2492などの上げが目立った。
東証1部の出来高は141512万株、売買代金は27548億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は24056円を中心値に、上はR124197円)→R224269円)→R324410円)、下はS123984円)→S223843円)→S323771円)。
その他指標、75日線(22460円)、25日線(23329円)、10日線(23819円)、一目「転換線」(23858円)、5日線(23875円)25日騰落レシオ(114.3%)

22日のNYダウは142ドル高と大幅高で史上最高値を更新。米連邦予算の期限切れによる影響が懸念されていたが、米上院で、28日までのつなぎ予算を編成することで合意したと報じられ、当面の危機は回避されるとの見方から買い安心感が広がった。これを受け東京も買い先行の始まり。また、お昼に日銀金融政策決定会合で金融政策の現状維持を決定が伝えられたこともあり、海外投資家の買いで一段高に。厳しいかと思われた24000円の節も抜け、199110月に付けた25254円が意識される一段上の波動に入ってきた

明日は23940円〜24200円が基本レンジとなるが、5日線を上回っている間は弱気は禁物だが、まずは24000円以上を維持できるかがポイント

個別銘柄戦略
◆個別では、今週レポートの〇〇〇〇〇小幅ながら続伸でしっかり。詳細はレポートを参照して頂きたいが、引き続き注目で。
この他では、カナミック3939700円高はストップ高の5610円と大幅高で高値を更新。また、買い一巡後は利益確定売りに上げ幅を縮めたが、アークン3927も一時190円高の1195円まで急伸し高値を更新している。


デイリー情報(平成30122日)
市況解説本日の日経平均は前週末比8円高の23816円と小幅続伸。セクターでは、ブリヂスなどのゴム製品株やオリックなどのその他金融株、野村などの証券株が買われ東証業種別株価指数は全33業種中20業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1128銘柄、値下がり842銘柄、変わらず94銘柄となった。個別では、サツドラHD3544、北の達人2930、ミライアル4238、リブセンス6054、ヨシムラFH2884などの上げが目立った。
東証1部の出来高は134298万株、売買代金は23823億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は23776円を中心値に、上はR123856円)→R223895円)→R323975円)、下はS123737円)→S223657円)→S323618円)。
その他指標、75日線(22410円)、25日線(23274円)、10日線(23792円)、一目「転換線」(23836円)、5日線(23841円)25日騰落レシオ(106.7%)

◆米上院でのつなぎ予算の採決の行方や円高の止まりが重しとなり売りが先行したが、下値も堅く終値ではプラス圏に引き戻した。ただ、5日線(23841円)に依然として抑え込まれ、トレンドは引きつづき調整モード。

明日は23730円〜23860円が基本レンジとなるが、引きつづき5日線を維持できるかが基調判断のポイント。

個別銘柄戦略
◆個別では、今週レポートの〇〇〇〇〇日足一目均衡表の「雲」も抜け、また一つ反転のサインを出しているが、詳細はレポートを参照して頂きたい。

また、ANAP318940円高の1135円、オンコリスバイオファーマ458866円高の1084円としっかり。


デイリー情報(平成30120日)
市況解説昨日(19日)の日経平均は前日比44円高の23808円と3日ぶりに反発。セクターでは、JXTGなどの石油石炭製品株や鹿島などの建設株を始め幅広く買われ、東証業種別株価指数は全33業種中30業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1392銘柄、値下がり574銘柄、変わらず98銘柄。個別では、津田駒6217、ヨシムラFH2884、北の達人2930、冶金工5480などの上げが目立った。
東証1部の出来高は139234万株、売買代金は26798億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は23805円を中心値に、上はR123875円)→R223942円)→R324012円)、下はS123738円)→S223668円)→S323601円)。
その他指標、75日線(22364円)、25日線(23236円)、10日線(23781円)5日線(23820円)、一目「転換線」(23836円)、25日騰落レシオ(105%)

18日のNYダウは97ドル安と反落したが、東京市場はしっかり。しかし、終値では5日線(23820円)を回復できず、前日見せた調整ムードから脱していない。
19日のNYダウは53ドル高の26071ドル。決算発表シーズンが本格化する中、企業業績の改善を好感した買いが続いた。NY円相場は1ドル=1108090銭。米政府のつなぎ予算の期限切れが迫り、政府機関の一部閉鎖リスクが警戒された。リスク回避の円買いが優勢だったが、米長期金利の利回りが3年半ぶりの水準まで上昇し、日米金利差の拡大観測が円の上値を抑えた。CME日経先物は大証比35円高の23835円。

週明け22日は23730円〜23880円が基本レンジとなるが、引きつづき5日線を維持できるかが基調判断のポイント。5日線以上を維持していれば24000円トライの流れに。

個別銘柄戦略
◆直近のレポート銘柄は、ANAP3189アークン3927、そしてオンコリスバイオファーマ4588菊水電子工業6912と、パチンコで言うなら昨年末からの「確変状態」が継続といったところだ。こうした昨年暮れからのヒット銘柄街道にもう一発、本命格の勝負銘柄を紹介したい。

詳細はこの後送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成30118日)
市況解説本日の日経平均は前日比104円安の23763円と続落。第一生命などの保険株や日水などの水産農林株を始め幅広く売られ、東証業種別指数は全33業種中28業種が値下がりし、東証1部の値下がり銘柄数も1625銘柄となった。個別では、アゴーラ9704、ヨコオ6800、東京一番3067などが高く、半面、SKジャパン7608やモリテック5986、ファルテック7215などが安い。
東証1部の出来高は182075万株、売買代金は35901億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は238349円を中心値に、上はR123998円)→R224234円)→R324383円)、下はS123613円)→S223464円)→S323228円)。
その他指標、75日線(22316円)、25日線(23201円)、10日線(23751円)5日線(23789円)、一目「転換線」(23802円)、25日騰落レシオ(104.7%)

◆良好な経済指標を受けて17日のNYダウは322ドル高の26115ドルと大幅反発。NY株高と1ドル=111円台に戻した円安を受けて一気に24000円台に乗せる大幅高の寄り付きとなった。しかし、一時は216円高の24084円まで上昇したが、その後は反落。時間外取引の米株価指数が下落したこともあり、高値から400円弱の下落となる23699円まで売られる場面もあった。終わってみれば5日線(23789円)も下回っており、大幅高で始まった分、「買い気」が出尽くしてしまったような印象を受けるチャートともなっている。

明日は23610円〜24000円が基本レンジとなるが、引きつづき5日線を維持できるかが基調判断のポイント。5日線以上を維持していれば24000円乗せ期待は膨らむ。

個別銘柄戦略
◆個別では、菊水電子工業6912は高値1500円まであったが、8連騰の後とあって、さすがに利益確定売りに押された。
地合い悪化の影響も大きいが、この他の銘柄も総じて軟調。


デイリー情報(平成30117日)
市況解説本日の日経平均は前日比83円安の23868円と反落。東証業種別株価指数は全33業種中23業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり620銘柄、値下がり1381銘柄、変わらず62銘柄。個別では、SKジャパン7608、ヨシムラF2884M&Aキャピタル6080、ベクトル6058、タカキタ6325などの上げが目立った。東証1部の出来高は154140万株、売買代金は29364億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は23833円を中心値に、上はR123926円)→R223985円)→R324078円)、下はS123774円)→S223681円)→S323622円)。
その他指標、75日線(22271円)、25日線(23163円)、一目「転換線」(23351円)、10日線(23651円)5日線(23779円)25日騰落レシオ(114.1%)

CME日経先物(23735円)にサヤ寄せする格好で売り先行。一時は下げ幅が200円を超える場面もあったが、終値では5日線(23779円)を維持。昨日見せた24000円乗せ一旦仕切り直しとなったが、上昇トレンドは維持。

明日は23770円〜23920円が基本レンジとなるが、まずは5日線を維持できるかが基調判断のポイント5日線以上を維持していれば24000円乗せ期待は膨らむ。

個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、菊水電子工業6912が一時147円高の1513円と大幅続伸。正直、今日の新興市場を始めとした材料株の地合いは悪い。そうした中での連日の大幅続伸だ。会員の方からは早くも朗報が届いているが、オンコリスバイオファーマ4588に続き、菊水電子も大成功!といって良いだろう。


デイリー情報(平成30116日)
市況解説本日の日経平均は前日比236円高の23951円と大幅続伸。終値は23951円と19911115日(終値24099円)以来262ヶ月ぶりの高値。セクターでは、サカタのタネなどの水産農林株やソフトバンクなどの情報通信株、安川電などの電機株が買われ、東証業種別株価指数は全33業種中22業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり972銘柄、値下がり980銘柄、変わらず111銘柄。個別では、モリテック5986、北の達人2930、ヨシムラFH2884EIZO6737、ツガミ6101などの上げが目立った。東証1部の出来高は131817万株、売買代金は24307億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は23871円を中心値に、上はR124042円)→R224132円)→R324303円)、下はS123781円)→S223610円)→S323520円)。

その他指標、75日線(22224円)、25日線(23108円)、一目「転換線」(23357円)、10日線(23543円)5日線(23763円)25日騰落レシオ(124.9%)

◆円高が重しとなり上値の重い展開かと思いきや、予想を覆す大幅続伸。9日の高値2384999円を更新し、24000円乗せに王手をかけている。

明日は23780円〜24050円が基本レンジとなる。ピボット値も示すように24000円台に乗せるか。基調的には5日線を維持できるかがポイント。

個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、オンコリスバイオファーマ4588など先駆していた銘柄はさすがに利益確定売りに押されたが、今週レポートの〇〇〇〇大幅続伸。9高値を抜け早くも新高値に進んでいる。ちなみに、今日はモリテックスチール5986300円高の1322円とストップ高となっている。モリテックは電気自動車(EV)関連とされている銘柄だが、レポートしたように、物色はバイオ→電気自動車(EV)としたテーマ物色の流れとなっている


デイリー情報(平成30115日)
市況解説本日の日経平均は前週末比61円高の23714円と4日営業日ぶりに反発。野村などの証券株や三菱UFJなどの銀行株を始め幅広く買われ、東証業種別株価指数は全33業種中23業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1162銘柄、値下がり812銘柄、変わらず89銘柄となった。個別では、Fブラザーズ3454、北の達人2930、ベクトル6058SKジャパン7608、ホクリヨウ1384などの上げが目立った。
東証1部の出来高は142170万株、売買代金は24901億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は23744円を中心値に、上はR123803円)→R223892円)→R323951円)、下はS123655円)→S223596円)→S323507円)。
その他指標、75日線(22176円)、25日線(23037円)、一目「転換線」(23344円)、10日線(23439円)5日線(23742円)25日騰落レシオ(118.2%)

◆やはり円高が足かせとなっている。CMEにサヤ寄せする動きで買い先行の始まりとなったが、1ドル=110円台に入ってきた円高が重しとなり上げ幅を縮めた。終値では5日線(23742円)を維持できず調整モードは払しょくできていない。

明日は23650円〜23800円が基本レンジとなるが、引きつづき5日線(23742円)が基調の分岐点となる。5日線を上回っていれば24000円を意識した反転基調に。 反対に、抑えこまれると14日〜5日に空けたマド(23506円〜23520 )埋めとなる23500円が下値意識される流れに。

個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、オンコリスバイオファーマ4588「独自調査銘柄コーナー参照」がストップ高となる150円高の1115円と11日高値1033を大幅に更新。今週レポートの〇〇〇〇しっかり。共に詳細はレポートを参照して頂きたい。

変わったところでは、カナミック3939もストップ高となる705円高の5120円と強烈な動きを見せている。11月半ばのレポート時から2ヶ月で2.5倍強となるパフォーマンス。一部は残されている方もおられるようだが、銘柄コード通りのお金が「ザクザク(3939)」といった銘柄になっている。


デイリー情報(平成30113日)
市況解説昨日(12日)の日経平均は前日比56円安の23653円と3日続落。東電力などの電気ガス株や三菱倉などの倉庫運輸関連株を始め幅広く売られ、東証業種別株価指数は全33業種中27業種が下落。東証1部の騰落銘柄数も値上がり596銘柄、値下がり1385銘柄、変わらず82銘柄となった。個別では、大有機化4187やアルテック9972、ノーリツ鋼7744、トランザク7818、新電元6844などの上げが目立った。東証1部の出来高は169619万株、売買代金は32196億円。オプションSQ値は2372319銭。

オプション・先物戦略
ピボット値は23661円を中心値に、上はR123735円)→R223816円)→R323890円)、下はS123580円)→S223506円)→S323425円)。
その他指標、75日線(22131円)、25日線(22994円)、一目「転換線」(23344円)、10日線(23357円)5日線(23742円)25日騰落レシオ(117.2%)

11日のNYダウは205ドル高と大幅反発となったが、1ドル=111円台前半に進んだ円高が重しとなり下落。高値は23743円とピタリと5日線(23742円)に止められ調整モードとなっている。
しかし、12日のNYダウは228ドル高の25803ドルとさらに大幅続伸。ナスダック総合指数とSP500種株価指数とあわせ、主要3指数が連日で過去最高値を更新。NY株高を受けCME日経先物も大証比180円高の2万3820円と大幅反発で返されている。

CMEにサヤ寄せする動きで週明け15日は買い先行の始まりが予想されるが、NY市場で一時11092銭と20171127日以来となる円高が上値の足かせになりそう。まずは5日線(23742円)が基調の分岐点となる5日線を上回っていれば24000円を意識した反転基調に。 反対に、抑えこまれると14日〜5日に空けたマド(23506円〜23520 )埋めとなる23500円が下値意識される調整の流れに。レンジは取敢えず、23730円〜23890円を想定して。

個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、ANAP318911日に一時1286円まで急伸。アークン3927600円台から一気に1100円以上に急騰。今週レポートのオンコリス458811日に一時1033円と4ケタ復帰を達成。

年末年始の直近だけでもご覧の通り! 昨年からレポート銘柄が次々に急騰しているが次の銘柄は? 


デイリー情報(平成30111日)
市況解説本日の日経平均は前日比77円安の23710円と続落。セクターでは高安半々で、東証業種別指数は全33業種中値上がりが16業種、値下がりが17業種。個別も同様で、東証1部の騰落銘柄数は値上がり976銘柄、値下がり986銘柄、変わらず101銘柄と半々。個別では、モリテック5986、スター精密7718、ベル246183、ソースネクス4344、キリン堂3194などの上げが目立った。東証1部の出来高は158283万株、売買代金は28021億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は23682円を中心値に、上はR123762円)→R223815円)→R323895円)、下はS123629円)→S223549円)→S323496円)。
その他指標、75日線(22086円)、25日線(22956円)、10日線(23285円)、一目「転換線」(23344円)、5日線(23713円)25日騰落レシオ(117.8%)

10日のNYダウは16ドル安と小幅な下げだったが、1ドル=111円台に進んだ円高が嫌気された。終値では下げ幅を縮めたが5日線(23713円)に抑えられ、チャートは騰勢一服の格好となっている。ただ、年明け僅か3日間で1000円を超す大幅な上昇となれば、この程度の押しは許容範囲。これで調整とはまだ言い切れない。

明日は23630円〜23760円が基本レンジとなるが、まずは5日線に対してどう動くかが騰勢判断のポイント5日線に抑え込まれると調整ムードが高まるが25日線にはだいぶ距離があるため、取敢えずは10日線(23285円)が下値意識される調整となる。

個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、ANAP3189が一時285円高の1286円まで急伸。昨日の引け後に発表された第1四半期決算を好感しての急騰。ただ、その後は利益確定売りに上げ幅を縮めた。業績面だけでなく材料面の期待も大きい銘柄だが、既に大きく上がっているため目先、上がる場面は利食い優先が手堅い。

また、〇〇〇〇〇連日の続伸で 以下省略


デイリー情報(平成30110日)
市況解説本日の日経平均は前日比61円安の23788円と4営業日ぶりに小幅反落。セクターではJXTGなどの石油石炭製品株や国際帝石などの鉱業株がしっかりで、東証業種別株価指数は全33業種中21業種が上昇、12業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり969銘柄、値下がり1007銘柄、変わらず87銘柄。個別では、アイスタイル3660RSTECH3445、愛眼9854SI3826、モリテック5986などの上げが目立った。
東証1部の出来高は159260万株、売買代金は27931億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は23802円を中心値に、上はR123850円)→R223911円)→R323959円)、下はS123741円)→S223693円)→S323632円)。
その他指標、75日線(22041円)、25日線(22920円)、10日線(23204円)、一目「転換線」(23344円)、5日線(23524円)25日騰落レシオ(118.1%)

9日のNYダウは102ドル高と大幅反発となったが、年明け僅か3日間で1000円を超す大幅な上昇や1ドル=112円台前半への円高を受け利益確定売りに押された。もっとも、直近の上げを考えれば当然の動き。むしろ、下げは小幅で5日線(23524円)にも大幅な距離を残している。現状では非常に強い基調を維持していると言える。

明日は23740円〜23850円が基本レンジとなるが、まずは急上昇してくる5日線がサポートしてくるかがポイント5日線がサポートしていれば節目の2万4000円乗せも期待も膨らんでくる。

個別銘柄戦略
◆個別では、今週レポートの〇〇〇〇〇大幅続伸。以下省略

ちなみに、9月以降の推奨銘柄で、ビーロット3452は推奨時(9/12149円)からこの日の高値は6340円と4ヶ月ちょいで約3倍、カナミック393911月半ばの2000円以下からこの日の高値は4170円と2ヶ月弱で約2倍、UEX9888は一時1100円台、テクノスマート6246なども同1700円台と、弊社の発掘銘柄は何だかんだと言っても着実に育ってきている銘柄が多い。ただ、株は時間軸も大事。最終的には上がっても時間がかかってしまえば投資効率の面ではどうか?とう問題もある。また、これが一番悩ましい問題だが、途中の揺さぶりで、ふるい落とされた経験は誰しもあるかと思うが、時間がかかってくるとその分、そうした難しさも増す。
短期間で上がった銘柄は利食いも交えながら手堅く臨んでいただきたい。


デイリー情報(平成3019日)
市況解説本日の日経平均は前週末比135円高の23849円と3営業日続伸。セクターでは住友不などの不動産株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中24業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1185銘柄、値下がり795銘柄、変わらず83銘柄。個別では、河合楽7952やウッドワン7898LINE3938、ロックフィル2910、サンセイL3277などの上げが目立った。東証1部の出来高は166341万株、売買代金は31112億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は23863円を中心値に、上はR123938円)→R224026円)→R324101円)、下はS123775円)→S223700円)→S323612円)。
その他指標、75日線(21989円)、25日線(22878円)、10日線(23112円)、5日線(23323円)、一目「転換線」(23344円)、25日騰落レシオ(119.3%)

CME日経先物が一段高(23945円)で返されたことで続伸。一時は23952円と24000円に肉薄。上昇ピッチの速さからさすがに上げ幅を縮めたが依然強い基調を維持。

明日は23770円〜23940円が基本レンジとなるが、上にも下にもボライタルな展開が予想され、上は24000円、下は急上昇してくる5日線が目安となる

個別銘柄戦略
◆個別では、引きつづきラクオリ創薬4579がベンチマークとなっているが、カルナバイオサイエンス4572がストップ高となり、主力のそーせいグループ4565も動いてくるなどバイオ関連銘柄が目先資金を集めている。

今週レポートで紹介の〇〇〇〇〇も一時 〜以下省略〜


デイリー情報(平成3016日)
市況解説…5日の日経平均は前日比208円高の23714円と続伸。新日鉄住などの鉄鋼株や住友鉱などの非鉄金属株を始め幅広く買われ、東証業種別株価指数は全33業種中27業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1302銘柄、値下がり655銘柄、変わらず106銘柄。個別では、スターティア3393やレオン自機6272、トーカロ3433などの上げが目立った。
東証1部の出来高は168144万株、売買代金は3140億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は23655円を中心値に、上はR123789円)→R223865円)→R323999円)、下はS123579円)→S223445円)→S323369円)。
その他指標、75日線(21935円)、一目「雲上限」(22368円)、25日線(22828円)5日線(23135円)10日線(23016円)、一目「転換線」(23229円)、25日騰落レシオ(122.4%)

NY株高を背景に大発会となる4日は741円高と急伸のスタート。そして5日も208円高と続伸。年明けの下落リスクを警戒し、年末に向け市場参加者の多くが持ち高を減らしたことは想像に難くない。それが逆に買いのスパイラルとなりやすい地合いを作ったのだろう。壁となっていた23000円台に乗せると一気にショートカバーを巻き込み急伸。早くも24000円も見えている。
そして5日もNYダウは220ドル高と大幅続伸。朝方発表の12月米雇用統計は非農業部門の雇用者増加数が市場予想を下回ったものの、賃金上昇などから総体的に堅調と受け止められた。また、米景気拡大が続く中でもFRBの利上げは緩やかなペースにとどまるとの見方が強まったことも買い安心感につながった。CME日経先物も大証比65円高の23785と引き続き堅調が予想される状況となっている。

もっとも、大幅高のスタートで目先は乱高下となりやすい。東京市場が休みの8日のNY株の動向によるが、週明け9日は23500円〜24000円のボライタルな展開が予想される。

個別銘柄戦略
個別では、ANAP31895日に1093円まであった。アークン39274日に1137円まであった。共にその後は利益確定売りに押されたが、年末年始の急騰でさすがに利益確定が先行するのは当たり前か。

次の急騰候補銘柄はこのあと送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成291229日)
市況解説大納会となる本日の日経平均は前日比19円安の22764円と小幅続落。東証業種別株価指数は全33業種中18業種が上昇、15業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1030銘柄、値下がり914銘柄、変わらず119銘柄。東証1部の出来高は88915万株、売買代金は15465億円。
年間では19.1%高となり、12年以来6年連続で上昇。年足でも6年連続の陽線となった。年末としては1991年(2298377銭)以来26年ぶりの高値水準。年末年始の連休を前にポジション調整売りに押され、終値での23000円乗せはなかったが、25日線をサポートラインとする上昇トレンドは維持。新年の上昇相場を期待している向きは多く、23000円台乗せは来年に持ち超しといった感じだ。

【日経平均・指標】
ピボット値は22799円を中心値に、上はR122846円)→R222927円)→R322974円)、下はS122718円)→S222671円)→S322590円)。
その他指標、75日線(21834円)、一目「雲上限」(22357円)、25日線(22738円)5日線(22857円)、一目「転換線」(22859円)、10日線(22871円)、25日騰落レシオ(109.6%)

【個別銘柄】
■当レポートだけに「掉尾の一振」がやってきた…というと語弊があるかもしれないが、まずANAP318982円高の1027円と今年1010日以来となる終値で4ケタ乗せ達成! 連日の大幅続伸で一時88円高の1033円まであったが、この株の場合、連騰!連騰!というよりも適度に売りを交えての上昇だけに、110日の第1四半期決算次第では、意外と息の長い相場展開があるかもしれない。
一方、終値では2円ほど届かなかったがそんな細かなことはどうでも良いだろう。3日連続のストップ高となったのはアークン3927だ。情報セキュリティ企業の好業績・出遅れ銘柄として紹介。紹介時は630円(12/22)だったが、29日終値は1066円! これほどキレイな「掉尾の一振」は望めないほどだ。

ANAPもアークンもこちらがレポートをしてから会社側が材料リリース、大量保有報告(5%ルール)発表、さらに多方面のからの推奨も追随しまさに絶妙のタイミングだった。ともに、大納会までの最終週だけでも十分な利益を確定して頂けたことと思う。
もっとも、この2銘柄も、当たり銘柄のほんの一部に過ぎない。これ以前にレポートした銘柄もほぼすべてと言ってもいいくらいヒットしているが、手前みそながら、今年は最後の最後までレポート読者の方には十分納得して頂ける銘柄選定だったと振り返ることが出来る。

■年明けに目を向けると。1月も直近IPO銘柄がゲリラ物色の中心となることが予想される。1月は新規上場は無いが、1月に発表された銘柄は2月に登場する。2018年は女性ファッションの「ストライプインターナショナル」、人工繊維蜘蛛の糸開発の「Spiber」、ニュースアプリの「スマートニュース」、ビットコイン取引所運営の「ビットフライヤー」、転職・就職情報の「マイナビ」、10分ヘアカットの「キュービーネットホールディングス」、フリマアプリの「メルカリ」、AI搭載の業務アプリ開発の「ワークスアプリケーションズ」、フィンテック利用のクラウド会計の「freee」などがIPOする見込み。とくにビットフライヤーは注目される。詳しくはレポートを読み返して頂きたいが、そのビットフライヤー関連ではANAP1月相場でも注目される。

■最後に、来年の投資カレンダーを記載。2018年は国政選挙の予定はないが、問題はその次の2019年。再来年2019年は統一地方選挙(4月)と参議院選挙(7月)が必ず重なる亥年。しかも10月には消費税の増税(8→10%)が控えている。そうした意味で2018年は2019年を強く意識した年になるだろう。

2018年の内外主要日程】
・平昌冬季五輪(韓国、29日〜25日)→北朝鮮問題?
・中国全人代(3月上旬)→第2期習近平体制の政府人事が確定
37日…パナソニック創業100周年
318日…ロシア大統領選(318日)→「クリミア併合4周年」と同日
NAFTA再交渉の期限(3月末)
45日…東京ディズニーランド35周年“Happiest Celebration!” 開始。
48日…「ポスト黒田」? →日銀総裁の後継人事。続投説が濃厚
689日…7サミット→カナダのケベック州シャルルボアで開催
614日…トランプ米大統領72歳誕生日→→戌年の歳男
6/147/15FIFAワールドカップ(ロシア)サムライブルーに期待
・「平成」の次の新元号公表(6月頃?)
・メキシコ大統領選挙(7月)
71 …アメリカ・ワシントン州シアトルでプラスチック製のストローや食器の使用が禁止される
711日…週刊少年ジャンプ(集英社)創刊50周年
・第100回全国高等学校野球選手権大会
915日…リーマン・ブラザーズ社倒産から10
916日…安室奈美恵引退
・自民党総裁選(9月中)→「安倍3選」か、それとも「岸破聖太郎」か?
・明治150年記念式典(10月)1023日〜明治維新150周年
2018年秋メッツァビレッジ(北欧のライフスタイルが体験できるゾーン)開業、ムーミンバレーパーク 2019年春グランドオープン…フィンテックグローバル8789
116日…米中間選挙→上院は100議席中34議席が改選(民主党25対共和党9議席)。下院の435議席(共和党240、民主党194)は全数改選
1112日〜18日…APEC閣僚会議(パプアニューギニア)
2018年秋開業「日本橋島屋 S.C.」現・日本橋島屋の屋上には、都内最大級の屋上庭園/ 「渋谷駅南街区プロジェクト」の一貫として「渋谷ストリーム」東横線跡地に
・東アジアサミット(シンガポール、11月?)
TPP11署名式(期日未定)→大筋合意から各国批准、2019年発効へ?
G20サミット(アルゼンチン、期日未定→)2019年は日本開催     

   ――以上――


デイリー情報(平成291228日)
市況解説本日の日経平均は前日比127円安の22783円と反落。東証業種別指数は全33業種中29業種が値下がりし、東証1部の騰落銘柄数も値上がりが606銘柄、値下がりが1353銘柄、変わらず103銘柄となった。個別では、ミタチ産業3321CYBOZU4776、石川製6208などが高く、半面、オプトラン6235やケーヨー8168DCM3050などが値下がり率上位。東証1部の出来高は99736万株と連日で10億株に届かず、売買代金も17305億円と4日連続で2兆円を割り込んだ。

オプション・先物戦略
ピボット値は22824円を中心値に、上はR122913円)→R223042円)→R323131円)、下はS122695円)→S222606円)→S322477円)。
その他指標、75日線(21791円)、一目「雲上限」(22335円)、25日線(22729円)10日線(22850円)、一目「転換線」(22859円)、5日線(22885円)25日騰落レシオ(110.7%)

◆米メディアが北朝鮮で新たにミサイル発射準備の兆候が確認されたと報じられたことなどから、1ドル=112円台の円高に振れ反落。23000円手前で小康状態が続いていたが、5日線(22885円)、一目「転換線」(22859円)、10日線(22850円)を下回り、チャートは下向きの動を見せている。もっとも、正月休みを前に北朝鮮問題も再燃となれば、この高値圏でポジションを持ったまま年を越すのはやはり怖い。当然ともいえる下げで、これで上昇相場が終わったと見るのは尚早。23000円台乗せは来年に持ち超しといった感じだ。

明日は22690円〜22920円が基本レンジとなるが、だらけて終わるか、引締まって終わるか。下は25日線(22729円)、上は5日線がフシとなる。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、今週レポートで紹介のアークン3927150円高は918円と2日連続のストップ高。「意外高の可能性を秘めている」とした通りの展開を見せている。

そしてANAP3189も一時92円高の1012円まで急伸。その後は急速に上げ幅を縮めたが、正月休み前ともなれば利食いが先行するのは当たり前。何はともあれ、アークンに続きANAPも急伸し、最後の最後まで万々歳で締めくくってくれた。


デイリー情報(平成291227日)
市況解説本日の日経平均は前日比18円高の22911円と小幅反発。JXTGなどの石油石炭製品株や国際帝石などの鉱業株を始め幅広く買われ、東証業種別株価指数は全33業種中26業種が上昇。東証1部の値上がり銘柄数も1472銘柄となった。個別では、カーリット4275やセレス3696、オプトラン6235VOYAGE3688などの上げが目立った。ただ、東証1部の出来高は98124万株と1112月以来6年ぶりの10億株割れとなり、売買代金も17089億円と9月以来3日連続の2兆円割れとなった

オプション・先物戦略
ピボット値は22900円を中心値に、上はR122947円)→R222982円)→R323029円)、下はS122865円)→S222818円)→S322783円)。
その他指標、75日線(21744円)、一目「雲上限」(22480円)、25日線(22719円)、一目「転換線」(22734円)、10日線(22841円)、5日線(22902円)25日騰落レシオ(115.1%)

◆方向感の出ない小動きが続いたが僅かながらも反発。引き続き5日線(22902円)がサポートする格好で煮詰まっており上抜けを伺う形。ただ、出来高、売買代金ともに極端に少ないのが少々気になる。

明日は22860円〜22950円が基本レンジとなるが、引きつづき5日線がサポートするか、23000円台に乗せてくるか。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、今週レポートで紹介のアークン3927100円高は768円とストップ高。背景はレポートした通りだが、タイミングよく「いずみキャピタル」の大量保有も出て上げに拍車をかけた。勝負された方は“また一つ「お年玉銘柄」をゲットして、おめでとうございます!”といったところだ。

そして、ANAP318950円高の920円と急反発。一時は66円高の936円迄買われる場面があった。昨日の陰線をそっくり返す「包み足」で再上昇期待が膨らむが、昨日述べたように二匹目のドジョウとなったか。LINE3938が提供する「LINE Pay」を、29日から原宿エリアの4店舗で導入』という材料も出ている。


デイリー情報(平成291226日)
市況解説本日の日経平均は前日比46円安の22892円と3営業日ぶりに反落。任天堂などのその他製品株を始め幅広く売られ、東証業種別株価指数は全33業種中27業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり752銘柄、値下がり1200銘柄、変わらず112銘柄。個別では、シミック2309やオーバル7727、ヨシックス3221.Tなどが高く、半面、ジンズメイト7448、愛眼9854、セントケア2374などの下げが目立った。東証1部の出来高は109489万株、売買代金は16542億円と引き続き閑散。

オプション・先物戦略
ピボット値は22906円を中心値に、上はR122936円)→R222979円)→R323009円)、下はS122863円)→S222833円)→S322790円)。
その他指標、75日線(21697円)、一目「雲上限」(22417円)、25日線(22699円)、一目「転換線」(22734円)、10日線(22826円)、5日線(22898円)25日騰落レシオ(114.7%)

◆今日も方向感の出ない小動きが続いた。マイナスとはなったがほぼ5日線(22898円)がサポートする格好。上昇トレンドは崩れておらず、引きつづき上抜けを伺う形。

実質来年度相場となる明日は方向感が出そうだが、明日は22790円〜23000円が予想レンジとなる。引きつづき5日線がサポートするかだが、23000円台に乗せてくるか。

☆個別銘柄戦略
◆個別では、ANAP3189が一時34円高の954円まで買われた。戻り高値更新から4ケタ乗せを伺う期待も持たせたがその後反落。一時は高値から125円も下になる829円まで急落する場面があった。問題はこの下げの原因だが、〜以下省略〜


デイリー情報(平成291225日)
市況解説本日の日経平均は前週末比36円高の22939円と小幅ながら2日続伸。セクターでは、SUMCOなどの金属製品株や昭電工などの化学株が高く、東証業種別株価指数は全33業種中23業種が上昇。しかし、東証1部の騰落銘柄数は値上がり889銘柄、値下がり1073銘柄、変わらず102銘柄と個別ベースでは値下がりが多い。個別では、ジンズメイト7448、飛島建1805、SRAHD3817、木村化工6378などの上げが目立った。東証1部の出来高は105644万株、売買代金は15458億円といずれも今年最低。

オプション・先物戦略
ピボット値は22919円を中心値に、上はR122968円)→R222997円)→R323046円)、下はS122890円)→S222841円)→S322812円)。
その他指標、75日線(21650円)、一目「雲上限」(22413円)、25日線(22674円)、一目「転換線」(22734円)、10日線(22823円)、5日線(22893円)25日騰落レシオ(119.6%)

◆外国人投資家がクリスマス休暇で出来高、売買代金とも今年最低。商いも少なく、方向感のない小動きが続いた。しかし、5日線(22893円)がサポートしており、チャートは上抜けを期待させる形で煮詰まっている。

明日は22810円〜23050円のレンジを予想するが、引きつづき5日線がポイント。5日線がサポートすれば23000円乗せは時間の問題

☆個別銘柄戦略
◆個別では、今週レポートで紹介した〇〇〇〇が早速の急伸。一時とストップ高にまで買われた。〜以下省略〜
また、データセクション3905も一時28円高の734円、ANAP3189も一時40円高の931円まで買われた。その後は正月休みを控えた利益確定売りに押されたが、本格的な反転相場入りを伺う動きを続けている。

そして、順調に上げていたビーロット3452700円高の4880円とストップ高で年初来高値を大幅に更新。22日引け後に、18116日を基準日として1株につき2株の株式分割を発表したことを好感。92日付けの「週間レポート762号」で紹介した時が2149円(9/1終値)。株価はそこから始動を開始し、3カ月弱で2倍を優に超える高パフォーマンスとなっている。


デイリー情報(平成291223日)
市況解説昨日(22日)の日経平均は前日比36円高の22902円と小幅ながら続伸。TOPIX(東証株価指数)は6.4ポイント高の1829ポイントと3日連続で年初来高値を更新。セクターでは、国際帝石などの鉱業株や住友鉱などの非鉄金属株、郵船などの海運株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中23業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1124銘柄、値下がり844銘柄、変わらず96銘柄。個別ではSHOEI7839Wismet9260、佐鳥電機7420JBR2453などが高く、半面、RSTECH3445やヒマラヤ7514、鈴木6785などの下げが目立った。
東証1部の出来高は148922万株、売買代金は24038億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22870円を中心値に、上はR122940円)→R222977円)→R323047円)、下はS122833円)→S222763円)→S322726円)。
その他指標、75日線(21603円)、一目「雲上限」(22381円)、25日線(22652円)、一目「転換線」(22736円)、10日線(22823円)、5日線(22885円)25日騰落レシオ(120.8%)

◆前日終値を挟んで方向感のないもみ合いが続いたが、チャートは上抜けを期待させる形で煮詰まってきている。
22日のNYダウは28ドル安の24754ドル。トランプ米大統領の署名を受け税制改革法が成立した。しかし、法人税引き下げ期待で既に大きく上昇していたため反応は乏しかった。むしろ、クリスマス休暇前とあって、利益確定や持ち高調整を目的とした売りが出やすかった。NY円相場は1ドル=1132030銭。CME日経先物は大証比20円安の2万2830円。

週明け25日は22830円〜22940円が基本レンジとなるが、まずは5日線(22885円)に対してどう動くかがポイント。5日線がサポートすれば23000円乗せは時間の問題となる。 

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、データセクション390519日に739円、ANAP3189も同日に939円と本格的な反転相場入りを示唆する動きを見せた。さすがに保有株の持ち越しはリスクを伴うということだろう。その後は利益確定売りに押されたが、そうした年末要因を除けば両銘柄とも存在感を示し始めている。

詳細はこの後送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成291221日)
市況解説本日の日経平均は前日比25円安の22866円と小幅反落。東証業種別指数は全33業種中値下がり値上がり19業種、値下がり14業種。東証1部の騰落銘柄数も値上がりが1224銘柄、値下がりが742銘柄、変わらず96銘柄とまちまち。個別では、月島機6332やパソナ2168、シンクロF3963などが高く、半面、ユナイテド海9110や日本オラクル4716、十八銀行8396などが安い。東証1部の出来高は145182万株、売買代金は23215億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22828円を中心値に、上はR122927円)→R222994円)→R323093円)、下はS122761円)→S222662円)→S322595円)。
その他指標、75日線(21558円)、一目「雲上限」(22357円)、25日線(22630円)、一目「転換線」(22736円)、10日線(22814円)、5日線(22815円)25日騰落レシオ(124.9%)

◆やはり、23000円手前で押し返される展開が続いている。ただ、上抜抜けなかったとだけで、5日線は上回っており、引き続き弱気を言う要素はない。

かなり煮詰まっているが23000円から上の相場に進むか、それとも戻り高値となってしまうか。明日は22760円〜22930円が基本レンジとなるが、引きつづき5日線がサポートするか。上は23000円を抜けてくるかがポイントとなる。

☆個別銘柄戦略
◆個別の話では、ANAP3189はビックデータを活用したAIシステム開発に特化したAI子会社ATLAB9月に設立。そして「ATLAB」はAIベンチャーのGAUSSと組み、AIの画像解析・自然言語解析技術を活用したファッションEC販売会社のタグ付け業務効率化システムの実証実験を開始しているとお伝えした。そのGAUSS20日、ANAP3189ディップ2379ほか東証一部上場会社の合計3社を引受先とした第三者割当増資を実施し、総額約1.7億円の資金調達を行い、開発人員体制強化と開発機器の増強を行う」とリリース。良い話だが、このリリースで「東証1部」として正体を明かさない企業が気になる。こういう場合は通常、悪い企業ではなく〇〇〇系など影響力を恐れている企業もしくは金融機関が名前を伏せたがる。一時は872円まで売られる場面もあったが、これが思惑視され終わってみれば33円高の913円と反発。19日の939円高値を取ってくるかが目先のポイントとなるが、レポートしたようにこの他にも有力な材料を多数抱えている。年末の節税対策や正月休みを控え、目先的なタイミングは難しいが、妙味の高い銘柄だ。


デイリー情報(平成291220日)
市況解説本日の日経平均は前日比23円高の22891円と小幅反発。セクターでは、JXTGなどの石油石炭製品株や三菱UFJなどの銀行株、住友鉱などの非鉄金属株などの上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中22業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1124銘柄、値下がり837銘柄、変わらず97銘柄となった。個別では、チタン工4098RSTECH3445、カチタス8919、田淵電6624、キトー6409などが高い。
東証1部の出来高は166124万株、売買代金は25498億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22873円を中心値に、上はR122941円)→R222990円)→R323058円)、下はS122824円)→S222756円)→S322707円)。
その他指標、75日線(21515円)、一目「雲上限」(22388円)、25日線(22597円)、一目「転換線」(22736円)、10日線(22777円)、5日線(22781円)25日騰落レシオ(113.7%)

◆本日の高値は22923円、昨日は22990円、その前18日は22927円と23000円手前で押し返される展開が続いている。5日線(22781円)以上を維持しており、下がっているわけでもなく、弱気を言う要素はないのだが、抜けあぐねる動きが続くと売り圧力が強くなってくる。

明日は22820円〜22940円が基本レンジとなるが、ここは23000円から上の上昇相場を伺う正念場。上は節目の23000円を抜けるか、下は5日線がサポートするかがポイントとなる

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、データセクション390529円安の706と反落。昨日の上げの反動だが、今回の正月休みは長く、ポジションを軽くして年を越したいとする投資家は多い。年の瀬が迫り、動きが止まると利益確定売りも出やすい。


デイリー情報(平成291219日)
市況解説本日の日経平均は前日比33円安の22868円と小幅反落。大成建などの建設株や郵船などの海運株などを始め幅広く売られ業種別株価指数は全33業種中23業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり698銘柄、値下がり1265銘柄、変わらず91銘柄。個別では、ソルクシーズ4284やオープンドア3926、愛眼9854AD7745などの上げが目立った。
東証1部の出来高は145899万株、売買代金は23912億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22907円を中心値に、上はR122951円)→R223035円)→R323079円)、下はS122823円)→S222779円)→S322695円)。
その他指標、75日線(21472円)、一目「雲上限」(22301円)、25日線(22576円)、一目「転換線」(22655円)、10日線(22706円)、5日線(22754円)25日騰落レシオ(109.2%)

◆米税制改革法案の成立期待から18日のNYダウは140ドル高と大幅続伸、ナスダック指数と共に連日で史上最高値を更新している。しかし、東京はNY株の強さに比べるとだいぶ見劣りする。NY株高を受け買い先行の始まりとなったものの上値は重く、高値は22990円とこれまで同様、23000円手前で押し返される展開となった。

昨日も述べたように、ここは23000円から上の上昇相場を伺う正念場。明日は22820円〜22950円が基本レンジとなるが、上は節目の23000円を抜けるか、下は5日線がサポートするかがポイント

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、データセクション390544円高の735円と大幅続伸で700円台前半の節を抜け始める動きを見せてきた。今日の出来高は約70万株と、商いに厚みも増している。

そしてもう一つ。今週レポートの〇〇〇〇大幅続伸!こちらもフシ抜けから、本格反転相場入りを示唆する形となっているが、詳細はレポートを参照して頂きたい。


デイリー情報(平成291218日)
市況解説本日の日経平均は前週末比348円高の22901円と5営業日ぶりに大幅反発。セクターでは、王子HDなどのパルプ紙株や第一生命などの保険株、三菱UFJなどの銀行株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中32業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1291銘柄、値下がり695銘柄、変わらず68銘柄。個別では、ソルクシーズ4284やソースネクス4344OKAYA6926、愛眼9854、タムラ製6768などの上げが目立った。
東証1部の出来高は161363万株、売買代金は26934億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22854円を中心値に、上はR122974円)→R223046円)→R323166円)、下はS122782円)→S222662円)→S322590円)。
その他指標、75日線(21427円)、一目「雲上限」(22299円)一目「転換線」(22556円)、25日線(22557円)10日線(22681円)、5日線(22754円)25日騰落レシオ(108.2%)

◆米税制改革法案の成立期待から前週末のNY株が大幅高となった流れを受け、東京も大幅反発。5日線(22754円)を大きく回復。終値ベースでは117日の22937円、1211日の22938円が高値として並ぶ格好となっている。今日の終値22901円はこの高値抜け目前で、23000円から上の上昇相場を伺う正念場にある。尚、TOPIX24.4ポイント高の1817.9ポイントと118日の年初来高値1817.6ポイントを更新している。

明日は22780円〜22980円が基本レンジとなるが、上は節目の23000円を抜けるか、下は5日線がサポートするかがポイント

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、データセクション3905に〇〇が触手を向け始めている。ここは目先の正念場のようなところで、本格的な反転相場になるかは700円以上を買ってくるかがポイントとなりそう。

また、今週レポートの 〜省略〜 と本格的な反転相場を伺う格好となっている。詳細はレポートを参照。


デイリー情報(平成291216日)
市況解説昨日(15日)の日経平均は前日比141円安の22533円と4日続落。KDDIなどの情報通信株や郵船などの海運株を中心に幅広く売られ、東証業種別株価指数は全33業種中27業種が下落。東証1部の騰落銘柄数も値上がり629銘柄、値下がり1343銘柄、変わらず81銘柄となった。個別では、ソルクシーズ4284や東海カ5301、カーボン5302SBI8473などが高く、半面、Fロジック6037、ヤーマン6630、亀田菓2220などの下げが目立った。東証1部の出来高は184421万株、売買代金は33299億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22592円を中心値に、上はR122706円)→R222859円)→R322973円)、下はS122439円)→S222325円)→S322172円)。
その他指標、75日線(21380円)、25日線(22548円)、一目「転換線」(22556円)、10日線(22662円)、5日線(22761円)25日騰落レシオ(102.4%)

NY株安などを受け先物主導で下げ幅を拡大。日銀のETF(上場投資信託)買い期待で下げ幅を縮小する場面もあったが、結局は戻しきれず軟化。かろうじて終値で25日線は維持したが、119日高値、121日高値、そして1212日高値でトリプルトップ型の天井となってしまう懸念が高まっている。
ただ、15日のNYダウは143ドル高の24651ドルと大幅反発。前日に下げた反動もあり上げ幅は一時180ドル近くに達した。米税制改革の成立を見越した買いが入った。NY円相場は1ドル=1125565銭。CME日経先物も大証比165円の22685円で返され、やや安心感の戻る格好となっている。

週明け18日は22590円〜22710円が基本レンジとなるが、下は25日線(22548円)がサポートするか、上は5日線回復がポイントとなる。

☆個別銘柄戦略
◆当面は【他言無用・取扱注意】の扱いとなるが、実はビッグな情報が入ってきている。

大化けとなる可能性を秘めた関連銘柄と合わせ、詳細はこのあと送信の「週間レポート」で…


デイリー情報(平成291214日)
市況解説本日の日経平均は前日比63円安の22694円と3日続落。東証業種別指数は全33業種中19業種が上昇、14業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり1362銘柄、値下がり606銘柄、変わらず83銘柄。個別では、正栄食8079SGHD9143、くら2695、セレス3696、モリテック5986などが高く、半面、Hamee3134、愛眼9854、トーエル3361などが下落。
東証1部の出来高は166682万株、売買代金は26593億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22706円を中心値に、上はR122774円)→R222854円)→R322922円)、下はS122626円)→S222558円)→S322478円)。
その他指標、75日線(21339円)、一目「転換線」(22556円)、25日線(22561円)10日線(22689円)、5日線(22813円)25日騰落レシオ(104.3%)

13日のNYダウは80ドル高と5日続伸、4日連続で史上最高値を更新。NY株は好調を維持している一方で、1ドル=112円台への円高が影響して日経平均は軟調。25日線(22561円)は維持しており上昇トレンドは崩れていないが、119日高値、121日高値、そして1212日高値でトリプルトップ型の天井となってしまう心配も強まっている。

明日は22620円〜22780円が基本レンジとなるが、下は25日線がサポートするか、上は5日線回復がポイントとなる。

☆個別銘柄戦略
◆昨日、東証1部に上場したSGホールディングス9143264円高の2170円と予想以上に好調な動きを見せている。レポートしたように、広く投資家の懐を潤すことでマーケットのムードが一段と良くなることが期待される。

レポート銘柄では、テクノスマート6246が一時63円安の1579円と順調に戻り高値を更新。底値持ち合い離脱からの反転相場が鮮明になりつつあり、1110日から13日に空けた窓埋め(1628円〜1532円)も射程圏に入っている。


デイリー情報(平成291213日)
市況解説本日の日経平均は前日比108円安の22758円と続落。セクターでは、ブリヂスなどのゴム製品株や信越化などの化学株、SUMCOなどの金属製品株が安く、東証業種別株価指数は全33業種中22業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり790銘柄、値下がり1167銘柄、変わらず91銘柄。個別では、愛眼9854やガンホー3765、ストライク6196などが高く、半面、有沢製5208や四国電9507、三陽商8011などの下げが目立った。
東証1部の出来高は1954万株、売買代金は28772億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22778円を中心値に、上はR122859円)→R222960円)→R323041円)、下はS122677円)→S222596円)→S322495円)。
その他指標、75日線(21295円)、一目「転換線」(22556円)、25日線(22569円)10日線(22692円)、5日線(22774円)25日騰落レシオ(101.8%)

FOMCを控えた手控えムードの中、米アラバマ州の上院補欠選挙で民主党候補の勝利が報じられ、与党共和党候補の敗北で米税制改革への不透明感が強まり売られた。昨日述べた、119日高値、121日高値、そして1212日高値でトリプルトップ型の天井となってしまう心配もあるチャートだが、まずはFOMC待ち。

明日は22670円〜22860円が予想レンジとなるが、引き続き上昇してくる5日線がポイントとなる。

☆個別銘柄戦略
13日、東証1部に新規上場したSGホールディングス9143は公開価格1620円を17.3%上回る1900円で初値を付け、その後もしっかり。同じく東証1部に新規上場したマツオカコーポレーション3611は公開価格2600円を46.2%上回る3800円と市場予想(3200円)を上回る初値となったが、その後は売りに押された終値は3470円。
東証マザーズに新規上場したグローバル・リンク・マネジメント3486は公開価格2620円の2.34倍に相当する6130円で初値を付け、終値も6500円と続伸。同じくジャスダックに新規上場したヴィスコ・テクノロジーズ6698は大量の買い注文を集め、公開価格の2.3倍に相当する11320円カイ気配のまま上場初日の取引を終えた。

◆レポート銘柄では、 〜以下省略〜


デイリー情報(平成291212日)
市況解説本日の日経平均は前日比72円安の22866円と4日ぶりに反落。セクターでは、国際帝石などの鉱業株やJXTGなどの石油石炭製品株が堅調、半面、オリンパスなどの精密株やマルハニチロなどの水産農林株が軟調。東証業種別株価指数は全33業種中20業種が上昇、13業種が下落。東証1部の騰落銘柄数は値上がり910銘柄、値下がり1024銘柄、変わらず113銘柄。個別では、物語コーポ3097、シーズHD4924KIMOTO7908、ジンズメイト7448、イートアンド2882などの上げが目立った。東証1部の出来高は1662万株、売買代金は25106億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22898円を中心値に、上はR122962円)→R223058円)→R323112円)、下はS122822円)→S222738円)→S322642円)。
その他指標、75日線(21250円)、一目「転換線」(22556円)、25日線(22576円)5日線(22658円)10日線(22675円)、25日騰落レシオ(106.3%)

NY株の続伸を受けて買い先行の始まりとなったが、FOMCを控えた様子見ムードの中、中国株安が重しとなり利益確定売りに押された。ここは結構悩ましいところだ。ボックス放れから新展開入りが期待されるが、ここで止められると、119日高値、121日高値とトリプルトップ型の天井となってしまう心配もあるチャート

ちなみに、昨日「明日は222830円〜22990円が予想レンジとなる」としたが高値は22994円、安値は22834円とドンピシャ! 明日は22800円〜22960円が予想レンジとなるが、レンジ上限を抜けると23000円台での活躍に、下は引き続き上昇してくる5日線がポイントとなる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、テクノスマート624613円高の1534円としっかり。底値持ち合い離脱からの反転態勢を継続。

今週レポートの 〜以下省略〜


デイリー情報(平成291211日)
市況解説本日の日経平均は前週末比127円高の22938円と3日続伸。セクターでは、JXTGなどの石油石炭製品株の上げが目立ったが、東証業種別株価指数は全33業種中29業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1345銘柄、値下がり615銘柄、変わらず87銘柄となった。個別では、イキアクシ4245、ソースネクス4344、学情2301、ダイトウボウ3202などの上げが目立った。東証1部の出来高は142007万株、売買代金は23633億円。

オプション・先物戦略
ピボット値は22888円を中心値に、上はR122988円)→R223039円)→R323139円)、下はS122837円)→S222737円)→S322686円)。
その他指標、75日線(21204円)、一目「転換線」(22556円)、25日線(22564円)5日線(22609円)10日線(22637円)、25日騰落レシオ(105.3%)

◆順調な戻りを継続。僅かではあるが、終値ベースの117日高値22937円を抜き調整一巡、ボックス放れの様相を見せている。

明日は222830円〜22990円が予想レンジとなるが、レンジ上限を抜けると23000円台での活躍に入る。下は上昇してくる5日線(22609円)がポイントとなる。いつものことだが、5日線を割り込まない限り下手な弱気は禁物となる。

☆個別銘柄戦略
◆レポート銘柄では、テクノスマート624632円高の高値1521円と25日線(11日現在・1483.5円)、そして節目の1500円も抜け、底値持ち合い離脱からの反転相場が期待されるチャートとなっている。次は1110日から13日に空けた窓埋め(1628円〜1532円)がポイントとなる。
そして、今週レポートの〇〇〇〇〇〇〇〇も終値で25日線75日線を抜け本格反転相場入りが期待されるチャートとなってきたが、詳細は共にレポートを参照して頂きたい。


デイリー情報(平成29129日)
市況解説昨日(8日)の日経平均は前日比313円高の22811円と大幅続伸。セクターでは、王子HDなどのパルプ紙株や住友不などの不動産株の上げが目立ったが東証業種別株価指数は全33業種中32業種が上昇。東証1部の騰落銘柄数も値上がり1405銘柄、値下がり543銘柄、変わらず99銘柄となった。個別では、SKジャパン7608や田淵電6624、パイプドHD3919、アクセル6730などの上げが目立った。東証1部の出来高は20530万株、売買代金は37465億円。12月限SQ値は2259066銭。 

オプション・先物戦略
ピボット値は22752円を中心値に、上はR122878円)→R222946円)→R323072円)、下はS122664円)→S222558円)→S322490円)。
その他指標、75日線(21157円)、25日線(22548円)、一目「転換線」(22556円)、5日線(22563円)10日線(22593円)、25日騰落レシオ(101.4%)

NY株高に円安進行、さらに79月期GDPを好感し買い先行で始まったが、メジャーSQも無事通過したことで安心感が広がり先物主導で上げ幅を拡大。目先のポイントとなっていた25日線(22548円)、5日線(22563円)を大きく上回り、下落トレンドを打ち消し、再上昇期待が高まる格好となっている。
こうした中、注目された8日発表の11月米雇用統計は非農業部門の雇用者数が市場予想以上に増え米景気の拡大期待が強まった。これを受け8日のNYダウは117ドル高の